「GINGER」専属モデルオーディション、日米ハーフ美女がグランプリに
2011.10.24 10:54
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10月23日、東京・恵比寿ガーデンホールにて雑誌「GINGER」(幻冬舎)のファッションイベント「ヴィーナス誕生祭2011」が開催され、「GINGERスターオーディション モデル部門」のグランプリが発表された。
5887通もの応募の中からグランプリに輝いたのは、キュートな笑顔と抜群のプロポーションが持ち味の伊藤ニーナさん(19)。緊張の面持ちでランウェイをウォーキングすると、600人の観客から惜しげもない拍手が贈られた。
◆「HAPPYな顔といえば私!」
約10ヶ月にわたって審査が行われた「GINGERスターオーディション モデル部門」。書類選考、面接、プロのカメラマンによる表現力テスト、さらに読者投票の結果を加味しグランプリを決定した。
父親がアメリカ人という伊藤ニーナさんは、初めてのランウェイを笑顔で歩き切り「緊張してます」と素直にコメント。感動で声を詰まらせながらも「いつも見てたGINGERにこれから載れると思うと、期待と不安でいっぱい。HAPPYな顔といえば伊藤ニーナと言われるように頑張りたいです」と意気込みをアピールした。
同誌編集長の片山裕美氏は「負けず嫌いで努力家。内に秘める熱が伝わってきました」と選出の理由を説明。今後の活躍に期待を込め、「スタッフや読者のみんなに愛されるモデルになれるように、GINGERも全面的にタッグを組んでがんばろうと思う。出会えてよかった」と熱いメッセージを送った。
なお、モデル部門準グランプリは佐々木美穂さん(27)。伊藤ニーナさんは11月23日発売の1月号より誌面に登場する。(モデルプレス)
◆「HAPPYな顔といえば私!」
約10ヶ月にわたって審査が行われた「GINGERスターオーディション モデル部門」。書類選考、面接、プロのカメラマンによる表現力テスト、さらに読者投票の結果を加味しグランプリを決定した。
父親がアメリカ人という伊藤ニーナさんは、初めてのランウェイを笑顔で歩き切り「緊張してます」と素直にコメント。感動で声を詰まらせながらも「いつも見てたGINGERにこれから載れると思うと、期待と不安でいっぱい。HAPPYな顔といえば伊藤ニーナと言われるように頑張りたいです」と意気込みをアピールした。
同誌編集長の片山裕美氏は「負けず嫌いで努力家。内に秘める熱が伝わってきました」と選出の理由を説明。今後の活躍に期待を込め、「スタッフや読者のみんなに愛されるモデルになれるように、GINGERも全面的にタッグを組んでがんばろうと思う。出会えてよかった」と熱いメッセージを送った。
なお、モデル部門準グランプリは佐々木美穂さん(27)。伊藤ニーナさんは11月23日発売の1月号より誌面に登場する。(モデルプレス)
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