ソフトバンク孫社長、震災孤児18歳まで携帯無償・他社でもOK!Twitterで宣言

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ソフトバンクモバイル株式会社の孫正義代表執行役社長が20日、自身のTwitterにて「震災孤児への18歳になるまでの完全無償提供」を宣言した。 孫正義社長は、これまでも自身のTwitterでの突然の宣言で様々な施策を実現してきた。中でも浜崎あゆみ自身からのCM出演依頼をTwitterで一発快諾したことが記憶に新しい。

また、それに応える社員たちの力も含め、Twitterでの宣言、実施がニュースになることが多い。

◆ボランティア用携帯400台

今回は、東日本大地震被災地からのTwitterコメントの呼びかけに応じ、まず「ボランティア用携帯400台とiPhone、iPad10台づつ手配」を宣言。

◆震災孤児18歳まで携帯無償!他社でもOK宣言

続いて、「支払い能力を失った孤児へ優先的に無償配布、期間限定でもいいので無料通話できるようにしてもらいたい」、「被災した知り合いは津波で全てが流されてしまって、携帯電話を新たに契約出来ない状態です。証明書等が一切無くても、何かしら携帯電話を契約出来る体制作れませんか?」などの問いに、「やりましょう」と一発快諾。「震災孤児への18歳になるまでの完全無償提供」を宣言した。

さらに、「ドコモを使う震災孤児でもSBMの負担でやる、なんて言ったら見直す」という問いには、「やりましょう。他社ユーザ震災孤児でも」と即決した。

中には辛らつな「いいから早く都内使えるようにしろよ、偽善者!」などのコメントもあったが、これに対しては「私は、偽善者と批難されても構わない」と力強くメッセージを送った。(モデルプレス)

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