「全員俺を見ろ」という心づもりでドームツアーに挑む山田涼介(C)モデルプレス

山田涼介、“事務所初の快挙”ソロドームツアー開催「全員俺を見ろというつもりで頑張りたい」2ndアルバムもリリース決定

2026.02.14 04:00

Hey! Say! JUMPの山田涼介が、Ryosuke Yamada名義として2枚目のフルアルバム『Are You Red.Y?(読み:アーユーレディ?)』をリリースすることが決定。さらに初となるソロドームツアー『Ryosuke Yamada DOME TOUR 2026 Are You Red.Y?』を開催する。


山田涼介、2ndアルバムリリース&ソロドームツアー決定

記念すべき1stアルバム『RED』のリリースから約1年。ソロアリーナツアーの開催(2025年4月~6月/全国6都市20公演で約20万人を動員)、CDシングル『Blue Noise』の発売(2026年1月14日)を経て、1人のアーティストとして表現力が増し、音楽性の幅をさらに広げたRyosuke Yamadaの輝きを増す多様な魅力と、“Red.Y”(山田のファンネーム)への想いをたっぷりと詰め込む。また、そのアルバムを引っ提げて行うソロドームツアー『Ryosuke Yamada DOME TOUR 2026 Are You Red.Y?』は、6月27日~28日に京セラドーム大阪、7月25日~26日に東京ドームにて開催される。

山田涼介、事務所初の快挙も「自分がやるべきことはもう決まっている」

2ndアルバムとかけて「2」のポーズをお願いされるも「ピースに見えない…?」と不安をこぼしていた山田涼介(C)モデルプレス
2ndアルバムとかけて「2」のポーズをお願いされるも「ピースに見えない…?」と不安をこぼしていた山田涼介(C)モデルプレス
アルバムリリースとツアー開催決定に際し、都内にて実施された取材会。報道陣の前に現れた山田はレッドカーペットの上を歩き登場し、多くのカメラを前に嬉しそうな笑顔を浮かべ、取材に応じた。ソロドームツアーのツアー名は2025年に開催された初のソロツアー『Ryosuke Yamada LIVE TOUR 2025 RED』中に決定したファンネーム「Red.Y」に由来し「1stドームツアーということなので、もうこのタイトル以外は自分の頭の中にはなかったです」と断言した。ソロとしてドームに立つのは同事務所初の快挙。「もちろんその緊張感もありますし、光栄だなと思うこともある」としながらも「自分の中ではあんまりそこは考えていなくて。自分がやるべきことはもう決まっているので、ステージでどれだけファンの皆様を楽しませることができるか。この1点だと思うんですよね。僕がもうやることは決まっているので、あまりそこを考えてると自分のプレッシャーになっちゃうので、あまり考えずにファンの皆さんとその空間を楽しむということだけを考えてステージを組めたら」と山田らしい思いで臨む。

「去年『RED』(『Ryosuke Yamada LIVE TOUR 2025 RED』)というツアーをアリーナで回らせていただいてファンの皆様にすごく支えていただいたなという思いがあった」と昨年のアリーナツアーを振り返りながら「自分が叶えられた夢というよりは、ファンの皆さんが叶えてくれた夢だと思っているので、このドームツアーでファンの皆様に恩返しができたらなという思いです」と謙虚に語っていた山田。グループでのコンサート「Hey! Say! JUMP DOME TOUR 2025-2026 S say」にて年末年始東京ドームで公演を行った際にはすでにソロドームツアー開催が決定していたことから「ドキドキしていましたよ。本当にいろんな思いがありました。でもその時はもちろんJUMPのライブに集中していましたけど、ふとした時に『ここに1人でいるんだ』と思うとちょっと緊張感がありました」と想像する。ソロで東京ドームに立つことはグループで立つこととはどのように異なるかと尋ねられると「やっぱり来てくださるお客様が僕のことだけを観に来てくださるので。まだ1人でドームに立ったことがないので、気持ちはわからないんですけど…でも『全員俺を見ろ』というつもりで頑張りたいなと思います」と力強く意気込んでいた。

山田涼介、ドームならではの景色・魅力語る

2年連続バレンタインでの発表で「ね?ロマンチックでしょ?」と得意げに語った山田涼介(C)モデルプレス
2年連続バレンタインでの発表で「ね?ロマンチックでしょ?」と得意げに語った山田涼介(C)モデルプレス
初のソロツアーからわずか1年でドームツアーへ。「もちろん応援してくれているRed.Yのみんなの力もそうですし、支えてくださっているスタッフの皆さんの力もあるので、一概に僕だけの力とは思わないんですけど…でも、できる時にやった方がいいと僕は思うので。こういう形を組んでくれたスタッフさんにまず感謝していますし、Red.Yのみんなにも感謝しながら、1年でできた、じゃあ2年でできた、3年でできたとか時間ではないと思うので、まず立てることのありがたみを噛み締めながらドームに立ちたいなと思っています」としみじみ。「あそこでしか見れない景色というのが毎回ステージに立つたびに思うので、ファンの皆様が泣いていたり笑っていたり、ペンライトがすごい綺麗だなとか、やっぱりドームに立ってからしか見えない景色が絶対にあるので、今回はどんな景色が見れるんだろうなというのが楽しみですね」とドームならではの景色に期待し、客席が赤いペンライトで真っ赤になることを想像すると「気持ち良いでしょうね!」と笑顔が溢れた。

山田にとってライブは「生き物」だと話す。「ファンの皆さんと一喜一憂、その喜びも悲しみも全部その瞬間でしか味わえないことがあると思うんです。アリーナだったら1万から1万5000人くらいの規模だと思うんですけど、その人数の人が例えば『今日山田がこんな失敗してたよ』『涙流してたよ』とかあったレポを見た時に『今日入りたかったな』と思うわけじゃないですか。それがやっぱりその母数が増えることによって、その瞬間をたくさんの人と一喜一憂できるんですよね」と多くの人と時間を共有できた時の喜びを明かし「やっぱりより多くのファンの皆様とその瞬間を味わいたいという思いが結果的に、日本で言うとドームって大きな会場なので、そこに繋がるのかなと思います」とドームに寄せる特別な思いも語っていた。

ソロドームツアーでどんな自分を届けたいか聞かれると「山田涼介って見てて飽きないな、と。アーティストとしてだけじゃなくて、タレントとしても『こいつ次何やるんだろうな』というのを常にファンの皆様には感じていて欲しいし、ドキドキしていてほしいなと思うので、アーティストとしても『こういう世界を今の山田涼介が表現したいんだな』と思ってもらえるようなことを、このドームでは見せたい」と回答。今回、山田のライブを初めて観るという人に対しては「自分が表現する世界っていうのは多分ステージ上では変わらないので、どういうふうに受け取っていただいてもいい」とブレない姿勢を提示した上で「『やっぱり山田涼介っていいな』『Hey! Say! JUMPってどんなグループなんだろう』と興味を持ってもらえるようなステージにしたいなというふうに思っているので、来ていただいた方には絶対に後悔させないようなステージを考えています」と誰も置いていかないことを誓った。(modelpress編集部)

「Ryosuke Yamada DOME TOUR 2026 Are You Red.Y?」公演日程

6月27日(土)17:00 京セラドーム大阪
6月28日(日)15:00 京セラドーム大阪
7月25日(土)18:00 東京ドーム
7月26日(日)18:00 東京ドーム
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