Creepy Nuts、大量の水とともにライブパフォーマンス 「S2O JAPAN」で会場一体
2024.08.11 17:33
views
Creepy Nutsが8月2日、東京・お台場の特設会場で開催された、タイ発祥“世界で最もずぶ濡れになる音楽フェス”の日本版「S2O JAPAN SONGKRAN MUSIC FESTIVAL 2024」(以下「S2O JAPAN 2024」)に出演。ライブパフォーマンスで会場を魅了した。
Creepy Nuts「S2O JAPAN」ライブパフォーマンスで会場一体に
5年ぶりに初上陸の地・お台場に戻ってきた同フェス。会場には、20〜30代の若者を中心に幅広い年齢層の人々が来場し、8月2日から4日までの3日間の来場者は2万3千人、放水量は150万Lに達した。
初日の2日は初野外ワンマンライブとして日本のみならず全世界でヒットを飛ばしている、R-指定とDJ松永によるCreepy Nutsがライブパフォーマンス。ライブはオープニング映像の後「板の上の魔物」からスタートし、ライブ中盤には世界的なヒットソング「Bling-Bang-Bang-Born」と共に大量に水が会場に降り注ぎ、会場のボルテージは一気に上昇。ライブはクライマックスに向けて、さらに熱気を増し、2024年3月にリリースされた「二度寝」で閉幕。2人が繰り出す音楽とパフォーマンスに、会場全体が一体となって盛り上がり、忘れられないライブとなった。
「S2O JAPAN SONGKRAN MUSIC FESTIVAL」とは
タイのソンクラーン水掛け祭りと音楽をコラボレーションさせた“世界で最もずぶ濡れになる音楽フェス”と称されるダンスミュージックフェスティバル「S2O SONGKRAN MUSIC FESTIVAL」の日本版。本国タイの「S2O」同様、巨大な貯水タンクや吸水管をモチーフにした“巨大な水の工場”を連想させるステージセットを再現し、タイ本国よりS2O独自の水かけマシーンも上陸させるなど、四方から水が降り注ぎ、水しぶきを浴びながらダンスミュージックを体感できる。初開催は2018年となり、2019年の開催と合わせ、2年間で累計6万5千人の動員を記録した。タイの旧正月“ソンクラーン”中は街中で水かけ祭りが行われ、「S2O」はこのソンクラーン期間中に開催される。2015年の初開催以来、チケットは毎年ソールドアウトで、このフェスのために海外からバンコクを訪れる参加者も多く、海外初上陸となった日本に続き、香港、ソウル、台湾、ベトナム、ニューヨークなど開催地も年々増え、世界でも注目されている。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
関連記事
-
5年ぶり復活「S2O JAPAN」3日間で放水量150万L 2万3千人がずぶ濡れにモデルプレス -
「S2O JAPAN」水かけガールズが活躍 観客がずぶ濡れで熱狂モデルプレス -
猛暑を吹き飛ばす新体験 “世界一ずぶ濡れの音楽フェス”「S2O JAPAN 2024」にサムライエナジーのラッピング自動販売機登場モデルプレス -
日本5年ぶり開催「S2O JAPAN」大量放水でずぶ濡れ 圧巻DJプレイにボルテージ最高潮モデルプレス -
三崎優太、世界的音楽フェス「S2O JAPAN」出演決定 青汁王子から経営者そしてDJとして飛躍する今の心境を語る【モデルプレスインタビュー】モデルプレス -
「S2O JAPAN 2024」の魅力を発信 アンバサダー・高橋七瀬が生放送出演「一緒に楽しみましょう!」モデルプレス
「音楽」カテゴリーの最新記事
-
Hey! Say! JUMP「ぶらり途中下⾞の旅」テーマソングに決定 新曲「traveler」リリースモデルプレス -
Travis Japan、3年ぶり「カウコン」振り返る「良い文化は残すべき」お年玉をもらった先輩も明かす【Travis Japan Concert Tour 2026 's travelers囲み取材】モデルプレス -
Travis Japan、昨年は叶わなかった7人での開幕に喜び 活動休止していた川島如恵留が当時の心境明かす「寂しい思いもあった」【Travis Japan Concert Tour 2026 's travelers囲み取材】モデルプレス -
Travis Japan、苺タイムマシーンから登場で旅の幕開け サプライズ発表・3階席降臨・ペンラ演出…ファン歓喜の特別空間【Travis Japan Concert Tour 2026 's travelersライブレポ】モデルプレス -
Travis Japan、2ndシングルリリース決定 七五三掛龍也出演ドラマ「ぜんぶ、あなたのためだから」挿入歌にモデルプレス -
有働由美子、56歳で「好きな女子アナ」3位 フリーアナ飽和時代でも好感度が突出するワケENTAME next -
「実写化」への不安はなぜ消えた? 山崎賢人『ゴールデンカムイ』成功が示す転換点ENTAME next -
『豊臣兄弟!』放送前に知りたい 秀長と戦国三英傑、豪華キャストの見どころガイドENTAME next -
2026年1月期ドラマを先取りチェック 主役に帰ってきたベテラン俳優たちENTAME next


