松村沙友理&工藤美桜がPUFFYに “結成秘話”をドラマ化・キャスト発表<Premium Music 2023>
2023.03.20 21:00
views
女優の松村沙友理、工藤美桜らが、King & Princeの永瀬廉と女優の芳根京子がMCを務め、22日に放送される4時間生放送の日本テレビ系音楽の祭典「Premium Music 2023」(よる7時~)に出演することが決定。アーティストの“結成秘話”を熱演する。
松村沙友理&工藤美桜がPUFFYに
音楽業界が最も熱かった90年代に活躍した、PUFFYや小室哲哉が生んだTRFの「結成秘話」をドラマ化する。軽い気持ちでレコード会社へ送ったデモテープが目に留まり、アーティストへの道を歩むことになった大貫亜美。賞金目当てに受けた新人タレント発掘オーディションで準優勝し、芸能界入りを果たした吉村由美。
時代の流行の真逆を走っていた2人だからこそスターダムを駆け上がれたPUFFYの秘話をドラマ化。吉村由美役を工藤、大貫亜美役を松村が演じる。
須賀健太が小室哲哉役に 本人コメントも公開
TM NETWORKで一世を風靡した小室哲哉が、さらに多くの人が口ずさめるような音楽を作りたいという『想い』と『独創的なアイディア』で生み出したグループTRF。数々の金字塔を打ち立て、今年デビュー30周年を迎えたTRFの結成秘話をドラマ化。TRFメンバーの今だからこそ言える当時の気持ちを語ったコメントと共に公開。小室哲哉役を須賀健太が演じる。
さらに、貴重な“密着映像”も公開される。
永瀬廉&芳根京子MC「Premium Music 2023」
2020年3月に誕生し、今回4回目を迎える日テレが送る音楽の祭典「Premium Music」。“時代を超えて残したい一生モノ”の曲、もう一度観たいあの番組、もう一度聴きたいあの曲、同局に眠る珠玉の映像が一夜限りで見られる“プレミアム”な時間を届ける。家族と友人と世代を問わず、一緒にテレビを観ながら、口ずさみながら楽しめる音楽番組となっている。
「ジャニーズ主演ドラマソングメドレー」が進化
今回は“プレミアムな音楽”を届ける。90年代の名曲がリバイバルヒットし、SNSで踊ってみたりしながら熱狂する10~20代から、当時あの歌に熱狂した30~40代まで幅広い層が楽しめる「これを見たら90年代という時代がわかる」という時代を切り取った企画。また「ジャニーズ主演ドラマソングメドレー」では、プレミアムミュージックの人気企画「ドラマ主題歌ヒストリー」が進化。“ジャニーズ主演ドラマ”の名シーンとともに様々なアーティストの名曲を振り返る。スタジオでは2023年日テレドラマの生パフォーマンスも披露される。
King & Prince、ドラマソングSPメドレー披露
全国に一斉アンケートし、視聴者の住む都道府県出身のNo.1アーティストを決定。「各都道府県で愛されるアーティスト」を映像と生パフォーマンスでたどる。さらに、King & Princeのメンバーが出演したドラマの主題歌をスペシャルメドレーで披露。メンバーの熱唱する姿も見どころとなっている。
「ジャンボリミッキー」日本テレビ初の生披露
今、音楽シーンに欠かせない存在“ダンス”。「Premium Music2023」ではみんなが踊ったダンスを一挙に紹介。ミッキーマウスやディズニーの仲間たちと一緒に楽しめる大人気プログラム「ジャンボリミッキー!レッツ・ダンス!」も同局で初生披露する。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
関連記事
「音楽」カテゴリーの最新記事
-
『VIVANT』監督のパワハラ処分で、テレビ界に残る「スパルタ体質」は変わるかENTAME next -
元JO1鶴房汐恩(BONBON.)CDリリース決定「是非全ての楽曲、歌詞メロディー共に楽しんでもらえたら」モデルプレス -
JO1、初ドームツアー完走 気球に乗って登場・サプライズ発表に7万人歓喜【初バンテリンドームナゴヤ公演ライブレポ】モデルプレス -
ROIROM、デビュー後初単独アリーナコンサートで約2万人魅了 最新曲サプライズ初披露・FCツアー開催も決定モデルプレス -
JO1、新曲がアニメ「東京リベンジャーズ」OP主題歌起用 木全翔也&河野純喜が作詞に参加モデルプレス -
栗山千明主演『晩酌の流儀』が5期続く理由 『孤独のグルメ』『ソロ活女子のススメ』に通じるテレ東の強さENTAME next -
今田美桜主演『クロスロード』で光る55歳・赤間麻里子 8クール連続出演で覆した"テレビ界の常識"ENTAME next -
『HERO』『ケイゾク』から『さよならノワール』まで…ドラマ30年史を彩った「名バディ」たちENTAME next -
Snow Man、生放送で観客巻き込んだ“異例”演出「何が起きた?」「羨ましすぎる」と反響相次ぐ【音楽の日2026】モデルプレス

