NOA、“ニャンニャンの日”ならぬ“ノアの日”宣言 八村倫太郎所属WATWINGとの初コラボにファン熱狂<HELLO! SMILE PARADISE 2023 SPRING>
2023.03.03 19:14
views
6人組ダンスボーカルグループWATWING(ワトウィン)とアーティストのNOAが22日、ライブ「HELLO! SMILE PARADISE 2023 SPRING ~WATWING×NOA~」をKT Zepp Yokohamaにて開催。“記念日”となる日のライブにファンは熱狂した。
NOA&八村倫太郎、ファン念願のコラボ
「HELLO! SMILE PARADISE 2023 SPRING 」では、WATWINGが第1部でNOA、第2部で10人組ダンス&ボーカルグループ・BUDDiiS(バディーズ)とコラボ。WATWINGの八村倫太郎、NOA、BUDDiiSのSHOOT(森愁斗)は、ドラマ「君の花になる」(TBS系/2022年)発の期間限定ボーイズグループ・8LOOM(ブルーム)として2022年末まで活躍。同ライブがドラマ終了後初となる共演で、開催前から大きな話題を呼んでいた。
オープニングではWATWINGが登場し、息を呑むような迫力とキレのあるダンスで、観客の目線を釘付けに。そこに、真っ白な衣装に身を包んだNOAがパフォーマンスを讃えるように1人ひとりとハグし、ダンサー4人とともにライブ本編へと進めた。
またライブ中盤、サビの振付をレクチャーした『Paradise』で「スペシャルゲストを迎えてやっちゃおうかな、後々」と匂わせるように予告。2サビでWATWINGがステージ上に現れ、お互いに目を合わせながらキャッチーな振付で盛り上げると、去り際にはNOAと八村が再びハグを交わし、会場は歓声に包まれていた。
NOA、“ニャンニャンの日”ならぬ“ノアの日”と公言
WATWINGのライブパートでは、最後の楽曲である『HELLO WORLD』にNOAがサプライズ登場。Windy(WATWINGのファンネーム)の白とNOANA(NOAのファンネーム)の紫のペンライトが輝く客席を前に、約1時間半にわたるライブを締めくくった。ライブ後のトークにて、NOAは「最高でしたよ、本当に。1人でやるステージとは違って、WATWINGと一緒に作り上げたステージだから」とにっこり。一方の八村は、NOAの1stアルバム『NO.A』の発売日とメンバーの福澤希空の誕生日が重なったことを「俺的ちょっとエモポイント」と紹介した。
するとNOAが「“ノア”の日やな、“ニャンニャンの日”とかじゃないからね」と同日(2月22日)が猫の日であることにかけて発言すると、ファンはその可愛さにうっとり。八村が「WATWING一同(NOAの)大ファンですから。今回ちょっとおこがましいかもしれないけども、一緒にステージができたっていうことは仲間だと思っちゃってる!」「意識し合って、争い合って、刺激し合って、でも仲間で進んでいきたい」と話し、NOAも「僕もだよ!」と笑顔で答えていた。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
関連記事
-
WATWING、NOAの楽屋で“特典会状態”に 八村倫太郎がメンバーに脅迫?<HELLO! SMILE PARADISE 2023 SPRING/WATWING 第1部ライブレポ・セットリスト>モデルプレス -
NOA「1人でちょっと泣いちゃいました」過去の苦悩回顧 ファンとの絆確かめ合う<HELLO! SMILE PARADISE 2023 SPRING/NOAライブレポ・セットリスト>モデルプレス -
NOA、8LOOMメンバー・綱啓永&八村倫太郎とコラボダンス披露「年上組尊い」「面白い」モデルプレス -
八村倫太郎、8LOOMメンバー綱啓永とのプライベート裏話明かす「イケドラ」でラブストーリー初挑戦モデルプレス -
八村倫太郎、8LOOMメンバー・NOAの意外な素顔告白「でもそんなところが良かったり…」モデルプレス -
八村倫太郎、菅田将暉への愛炸裂 “話題のイメチェン”も菅田を意識していた「俺をこれにしてって…」モデルプレス
「音楽」カテゴリーの最新記事
-
“素顔非公開”tuki.、実写顔出し希望するもマネージャーが阻止するMV公開【零-zero-】モデルプレス -
5月11日放送「CDTV」出演アーティスト&楽曲発表 大森元貴・SEKAI NO OWARI・BE:FIRSTらモデルプレス -
SHISHAMOラストライブ、Leminoで生配信決定モデルプレス -
M!LK、デジタルシングル「アイドルパワー」リリース開始「モー烈モー進!リリースプロジェクト2026」第1弾モデルプレス -
畑芽育×志田未来『エラー』、虜にさせる中毒性の正体は“伏線と緩急”ENTAME next -
Da-iCE、初の単独ドーム公演決定 2027年に東京ドーム・京セラドームで開催【日程】モデルプレス -
RYOKI MIYAMA(三山凌輝)バースデーライブ開催 ソロ活動への思い「今までの経験は何も無駄ではなかった」モデルプレス -
ミセス公演での“公演を妨げる行為”受け国立競技場運営会社が対策へ 迷惑行為と判断した場合「当該の個室観覧席の利用者全員を即時退場」モデルプレス -
『リボーン』『サバ缶、宇宙へ行く』『GIFT』…数字が示す“本当に観られている春ドラ”開幕トップ5ENTAME next






