菅田将暉、1年ぶり2度目のオンラインライブ開催 「ラストシーン」ライブ初披露&人気曲アレンジも<LIVE STREAMING VOL.2>
2022.03.20 22:00
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俳優で歌手活動も行っている菅田将暉が20日、自身2度目となるオンラインライブ「菅田将暉 LIVE STREAMING VOL.2」を開催。人気曲「糸」「まちがいさがし」や、最新曲「ラストシーン」など全13曲を披露した。
菅田将暉、2度目のオンラインライブ開催 「糸」「まちがいさがし」など13曲披露
雪の積もる冬景色の中、階段を上がっていく先の綺麗な陽の光が差す一室でバンドメンバー「KNEEKIDS」とともに始めた1曲目は「クローバー」。2019年のツアー以来となる演奏にも関わらず、息の合ったアンサンブルが温かい空気で満たしていく。そして、「サンキュー神様」はバンドメンバーのシミズコウヘイがボーカルとしても参加し、歌の掛け合いを行う中で、更にグルーヴが増していく。その後のMCでは、「1年ぶりですかね、オンラインライブ見て下さって、ありがとうございます。改めまして菅田将暉です」と始まり、楽曲制作のための合宿の中で実施されたオンラインライブなこともあり、良い意味で力の入り過ぎていないアットホームな空気に終始包まれていた。
続いて、ベースとボーカルから始まるまたいつもとは少し違うアコースティック調でのアレンジで「まちがいさがし」を披露。ミュージックビデオを撮り下ろしたばかりの「ギターウサギ」は、張り上げたエモーショナルな歌い方でまた原曲とは違った一面を見せるアレンジで披露した。
バンド編成では初の披露となるストリーミング再生が2億回を突破した「虹」、メンバー紹介をはさみつつ、映画『糸』のエンディングソングとしても起用された「糸」を丁寧に歌い上げた。そしてアコースティックギターを手にして「ベイビィ」をベースとドラムのシンプルな編成で披露した。
幕間のオフショット映像をはさんで、今度は場所を変えて照明も光るよりライブハウスに近い空間で披露したのは「TONE BENDER LOVE」。間髪を入れず「Keep On Running」、「ソフトビニールフィギア」とアップテンポナンバーを次々と披露していく。
「皆さん見えてますか、あと少しなんで一緒に楽しんで下さい」と配信ライブを見ているお客さんに声がけをしつつ披露したのは、歪んだギターが印象的な「7.1oz」。そしてギターを手に「あと2曲、楽しんでやっていきます」と印象的なギターイントロとともに歌い出したのは「さよならエレジー」。
そして、「今というものにぶつけて(石崎)ひゅーい君と作りました。今日はありがとうございました」と、最後には最新曲でライブ初披露となる「ラストシーン」を残った力を出し切るように強く歌い上げ、オンラインライブは幕を閉じた。
菅田は2017年から本格的に音楽活動を開始し、音楽アーティストとしても注目。2019年リリースの「まちがいさがし」は各配信ストアにて1位を席捲し、ストリーミング2億回再生を突破。その年には『第70回NHK紅白歌合戦』への初出場を果たし、『第61回 日本レコード大賞』特別賞を受賞。2020年11月リリースの「虹」もストリーミング再生2億回を超え、音楽アーティストとしても大きな注目を集めている。(modelpress編集部)
「菅田将暉 LIVE STREAMING VOL.2」セットリスト
1.クローバー2.サンキュー神様
3.まちがいさがし
4.ギターウサギ
5.虹
6.糸
7.ベイビィ
8.TONE BENDER LOVE
9.Keep On Running
10.ソフトビニールフィギア
11.7.1oz
12.さよならエレジー
13.ラストシーン
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