<紅白リハ>関ジャニ∞、ジャニーズ最年長で紅白出場への思い 村上信五は“司会落選”敗因明かす
2021.12.28 16:51
views
関ジャニ∞が28日、東京国際フォーラムにて「第72回 NHK紅白歌合戦」のリハーサルを行い、報道陣の取材に応じた。
今年で10年連続出場となる関ジャニ∞の歌唱曲は、「Re:LIVE」。外出自粛期間に、会えない時だからこそ、とeighter(※関ジャニ∞のファン)と歌詞を作っていった「絆」や「つながり」をテーマに共に制作した楽曲となっている。
丸山隆平は「10年連続出させていただいてすごくありがたいんですけど、結構今まで“関ジャニ∞らしさ”みたいなものを求めていただくなかで、今回は『Re:LIVE』。ファンの方々と一緒に作らせていただいたその歌詞を紅白で歌えるということで、関ジャニ∞を知らない方にも何かを届けられたら。この曲を紅白で歌えることにすごく意味を感じています」と喜び。今年もスーツを着て報道陣の前に姿を現したが、昨年も会見がない中でもスーツを着ていたようで、「本当は見せるためのものじゃないんです。気持ちの問題なので。験担ぎ」と話した。
また、村上信五は今年も司会には選ばれなかったことについて記者から聞かれると、「いじります?そこ(笑)。今年も残念ながら。立候補はしていたんですけど、あえなく。あと一歩のところで」と惜しくも落選したといい、敗因としては「朝ドラと大河に出ていないという。キャリアの至らなさがすべて」と分析。しかし「現時点では(オファーは)ないですが、松本潤の大河にねじ込んでもらおうかなと。そのあたりでようやく司会に」と負けじと狙い、「2022年は俳優業に邁進させていただきまして、2023年は大河、そして紅白司会」と掲げ、「僕も松潤をしっかりと支えられるように。届け!という思いで、『Re:LIVE』にのせて歌わさせていただきます」と笑わせた。
そして関ジャニ∞は、ジャニーズとしては最年長グループでの出場に。大倉忠義は「先輩たちの背中を見させていただいて僕たちも紅白に出させていただいていたので、後輩にどういう背中が見せられるかはわからないですけど、何か良い影響を与えられるように。そして来年も選考していただけるように頑張ります」と意気込みを語った。
司会は2年連続となる俳優の大泉洋、初の司会となる女優の川口春奈、同局の和久田麻由子アナウンサーが務める。「紅組司会」「白組司会」「総合司会」と分かれていた呼称が、今年は全員が「司会」に統一された。
会場はNHKホールが改装工事中のため、東京国際フォーラム ホールAで初開催。昨年はコロナ禍で初の無観客開催となったため、有観客は2年ぶりとなる。
放送は、2021年12月31日午後7時30分から午後11時45分(※ニュース中断あり)。NHK総合・BS4K・BS8K・ラジオ第1で生放送される。(modelpress編集部)
丸山隆平は「10年連続出させていただいてすごくありがたいんですけど、結構今まで“関ジャニ∞らしさ”みたいなものを求めていただくなかで、今回は『Re:LIVE』。ファンの方々と一緒に作らせていただいたその歌詞を紅白で歌えるということで、関ジャニ∞を知らない方にも何かを届けられたら。この曲を紅白で歌えることにすごく意味を感じています」と喜び。今年もスーツを着て報道陣の前に姿を現したが、昨年も会見がない中でもスーツを着ていたようで、「本当は見せるためのものじゃないんです。気持ちの問題なので。験担ぎ」と話した。
また、村上信五は今年も司会には選ばれなかったことについて記者から聞かれると、「いじります?そこ(笑)。今年も残念ながら。立候補はしていたんですけど、あえなく。あと一歩のところで」と惜しくも落選したといい、敗因としては「朝ドラと大河に出ていないという。キャリアの至らなさがすべて」と分析。しかし「現時点では(オファーは)ないですが、松本潤の大河にねじ込んでもらおうかなと。そのあたりでようやく司会に」と負けじと狙い、「2022年は俳優業に邁進させていただきまして、2023年は大河、そして紅白司会」と掲げ、「僕も松潤をしっかりと支えられるように。届け!という思いで、『Re:LIVE』にのせて歌わさせていただきます」と笑わせた。
そして関ジャニ∞は、ジャニーズとしては最年長グループでの出場に。大倉忠義は「先輩たちの背中を見させていただいて僕たちも紅白に出させていただいていたので、後輩にどういう背中が見せられるかはわからないですけど、何か良い影響を与えられるように。そして来年も選考していただけるように頑張ります」と意気込みを語った。
「第72回 NHK紅白歌合戦」テーマは「Colorful~カラフル~」
今年のテーマは「Colorful~カラフル~」。新型コロナウイルスの影響で彩りの欠けた日々を過ごす今だからこそ「2021年最後の夜は世の中を少しでも『カラフル』に彩りたい」という思い、そして「多様な価値観を認め合おう」という思いが込められている。司会は2年連続となる俳優の大泉洋、初の司会となる女優の川口春奈、同局の和久田麻由子アナウンサーが務める。「紅組司会」「白組司会」「総合司会」と分かれていた呼称が、今年は全員が「司会」に統一された。
会場はNHKホールが改装工事中のため、東京国際フォーラム ホールAで初開催。昨年はコロナ禍で初の無観客開催となったため、有観客は2年ぶりとなる。
放送は、2021年12月31日午後7時30分から午後11時45分(※ニュース中断あり)。NHK総合・BS4K・BS8K・ラジオ第1で生放送される。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
関連記事
-
<紅白リハ>BiSH、解散発表は「紅白関係なく発表」 念願の初出場「気負わずありのままで」モデルプレス -
<紅白リハ>AI「カムカムエヴリバディ」“稔さん”松村北斗に驚き「あのSixTONESですか?」 自身の推し明かすモデルプレス -
<紅白リハ>LiSA、2021年は漢字一字で「祝」 紅白トップバッター衣装は「煉獄さん?猗窩座?」モデルプレス -
<紅白リハ>日向坂46、休養中・小坂菜緒へ伝えたい言葉明かすモデルプレス -
<紅白リハ>milet、東京五輪閉会式の反響明かす 紅白衣装は「彷彿とさせるものがある」モデルプレス -
<紅白リハ>平井大、支えになった“パートナーからの愛”明かす 初紅白に期待モデルプレス
「音楽」カテゴリーの最新記事
-
Snow Man、新曲「STARS」がTBS系スポーツ2026テーマ曲に決定「それスノ」で発表【コメント】モデルプレス -
井上晴美、51歳で26年ぶりグラビア復活 止まらない「奇跡の50代」美ボディ旋風ENTAME next -
「#健康体型界隈」がバズ! アンゴラ村長の“標準体型”が2026年も期待を集める理由ENTAME next -
工藤静香が「理想のママ」に急浮上 若い女性を惹きつける親近感とセレブ感の絶妙バランスENTAME next -
Hey! Say! JUMP「カウコン」披露曲イントロでの失敗告白「カンカンしか言えませんでした」先輩との交流秘話も【Hey! Say! JUMP DOME TOUR 2025-2026 S say】モデルプレス -
Hey! Say! JUMP、7人体制後初ツアーでの進化と決意 “合計約100トン”噴水・オーケストラ・フリフラ…こだわり演出から見えたファンへの思い【ライブレポ/メンバー全員コメント】モデルプレス -
2026年のドラマ界を熱くするのはこの3本 話題必至の“注目作”を徹底解説ENTAME next -
Mrs. GREEN APPLE、“フェーズ3”開幕後初のデジタルシングル「lulu.」リリース決定 元日15時生配信で続報もモデルプレス -
NiziU、2026年のマニフェストムービー公開 個人インスタ開設も発表モデルプレス




