森七菜、YOASOBI・Ayaseプロデュースとなる約1年ぶりの新曲「深海」発表 生配信イベント開催
2021.08.09 23:00
views
女優の森七菜が、約1年振りとなる新曲「深海」を8月20日にデジタル配信のみでリリースする事が決定した。
森七菜、約1年ぶりとなる新曲決定
昨年から今年にかけて数多くの映画やドラマ初主演、カバー曲「スマイル」のヒットなど、女優のみならず歌手としても、幅広い活動で注目を浴びている森が、約1年ぶりとなる新曲「深海」を20日にデジタル配信のみでリリースする。「深海」は、YOASOBIのコンポーザーとして活躍しているAyaseプロデュースによるもので、本人同士でのミーティングで森が今歌いたい気持ちを伝え、それを元にAyaseが歌詞と楽曲を書き下ろした。自身出演の「オロナミンC」CMソングのホフディランのカバー「スマイル」以来、1年ぶりの配信リリースとなる。
リリース記念配信イベント開催決定
また、新曲「深海」のリリースを記念して、森20歳の誕生日でもある8月31日19時より『森七菜「深海」リリース記念配信イベント』を開催することも決定。森公式のInstagram、Music Official Channel、TOKYO FM「SCHOOL OF LOCK!」のLINE公式アカウントより当日生配信される。また、森が毎月2週目にパーソナリティを務めるTOKYO FM「SCHOOL OF LOCK!」のコーナー「GIRLS LOCKS!」内にて、このスペシャル配信イベントに限定15名様を招待する募集も9日よりスタートとなっている。(modelpress編集部)
森七菜 コメント
Ayaseさんが綴る言葉や奏でるメロディーに日々陶酔しっぱなしのただただファンの私が今回一緒に楽曲制作させていただけると聞き、狂喜乱舞し、1番初めに思ったことといえば正直、Ayaseさんの音楽を歌うことができるなら、何もかも委ねていい!それだけでいい!だったんです。ですがAyaseさんの言葉とメロディーのお力をいただける二度とないであろうこの機会に想いをたくさん巡らせ、私からお伝えしたい想いをすぐに見つけました。
それが「深海」のテーマであり、私からのお願いのようなものでした。私自身と、この曲に暖かさを感じてくれた方ならきっと薄く長くある、もう言葉にすることも遠ざけてしまったもどかしい想い。ひとりぼっちで寂しい気持ちをみんなが抱えている今だから、せめてその想いを持って集まれる場所があったなら。
Ayaseさんがこの想いを余すことなく掬ってくださり完成した「深海」が広く深く縁になる日を想いながら歌わせていただきました。
Ayase コメント
森さんご本人と直接お話をして、彼女が今心の内で想っていることを僕なりの表現に落とし込みました。遠く離れた場所にいる大事な人への想い。健やかで穏やかな日常を送ってほしいという願い。だけど今すぐ何かをしてあげられるわけじゃない、自分には願うことしかできない、そんなもどかしさや息苦しさを、深い深い海の中に例えて、優しいミディアムバラードで仕上げました。
【Not Sponsored 記事】
関連記事
「音楽」カテゴリーの最新記事
-
TUBE、“夏の風物詩”デビュー41年目スペシャルライブ、Leminoプレミアムで配信決定モデルプレス -
世が世なら!!!、8人体制で「真・世が世なら!!!」に改名 “九死に一生”テーマ掲げ新体制初ミニアルバムリリース&イベント開催もモデルプレス -
<投票受付中>ファンが選ぶ「語り継ぎたい嵐のライブ」は?【モデルプレスランキング】モデルプレス -
「ラーメン完飲」「血圧220」も笑いに…サンド伊達&バナナマン日村、相次ぐ休養で変わる"不摂生芸人"の芸風ENTAME next -
東野圭吾×岸善幸が描く“罪の連鎖”と人間愛『白鳥とコウモリ』が問う「罪は誰のものなのか」ENTAME next -
「日プ新世界」藤牧大雅、“入場料無料”初ファンミ開催 バイト代で会場費捻出「恩返しをどうしてもしたくてしょうがなかった」元練習生も登場モデルプレス -
imase、約1年ぶりに活動再開 休止理由も告白「うまく繋ぎ合わせられない状態」【全文】モデルプレス -
江口洋介×松嶋菜々子『救命病棟24時』が13年ぶり復活「働き方改革」時代の医療現場をどう描くのかENTAME next -
テレ朝・鈴木新彩アナ「Mステ」サブMC卒業 入社1年目から4年間務める「自分のフェーズが変わったと分かりました」モデルプレス

