新山詩織、2年半ぶり再始動発表<本人直筆コメント>
2021.04.25 12:00
views
2018年12月12日に活動を休止して沈黙を保っていたシンガーソングライターの新山詩織が、正式に再始動を発表した。
新山詩織、2年半ぶり再始動発表
先日4月17日(2013年のCDデビュー日)に突如、Instagram(@niiyamashioriofficial)を開設。さらに2年半止まっていたTwitter(@niiyama_shiori)とLINE公式アカウント、そして開設したInstagramで新曲『Smile for You』(作詞:作曲:撮影:編集/新山詩織)のアカペラ動画を発表。
いきなりのサプライズに、復帰を待ち望んでいたファンからは「もしかしてこれは復帰への第一歩か!?」「おかえりなさい!」と多数のコメントが寄せられ、そしてこの度、正式に再始動が決定した。
彼女が主題歌を務めるLINEドラマ『#love delusion』(第10話~12話)が、5月3日18時からLINE NEWS『VISION』にてスタートする。
また、新山による直筆コメントも所属事務所から発表され、「今までの経験や挑戦する心は決して忘れずずっと応援してくれていた、待ってくれていた皆さんに感謝の気持ちを込めて。一曲一曲を大切に、地道に自分や相手の声に耳を傾けながらまた新しい気持ちで、歌を届けていきたいと強く思っています」と想いをつづっている。
新山詩織、月9「ラヴソング」出演で脚光
現在25歳の新山は1996年2月10日生まれ、埼玉県出身。小学校の頃からピアノを習い、中学1年生からエレキギターを持ってGIRLS BANDを組む。その後アコースティックギターを弾きながら、中学3年生の頃「だからさ」を初めて作詞作曲。 「自分を変えたい」と、オーディションに応募。2012年6月、「Treasure Hunt 2012」決勝で、オリジナル曲「だからさ」と椎名林檎「丸の内サディスティック」を弾き語りで唄い、グランプリ獲得。同年12月12日、新山詩織としてアーティストデビュー。2016年4月期に放送されたフジテレビ系月9ドラマ「ラヴソング」に出演し、福山雅治演じる主人公のかつての恋人役を演じ注目を集めた。(modelpress編集部)
新山詩織コメント
活動休止して、新たな日常がスタートしてから約2年半。様々な挑戦とともに、沢山の人たちと出会い、学び、刺激を受けることができました。
また、自分自身とじっくり向き合えたからこそ改めて音楽の大切さを再認識することができました。
今までの経験や挑戦する心は決して忘れずずっと応援してくれていた、待ってくれていた皆さんに感謝の気持ちを込めて。
一曲一曲を大切に、地道に自分や相手の声に耳を傾けながらまた新しい気持ちで、歌を届けていきたいと強く思っています。
【Not Sponsored 記事】
関連記事
-
新山詩織、活動休止を発表 月9「ラヴソング」出演で脚光モデルプレス -
注目の“ギター女子”新山詩織に一問一答!ファッション、美容、好きなモノ…一人暮らし開始で“目覚めた”ことって?モデルプレス -
月9出演が転機に…新山詩織“20歳の覚悟”「戸惑う気持ちもあった」「ダメだったらダメでも良い」 モデルプレスインタビューモデルプレス -
月9「ラヴソング」あの美女は誰?“隠れたヒロイン”新山詩織、ドラマ×音楽の融合に熱視線モデルプレス -
渋谷を愛するアーティスト10名とコラボ、ギャラリー兼ショップが限定オープン女子旅プレス -
プロが伝授!セルフで簡単“ニュアンスマットネイル”HOW TO【プレゼント企画あり】モデルプレス
「音楽」カテゴリーの最新記事
-
Snow Man「素のまんま」“初回以来6年ぶり”デビュー記念日に9人全員で出演決定 人気企画も1日限り復活モデルプレス -
CUTIE STREET、韓国で初ワンマンライブ開催決定【CUTIE STREET Live in Korea 2026】モデルプレス -
山中柔太朗&高松アロハ、“煌めくぶっ⾶び⾐装”姿で名曲カバー 映画限定オリジナルユニット「鶴 and 亀」MV解禁モデルプレス -
ミセス、スタジアムツアー詳細発表 “バンド史上初”国立競技場4DAYS開催モデルプレス -
人気アイドル集結「IDOL RUNWAY」FRUITS ZIPPER・AKB48メンバーらファッションステージ出演決定 第2弾解禁モデルプレス -
今年も「ドラマ10」から名作誕生か 『テミスの不確かな法廷』が見逃せない理由ENTAME next -
「ノノガ」参加・ふみの、オーディション舞台裏・今後の活動への想い語る ラジオ生出演決定モデルプレス -
MV撮影中に涙「フラフラしちゃって」…SM初の日本人ガールズグループGPP、デビューまでの過酷な裏側モデルプレス -
『再開』『リブート』『冬のなんかさ、春のなんかね』…ドラマオタクが本気で選んだ「これだけは観る!」冬ドラ注目5作ENTAME next
