スタイリッシュでエモい!8人組のダンスヴォーカルユニット・Super Break Dawn(スーパーブレイクダーン)とは?<メンバー紹介>

8人組のダンスヴォーカルユニット・Super Break Dawn(通称:SBD)。彼らのスタイリッシュなダンスパフォーマンスとエモい楽曲がSNSを中心に注目を集めている。一体、SBDとはどのようなグループなのか?モデルプレスが迫った。
スタイリッシュでエモい!8人組のダンスヴォーカルユニット・Super Break Dawn(スーパーブレイクダーン)とは?<メンバー紹介> (C)モデルプレス
スタイリッシュでエモい!8人組のダンスヴォーカルユニット・Super Break Dawn(スーパーブレイクダーン)とは?<メンバー紹介> (C)モデルプレス

目次

  1. 1. Super Break Dawnとは
  2. 2. 新体制になり進化したSuper Break Dawn
  3. 3. 新曲に込めた想いとは
  4. 4. グループ初となるメンバー振り付けも
  5. 5. ワンマンライブ開催も決定
  6. 6. Super Break Dawn(スーパーブレイクダーン)プロフィール
  7. 7. メンバープロフィール
  8. 8. 4thシングル「桜の樹の下で」

Super Break Dawnとは

メンバーはKOTA、TAKA、HIRO、TAKUYA、RYO、KOTARO、YUTO、YONGの8人。2017年に行われた「BOYSダンスヴォーカルユニットデビュープロジェクト」から厳選されたメンバーに加え、約1年に渡り行われた「SBD追加メンバー募集プロジェクト」(2019年)にて4名が加入。

“世界中の人に元気と勇気を与える”ことを目標に活動しており、スタイリッシュなダンスパフォーマンスやエモい楽曲が注目を集めている。

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新体制になり進化したSuper Break Dawn

KOTA (C)モデルプレス
KOTA (C)モデルプレス
― まずメンバ―それぞれの自己紹介をお願いできますか?

KOTA:パフォ―マ―でリ―ダ―のKOTAです。よろしくお願いします。

HIRO:ボ―カルのHIROです。よろしくお願いします。

YUTO:パフォ―マ―のYUTOです、よろしくお願いします。

KOTARO:パフォ―マ―のKOTAROです。よろしくお願いします。

TAKA:ボ―カルのTAKAです。よろしくお願いします。

RYO:パフォ―マ―のRYOです。よろしくお願いします。

YONG:ラップ兼パフォ―マ―のYONG(ヨン)です。よろしくお願いします。

TAKUYA:ボ―カルのTAKUYAです。よろしくお願いします。

TAKA (C)モデルプレス
TAKA (C)モデルプレス
― ありがとうございます。SBDの強みはどういった部分ですか?

KOTA:ボーカル3名、パフォーマー4名、ラップ1名の8人組グループって多くないと思うので、そこがSBDの特徴だと思います。2020年の4月に新メンバーとしてRYO、YUTO、YONG、KOTAROが入りました。それによってライブパフォ―マンスは迫力が増したし、4人の時とは見え方が全然違うなって感じます。

― 新メンバー加入時はちょうど緊急事態宣言のタイミングと同じで、ファンの声も届きにくかったと思うのですがいかがですか?

KOTAさん:直接感想を聞くことはなかなか出来ませんでしたが、「かっこいい」「8人のライブを早く見たい」と色々な声をいただきました。新メンバーのYONGがラップ担当なんですけど、今までラップ担当がいなかったので楽曲も良い感じに変わってきています。僕たちはバラードが多く、メッセージ性のある楽曲が多くあります。そこに新メンバーの魅力も加わり、さらに楽曲が良くなったと感じます。

― 新メンバ―が入りグループの空気感も変わりましたか?

HIRO:新メンバーの年齢が若くて、入ってきた当初は10代が2人いたんです。なので話す内容やテンションは若くなったような気がします。配信の時も前より、メンバーみんなでワイワイガヤガヤするようになりました(笑)。

TAKA:8人に増えたことで、今まで知らなかったメンバーの一面を知るきっかけにもなりました。TAKUYAとは付き合いが一番長くて4年くらいになるんですけど、8人の体制になってから知ったこともあって。「あれ?こんな人だったけ」って(笑)。

TAKUYA:新体制になるまではプレッシャーもあったし、グループの中ではこうしないといけないという思いがあったんです。グループの中でのキャラクターを作っていたんですけど、8人になってもっと自然体でもいいのかなって思えました。そのほうがチームワークもよくなるし、メンバーとの距離ももっと近づけるのかなって。そのおかげで自分の素を出していけるようになりました。

HIRO:TAKUYAは精神年齢一番低いよね(笑)。

TAKA:逆にKOTAは一番ふざけた性格だったんですけど、リーダーになってすごくしっかりしました。

TAKUYA:KOTAがしっかりしたから、素を出せるようになったのもあるかもしれないです。立場がはっきりしたことで、変なプレッシャーが無くなったような気がして。

HIRO (C)モデルプレス
HIRO (C)モデルプレス
― 新体制になって1年近く経ちますが、馴染んできましたか?

全員:馴染みました。

YONG:気を使うことなんて一つもないですね。

全員:(笑)。

RYO:僕とKOTAROは去年1月に行ったSBDのワンマンライブでバックダンサ―をやらせていただいたんです。その時から1年以上経っているので、かなりメンバーとも馴染めていると思います。

KOTA:ファンの方の前でパフォーマンスを披露することもちょくちょくあって、反響も結構あり嬉しいです。

新曲に込めた想いとは

TAKUYA (C)モデルプレス
TAKUYA (C)モデルプレス
― 3月17日には4thシングル「桜の樹の下で」がリリースされます。こちらはどのような楽曲になっていますか?

TAKUYA:タイトルの通り、春を感じる爽やかな楽曲になっています。旅立ちや別れなどをイメージして聴いて頂ける楽曲ではありますが、決してネガティブではなく、「当時と変わらずまた桜の樹の下で逢えたらいいね」というメッセージを込めています。旅立ちや別れをテーマにしていますが、心が温まる曲になっています。

― 聴いてほしいポイントやこだわったポイントはありますか?

YONG:僕自身、去年の3月が高校卒業のタイミングだったんです。なのでその時の気持ちをリリックに込めることが出来たかなと思います。今年卒業する方はもちろん、卒業を見送る方たちにも聴いてほしいです。その瞬間が鮮明に思い浮かぶような曲になっています。

TAKUYA:卒業してから時間が経っている方もきっと共感してもらえると思うので、幅広い世代の方に届けばいいなと思います。

TAKA:「八分咲きの桜 見上げ並んだ 一人じゃきっと辿り着けなかった 感情が宙を舞う 出会ってくれてありがとう」という歌詞があるんですが、悲しい気持ちというより前向きなメッセージが込められている部分なんです。レコ―ディングの時に一回録り終わって聴いた時、思い描いていたイメージと違って録り直しました。2回3回と録り直して、自分が思い浮かべてた情景を表現できたと思います。

― OKが出た後に、自ら録り直したんですね。

TAKA:そうですね。レコーディングを重ねていくにつれて、少しずつ自分の感情を反映できるようになったと感じます。

― ダンスはいかがですか?

KOTA:結構激しいダンスになっています。楽曲のメッセージがポジティブな分、バラ―ドチックな振りではないですね。

YONG:サビの部分にはファンのみなさんと一緒にできるフリもあるんです。MVや僕たちのパフォーマンスを見て一緒に踊ってくれたら嬉しいです。

TAKUYA:記念撮影を撮るみたいにみんなでピ―スする部分があるんですけど、そこもファンのみなさんと一緒にできるんじゃないかなって思ってます。

YUTO:空間を使ったパフォ―マンスもあって、8人全員がステ―ジ全体を使った振り付けもあるんです。ぜひそちらも注目していただけたら嬉しいです。


― MVの撮影はいかがですか?

YUTO:今回は踊りがなく、ドラマのような仕上がりになっています。曲中の情景がイメージしやすいようなMVになっています。

YONG:ソロで撮影するシーンもあったんですが、カメラの向こう側にはメンバーがいて、こっちを見ながらみんなで笑ってるんですよ(笑)。それを踏まえて観ると印象が変わるかもしれないですね。

RYO:それぞれ「こうしてみようか」って指示をされながら撮影をするんですけど、TAKUYAくんの桜を表現する手のクセがすごくて。みんなで爆笑してました(笑)。

TAKUYA:みんなが笑うので表情作るの大変でした。

― そんな苦労も(笑)。MVが公開されたらどんな反応があるのか楽しみですね。

KOTA:楽しみです!自分たちも気に入っている曲なので、どういう反応やコメントがくるのか気になります。

RYO (C)モデルプレス
RYO (C)モデルプレス

グループ初となるメンバー振り付けも

― 昨年は新メンバ―加入やコロナ禍で慌ただしい一年だったと思います。振り返ってみていかがでしたか?

TAKUYA:音楽の価値観が変わった一年だったような気がします。普通にライブハウスでライブが出来ていたのに、今はそれもできずにオンラインライブが主流になってきているので。

KOTA:ただマイナスなことばかりじゃなくて、新しくオンラインライブをしたりライブ配信ができたのはSBDにとってよかったなと思います。新しいことに挑戦し、前に進むための準備ができたのかなと。

YONG:きっと元いたメンバ―は辛かったんじゃないかなと思うんです。今までライブやイベントを行える喜びを知っている分、それが出来なかった2020年は辛いですよね。僕たち新メンバーが入った瞬間もイメージしていることと違ったけど、逆にライブ配信やオンラインライブなど貴重な体験が出来たのかなと思います。ありがたいことに去年はミニアルバムもリリ―スできて、今回はシングルも出すことも出来ました。当たり前のことが当たり前じゃないと気づけた年でした。

― 活動出来ないけど逆に言えば新メンバーにとっては振り入れをする時間になるし、パフォーマンスレベルを上げるキッカケにもなりますね。

RYO:そうですね。僕たちが入る前にアルバムも出ていたし、今回の楽曲を含めると結構あるんです。新メンバーはイチから振り入れをしていかないといけないし、その時間があったのはプラスでした。ポジティブに考えればたくさん練習して体制を一気に整えることができた一年だと思います。

KOTA:8人体制になったことで全曲構成しなおしたので、それを詰める良いタイミングでもありました。

KOTARO (C)モデルプレス
KOTARO (C)モデルプレス
― 8人体制になり新しい試みはありますか?

KOTA:今回のシングルにも入っている、「Complicated」という曲の振り付けは新メンバーのKOTAROが考えてくれたんです。今回初めてメンバ―が構成を考えた楽曲が出来たのも、新体制になってよかったと思いました。

KOTARO:小学生からダンスを習っていて、振り付けや構成を自分で考えたいと思っていたんです。自ら手を挙げて、それをメンバーも任せてくれたのは嬉しかったです。

YONG:ワンマンライブもあるので、スケジュール的に結構厳しい部分もあったんです。そこでメンバーの中で振り付けができるならってことで実現しました。

YUTO (C)モデルプレス
YUTO (C)モデルプレス
― KOTAROさんの中でこだわった部分は?

KOTARO:全てですね。SBDメンバ―が初めて振り付けをするので、大事な一曲にしたいという思いもありました。SBDはボーカルも結構ダンスを踊るんですけど、「Complicated」は気持ちを込めて歌ってもらうことをメインにしました。良い意味でボ―カルとパフォ―マ―が分かれている一曲です。

YONG:SBDのダンスの中でもレベルが高くて、難しいダンスだなと感じました。

KOTARO:そうですね。立ち位置が変わる回数も多くて、申し訳ないことをしたなとは思いました。

全員:(笑)。

HIRO:この曲は新体制になる前のワンマンで、ボ―カルだけで披露したんです。カバーさせていただいている楽曲なんですが、メンバーもファンのみんなも好きで。音源化させて欲しいとお願いしてやっと今回実現したんです。楽曲的にもSBDにあっていると思うので。

KOTARO:ファンの皆さんも音源化するのを待っていたような気もするので、今回収録できてよかったです。

HIRO:本当はワンマンライブ限定だったので、ファンの皆さんも喜んでくれるんじゃないかなと思います。

YONG (C)モデルプレス
YONG (C)モデルプレス

ワンマンライブ開催も決定

― そして4月30日には東京、5月3日には大阪でのワンマンライブを予定しております。どのようなライブにしたいですか?

YONG:考える時間はたくさんあるので、メンバ―で集まってセトリや演出をどうしようかじっくり話し合っています。メンバ―それぞれのこだわりもあって、ステ―ジ上の演出はもちろん、照明をどうするかも考えているので、一つの作品として楽しんでもらえると嬉しいです。

― メンバーのみなさんが照明まで考えているんですね!

HIRO:一緒に企画を考えてくれるスタッフさんもいて、どんな構成にするか意見を出しながら考えさせていただいています。

KOTARO:まだ確定してないので言えないですけど、新しい試みも考えています!

KOTA:8人体制になってから初のワンマンライブだし、ライブハウスのキャパも広いので楽しみです。

ワンマンライブ情報をチェック


― それでは最後にファンへメッセージをお願いします。

KOTA:新体制になってからの一年間は準備期間のような感じでしたので、前回のワンマンよりもさらにパワ―アップした姿や新曲のパフォーマンスをお見せできると思います。ファンの皆様に会えるのが本当に楽しみです。

HIRO:世の中的に暗い気持ちになっている方も多いと思いますが、僕たちの楽曲やパフォーマンスで少しでも明るい気持ちでにできればと思っています。SBDの今後の活動に期待して、ぜひついてきてほしいです。

YUTO:初めてのワンマンライブなので、すごく楽しみにしています。2021年は「桜の樹の下で」から幕を開け、飛躍する年にしていきたいと思っているので楽しみにしていただきたいです。ワンマンライブも観に来てくれたら嬉しいです!

KOTARO:2020年はたくさん準備期間をいただいたので、待ってくださっていたファンの方に恩返しできればと思っています。ワンマンライブから少しずつ感謝を返していければと思うので、ぜひワンマンライブも観に来てください。

TAKA:触れ合うことが許されないような状況になって、僕たちはもちろんファンの方も辛かったと思います。2020年はライブもできない1年だったので、その想いを2021年のワンマンライブに全てぶつける気持ちでいます。ファンの方も溜まっている気持ちを応援でぶつけてくれたらなと思います!「2021年の思い出と言ったらSBDのライブだよね」と言われるように頑張るので、ぜひ会いに来てくれたら嬉しいです。

RYO:新体制になってから何度かライブはやりましたが、出来ないこともたくさんありました。それでも活動できていたのはファンの方が応援してくれていたおかげで、今回シングルを出すこともできました。その感謝の気持ちをワンマンライブで伝えたいと思うので、ぜひ観に来てください!

YONG:2020年の1年を取り戻すような、最高なワンマンライブができたらいいなと思います。昨年は辛いことも多い1年でしたがついて来てくれたファンの方たちがいたので、その感謝を伝える場にしたいです。今回のワンマンライブをキッカケにもっと大きくなっていくので期待してください。今日SBDを初めて知ってくれた皆さんも、今まで応援してくれた皆さんも全員楽しませられるようなエンタ―テイメントをお届けします。

TAKUYA:新体制になってから初めてのワンマンライブなので、ここが一つの区切りになるのかなと思っています。ワンマンライブのタイトルが「leap of dawn(夜明けの飛躍)」で、そのタイトルを感じてもらえるようなワンマンライブにしたいなと思っています。初めて見ても「100%楽しかった」「幸せだった」と思ってもらえるようなワンマンライブを作るので、ぜひ期待してくれたらと思います。

― ありがとうございました。

Super Break Dawn (C)モデルプレス
Super Break Dawn (C)モデルプレス
(modelpress編集部)[PR]提供元:T4 INDUSTRIES 合同会社

Super Break Dawn(スーパーブレイクダーン)プロフィール

2017年「BOYSダンスヴォーカルユニットデビュープロジェクト」から厳選されたメンバーに加え、2019年「SBD追加メンバー募集プロジェクト」から約1年に渡り行われたオーディションから選ばれた4名が新加入し、劇的にパワーアップ!

メンバーそれぞれが、常に進化を続け、最新のサウンドとスタイリッシュなダンスパフォーマンスで「世界中の人に元気と勇気を与える」そんな夢に挑戦し続ける少年達。

Super Break Dawn(SBD)は、2020年9月にリリースされた Mini Album「Raise Your Heart(レイズ・ユア・ハート)」の収録曲「DREAM GIRL」が、日テレ系「バズリズム02」9月オープニングテーマをはじめ、地上波4番組のタイアップに起用され、今、乗りに乗っている8人組のグループ。

メンバープロフィール

・KOTA
パート:Performer
生年月日:1998.7.7
出身地:愛知県
血液型:O

・TAKA
パート:Vocal
生年月日:1998.9.29
出身地:東京都
血液型:A

・HIRO
パート:Vocal
生年月日:1997.6.13
出身地:愛知県
血液型:O

・TAKUYA
パート:Vocal
生年月日:1996.11.29
出身地:大阪府
血液型:O

・RYO
パート:Performer
生年月日:1998.2.25
出身地:大阪府
血液型:AB

・KOTARO
パート:Performer
生年月日:1999.8.6
出身地:兵庫県
血液型:B

・YUTO
パート:Performer
生年月日:2001.1.27
出身地:宮城県
血液型:A

・YONG
パート:Rap&Performer
生年月日:2001.11.27
出身地:韓国
血液型:O

4thシングル「桜の樹の下で」

【CD】
1. 桜の樹の下で
2. I want you back
3. Starlights
4. Complicated(ボーナストラック)

発売日:2021年3月17日
価格:1,000円(税込)
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