本田康祐ら「PRODUCE 101 JAPAN」出身OWV、結成の経緯・JO1とのエピソード語る【グループ結成記念生配信】
2020.06.03 21:31
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JO1を輩出した「PRODUCE 101 JAPAN」の元練習生、本田康祐・中川勝就・浦野秀太・佐野文哉の4名によるボーイズグループ「OWV(オウブ)」が3日、「OWV グループ結成記念生配信特番」を配信。グループ結成秘話や今後の目標を語った。
「OWV」生配信で結成秘話を語る
無料動画配信サービス「GYAO!」にて配信された同番組。MCは番組の大ファンであることで知られるニューヨーク屋敷裕政が担当。約2万件以上寄せられたというファンからの質問にもいくつか答えた。なぜこの4人が集まったか、結成の経緯について本田はオーディション脱落後、親身になって相談にのってくれたのが今のスタッフだといい、色々な練習生同士で今後について話し合ったというが最終的に4人が呼ばれたといい、「必然的に同じ思いの人が集まった」と説明。4人の共通点は「大人っぽい、下積みが長い」。グループのキャッチコピーをつけるという無茶振りを受けた浦野は、「”ちょっとほろ苦なビターチョコ”。見た目は大人っぽいですけどめっちゃ苦すぎず…」と話しながら終着点を見失い、本田から「これ以上広げないでほしい(笑)」と突っ込まれていた。
JO1メンバーから祝福の連絡も
また、結成を発表後、JO1メンバーから連絡があったかという質問に浦野は「何人か『おめでとう』ってLINEは頂きました」と明かし、川尻蓮や白岩瑠姫から連絡が来たと話した。4人で結成したときの心境を聞かれた佐野は、「人数が良い意味で少人数なのでワクワクしました」と回顧。屋敷が中川の存在が意外だったと話すと、4人は番組期間中カメラが映っていないところでも深夜練や休憩、食事中一緒にいることが多かったといい、本田は「僕たち的には結構親交があったので勝くん入ってくれて嬉しい」と、佐野も「身長とビジュアルを兼ね備えている勝くんと組めたのは嬉しいし安心です(笑)」とラブコール。中川も「(自分が)結構早い段階で脱落したので『ほんまにありがとう』という気持ちで、メンバーに対して頼もしいなという気持ちでした」と感謝した。
どんなグループになりたいか今後の目標は、「ファッションアイコンみたいな存在だったりダンスや歌以外でも影響力ある存在」(佐野)と年齢性別問わず老若男女に憧れられる存在になりたいと宣言。本田が「1、2年後に武道館立てるように」と夢を掲げるとスタッフから歓声が上がった。
「OWV」メジャーデビュー決定
番組最後にメンバーの本田が“重大発表”として、「実は僕たちのレコード会社が決まりました。僕たちOWVはユニバーサルミュージックさんでデビューさせて頂くことになりました!」と発表すると、スタッフがクラッカーを盛大に鳴らしデビュー決定を祝った。今後の活動については彼らの公式サイトで発表される。
「OWV」とは
グループ名『OWV』には “Our only Way to get Victory~勝利を掴む僕たちだけの道~誰にも真似することのできない唯一無二のグループとなり、この世界で勝利を掴む”という、メンバーの強い想いが込められている。(modelpress編集部)
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