MACO、佐野勇斗&飯豊まりえ「僕だけが17歳の世界で」挿入歌に決定
2020.02.18 19:59
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シンガー・ソングライターのMACOが、ボーカルダンスユニット・M!LK(ミルク)のメンバーで俳優の佐野勇斗と女優の飯豊まりえがW主演を務めるAbemaTV最新オリジナルドラマ『僕だけが17歳の世界で』(毎週木曜よる11時~ 全8話/2月20日スタート)のために書き下ろした楽曲『桜の木の下』が挿入歌として放送初回から起用されることが発表された。
同ドラマは、『恋仲』(フジテレビ系)や『好きな人がいること』(フジテレビ系)など数々の恋愛ドラマでヒット作品を手がけた名プロデューサー・藤野良太氏が手掛ける恋愛ドラマで、幼馴染の航太(佐野勇斗)と芽衣(飯豊まりえ)が、お互いに“好き”という気持ちに気づくも、想いを伝えることなく突然航太が亡くなってしまい、季節外れの桜が咲く期間だけ戻ってくるというストーリーで、春を目の前にした今の時期にみると切なく温かい気持ちになるファンタジー・ラブロマンスとなっている。
ラブソングを歌い続け、シンガー・ソングライターとして歩んできたMACO自身のキャリアのなかでも、まさに同ドラマのストーリーのように切なく愛の詰まった楽曲を書き下ろした。
(modelpress編集部)
ラブソングを歌い続け、シンガー・ソングライターとして歩んできたMACO自身のキャリアのなかでも、まさに同ドラマのストーリーのように切なく愛の詰まった楽曲を書き下ろした。
MACOコメント
今回藤野さんのドラマに曲を書き下ろすということは、MACOにとってとても大きな出来事でした。私が毎週楽しみにしていたドラマのほとんどが、藤野さんの作品だったから。今回『僕だけが17歳の世界で』の台本が出来上がる前の段階で、物語の内容と役柄の特徴や2人のキーワードとなる場所を細かく聞いて、そこに佐野さんと飯豊さんの姿を頭の中で当てはめながら歌詞を書き下ろしました。制作中は2人が自分に憑依してるんじゃないかというくらい2人の世界に入り込んで作詞作曲したので、とっても切なくて泣きそうになりながらレコーディングしましたね。色んな想いがこもった一曲になりました。『桜の木の下』がドラマの場面に桜を咲かすことが出来ますように。みんなの耳だけじゃなく心の中にも長く留まってくれますように。お楽しみに。プロデューサー藤野良太氏コメント
MACOさんと出会って4年。いつか縁が重なればいいなと思っていましたが、ようやくこの作品で実現することができました。この企画が立ち上がってすぐ書いたメモをMACOさんに読んでいただきました。その時にMACOさんの中に生まれた種が育ち、『桜の木の下』という素晴らしい花を咲かせてくださいました。初めて曲を聴いた時、ドラマの世界観と完璧にハーモニーを奏でる歌詞とメロディに心震えました。ドラマと共にこの曲が聴く人の心に花を咲かせ、日々を彩ることを心から願っています。(modelpress編集部)
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