BEYOOOOONDS(ビヨーンズ)初の単独ライブで「眼鏡の男の子」など17曲披露
2019.12.02 21:30
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2018年に結成し、今年8月7日に「眼鏡の男の子/ニッポンノD・N・A!/Go Waist」でメジャーデビューした、ハロープロジェクト所属の12人グループ・BEYOOOOONDS(ビヨーンズ)が12月2日、東京・Zepp DiverCityで初の単独ライブ「LIVE BEYOOOOONDS 1st」を開催した。
BEYOOOOONDS初の単独ライブ、約2200人動員
BEYOOOOONDSは「CHICA#TETSU」、「雨ノ森 川海」、「ハロー!プロジェクト“ONLY YOU”オーディション」の合格者メンバー、全12人のメンバーで活動をしているグループ。「~を超えて」「~の向こう側へ」を意味する英語の“Beyond(ビヨンド)”が語源で、既成の枠組などを超えて、自由に未来へ大きくビヨーンと伸びていってほしい、という思いが込められる。「第61回 輝く!日本レコード大賞」新人賞を受賞したBEYOOOOONDSにとって初の単独ライブは約2200人を動員。「眼鏡の男の子」「アツイ!」など11月27日に発売した1stアルバム「BEYOOOOOND1St」に収録された楽曲のほか、℃-uteの楽曲「夢幻クライマックス」など全17曲を披露しつつ、ラップや寸劇でも会場を盛り上げた。
BEYOOOOONDS、充実の1年を振り返る
開演前、報道陣の囲み取材&フォトセッションに応じたメンバーは、デビューからわずか4ヶ月での単独ライブに笑顔いっぱい。高瀬くるみは「がむしゃらに駆け抜けてきて、あっという間という感覚があります」と振り返れば、前田こころも「本当にあっという間。でもメンバーと一緒に過ごしてきて絆は深まっていると思う」としみじみ語った。西田汐里は「12人体制になって明日で1年を迎えます。まだ1年しか経っていないんだなって思うくらい、みんなといる時間が本当に楽しくて、濃くて、充実した1年でした」とにっこり。岡村美波は「初めての経験をたくさんさせていただいて、いろんな光景もたくさん見られた。この12人で走ってこられたのがすごく嬉しいなって思います」と声を弾ませた。
BEYOOOOONDS、レコ大に意気込み
12月30日の「第61回 輝く!日本レコード大賞」に向けて江口紗耶は「ビヨーンズのことをたくさんの方に知っていただける機会だと思うので、全力でパフォーマンスができるように頑張りたいと思います」と意気込み。宝塚が大好きな平井美葉は落ち着いた口調で「見ていただいた皆さんにビヨーンズがこれからもっともっと輝いていくんだろうなと思ってもらえるようにしたい」と静かに闘志を燃やした。BEYOOOOONDS、自己紹介をグレードアップ?
囲み取材ではBEYOOOOONDSの魅力の一つであるユニークな自己紹介も一人ずつ披露。「好きなドラマ『科捜研の女』の鑑定は歩容認証と成傷器鑑定です」と自己紹介した里吉うたのは、「来年、自己紹介をグレードアップさせるなら?」と聞かれると、「もっとマニアックなところをついていきたい。好きな鑑定の道具とかを極めたいなって。指紋とか血痕とかを見つける道具とか(笑)」と答えて沸かせた。(modelpress編集部)
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