山本彩、フリーライブに3000人集結 アメリカ村がパニック
2019.11.24 20:17
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シンガーソングライターの山本彩が24日、地元・大阪で3rdシングル「追憶の光」(11月20日発売)のリリースを記念したフリーライブを開催した。
本番直前、山本本人のInstagramで控室から会場までの移動車の中より生配信が行われ、その放送中にフリーライブの開催地がアメリカ村・三角公園であることを発表。直前の告知にも関わらず、約3000人のファンが集結し、会場の熱量は始まる前からマックス状態だった。
開演時刻になると、ゆっくりとスクリーンが上がり、ステージ上に山本が登場。会場は想像を超える歓声に包まれフリーライブが幕を開けた。
続く2曲目には2ndアルバム「identity」に収録されている「喝采」を披露。ライブ映えするアッパーな曲に、会場全体は一気に一つに。歓声と同時にファンたちは大きく右手を突き上げていた。
あっという間の15分前後のフリーライブではあったが、ファンの熱量と山本のファンに対する思いが1つになり、公演がすべて終了しても山本彩コールが会場を埋め尽くしていた。(modelpress編集部)
開演時刻になると、ゆっくりとスクリーンが上がり、ステージ上に山本が登場。会場は想像を超える歓声に包まれフリーライブが幕を開けた。
山本彩の歌声がアメ村を包み込む
1曲目は「追憶の光」。山本の優しい歌声が会場を包み、この時期にピッタリの冬ソングはファンにとって少し早めのクリスマスプレゼントになった。続く2曲目には2ndアルバム「identity」に収録されている「喝采」を披露。ライブ映えするアッパーな曲に、会場全体は一気に一つに。歓声と同時にファンたちは大きく右手を突き上げていた。
山本彩、新曲も披露
そして最後の楽曲は、ニューアルバム「α」(12月25日発売)の中から、大木伸夫(ACIDMAN)プロデュースの新曲「TRUE BLUE」。フリーライブに集まった3000人近く人たちの心がひとつになり最高の盛り上げを見せた。熱気が凄すぎてパニック
当初は4曲を予定していたが、その想定以上の会場の熱気を受けて会場側から判断が下り、フリーライブは3曲で終了。終演後、本人は「最初は集まるのかとても不安でしたが、ビジョンが空いてステージからの景色が想像以上で本当に感謝しています」とコメント。あっという間の15分前後のフリーライブではあったが、ファンの熱量と山本のファンに対する思いが1つになり、公演がすべて終了しても山本彩コールが会場を埋め尽くしていた。(modelpress編集部)
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