米津玄師プロデュース「パプリカ」英語バージョン「Paprika」完成
2019.11.15 00:46
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アーティストの米津玄師がプロデュースする「パプリカ」の英語バージョン「Paprika」が完成し、新たにオーディションによって結成された英語ネイティブの5人組こどもユニット『Foorin team E』(フーリン・チームイー)のビジュアルが解禁された。
米津玄師プロデュース「パプリカ」英語バージョン「Paprika」完成
2020年とその先の未来に向かって頑張っているすべての人を応援するプロジェクトの曲「パプリカ」。Foorinによる「パプリカ」の歌とダンスは、2018年に発表して以来、Eテレの番組コラボレーションをはじめ、全国各地のイベントで、日本中の子どもたちに楽しまれており、今最も人気のあるキッズソングとして、大きな“現象”となっている。さらに、今年8月には、作詞・作曲・プロデュースを担当した、米津がセルフカバーを発表したことにより、世代を超えて一気に広がりを見せた。海外からも大きな反響が届くなか、一緒に「パプリカ」を歌い踊ることで、「日本のこども達から、世界のこども達へ、大きな輪をひろげていきたい」という思いから、今回英語バージョンが制作された。
「Foorin team E」紅白歌合戦出場決定
『Foorin team E』による「Paprika」の初披露は、11月19日にNHKホールにて開催される「ABUテレビソングフェスティバル in TOKYO」に決定。さらに「第70回紅白歌合戦」にFoorinと共に初出場が決定。彩りの違う2つの“パプリカ”を家族みんなで楽しめる。(modelpress編集部)
Foorin team E(フーリン・チームイー)
英語がネイティブとなる、こどもユニット。メンバーは、メインボーカルのJasmine(ジャスミン、10歳)、Corban(コールバン、8歳)、コーラス&ダンスのLen(レン、12歳)、Evangeline(エヴァンジェリン、12歳)、Clara(クララ、6歳)。ユニット名の「team E」はEnglish nativeチームを意味する。「Paprika」は、12月からNHK「みんなのうた」で放送予定。
Foorin(フーリン)
「パプリカ」を歌う5人組ユニット。メンバーは、メインボーカルの、もえの、ひゅうが、コーラス&ダンスの、たける、りりこ、ちせ。ユニット名は、この曲を歌い踊る5人の姿を、米津氏が「風鈴」に例えて命名。Foorin「ダンスミュージックバージョン」のYouTubeでの再生数は、1.3億再生を超え、米津玄師セルフカバーが5,000万再生超え、「パプリカ」のNHK関連動画は累計2.6億再生を突破。
米津玄師(よねづ・けんし)
1991年生まれ。音楽家、イラストレーター。2018年に発表した「Lemon」は、ミュージックビデオが4.8億回再生を突破、日本レコード協会史上最速での300万ダウンロード認定を受けるなど社会現象に。2019年9月にリリースしたシングル「馬と鹿」はBillboard JAPAN総合チャート首位を獲得、配信・フィジカル合計で110万セールスを突破、デジタルランキングでは10週1位を獲得するなど、日本音楽史において様々な記録を打ち立てている。
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