「ラブとポップ~大人になっても忘れられない歌がある~mixed by DJ和」(8月7日リリース)ジャケット写真:安達祐実(提供写真)

安達祐実「ラブとポップ」ジャケ写に登場 広末涼子から2年ぶり第2弾

2019.08.06 16:15

広末涼子のCDジャケットも話題となり、45万枚を突破したDJ和のアルバム「ラブとポップ」の第2弾が、7日にリリースされる。「ラブとポップ~大人になっても忘れられない歌がある~mixed by DJ和」と題し、CDジャケットは安達祐実が飾る。


「ラブとポップ」第2弾、安達祐実がジャケ写に登場

「ラブとポップ ~好きだった人を思い出す歌がある~ mixed by DJ和」(2017年8月9日リリース)ジャケット写真:広末涼子(提供写真)
「ラブとポップ ~好きだった人を思い出す歌がある~ mixed by DJ和」(2017年8月9日リリース)ジャケット写真:広末涼子(提供写真)
前作「ラブとポップ~好きだった人を思い出す歌がある~」から2年ぶりとなる第2弾「ラブとポップ~大人になっても忘れられない歌がある~mixed by DJ和」は、アラサー~アラフォー世代に贈る90年代後半~2000年代の国民的ヒット38曲のオリジナル音源が集結した究極の青春MIX。ドライブに、同窓会に、全曲歌えて、懐かし話が劇的に盛り上がるCDとなっている。

DJ和(提供写真)
DJ和(提供写真)
CDジャケットにはターゲット世代にとって子役時代から第一線で活躍し、美しい大人へと成長していった憧れの存在である国民的女優・安達が登場。屋外の風に吹かれながらの“美しすぎる大人の微笑”が印象的なショットとなっている。

安達祐実、思春期に聞いていた曲とは…

安達祐実/「ラブとポップ~大人になっても忘れられない歌がある~mixed by DJ和」(8月7日リリース)(提供写真)
安達祐実/「ラブとポップ~大人になっても忘れられない歌がある~mixed by DJ和」(8月7日リリース)(提供写真)
子役として2歳から活躍し、現在芸能活動35周年の安達だが、コンピレーションCDジャケットへの出演はキャリア初。

今回の撮影を「撮影は風を感じながら解放感もあってとても気持ちがよかったです」と回顧し、「私は2000年代は主にドラマの撮影をしていて、年齢的には青春時代なんですがなかなか青春というものを味わう時間はなく、働いてたな~というイメージではあるんですけど、でも撮影の行き帰りに思春期ならではの心の揺れみたいなものもあった時期だったので、音楽を聴きながら車で移動していた思い出があります」としみじみ。

さらに、「とくに私は平井堅さんは初期のころから聞いていたので『楽園』をリピートして聞いていました。すごく忙しくて遊びに行く時間もなくて、仕事終わりでそのまま家に帰りたくない日もあったので、マネージャーさんにお願いしてちょっとドライブしながら平井さんの曲だったりを聞いていました」と明かし、「今は自分で運転するようになって、運転中に音楽を聴くのがすごく好きなので、このCDはドライブ中に聞くのもいいと思いますし、帰省したときとか、みんなでドライブしたときとか、帰りの電車の中とかで、懐かしさに浸りながら聞くのにぴったりなCDだと思います」とコメント。

「『ラブとポップ』を聞いて甘酸っぱい記憶を思い出したりとか、あの頃にはなかった今持っているものを噛みしめながら聞いていただければいいなと思います。音楽を聴きながら活力がわいてくるCDになっていますのでぜひ楽しんでください」とアピールした。(modelpress編集部)

タイトル:「ラブとポップ~大人になっても忘れられない歌がある~mixed by DJ和」収録曲

1.HY/AM11:00
2.MY LITTLE LOVER/Hello,Again ~昔からある場所~
3.KICK THE CAN CREW/マルシェ
4.BoA/VALENTI
5.SOUL’d OUT/ウェカピポ
6.SEAMO/マタアイマショウ19
7.Aqua Timez/決意の朝に
8.19(ジューク)/あの紙ヒコーキ くもり空わって
9.Something ELse/ラストチャンス
10.三木道三/Lifetime Respect
11.清水翔太/HOME
12.GReeeeN/キセキ
13.YUKI/ハローグッバイ
14.I WiSH明日への扉
15.BONNIE PINK/A Perfect Sky
16.加藤ミリヤ/ジョウネツ
17.EE JUMP/おっととっと夏だぜ!
18.DA PUMP/Rhapsody in Blue
19.MONDO GROSSO/LIFE feat. bird
20.m-flo/come again
21.Crystal Kay/Boyfriend -partⅡ-
22.TRICERATOPS/GOING TO THE MOON
23.ORANGE RANGE/*~アスタリスク~
24.スキマスイッチ/全力少年
25.Mi/未来の地図
26.ブラック・ビスケッツ/タイミング~Timing~
27.モーニング娘。/恋愛レボリューション21
28.松浦亜弥/Yeah!めっちゃホリディ
29.RAG FAIR/恋のマイレージ
30.ASIAN KUNG-FU GENERATION/遥か彼方
31.FLOW/贈る言葉
32.平井堅/楽園
33.the brilliant green/There will be love there ~愛のある場所~
34.GO!GO!7188 /こいのうた
35.いきものがかり/SAKURA
36.中島美嘉/雪の華
37.レミオロメン/3月9日
38.浜崎あゆみ/Voyage
【Not Sponsored 記事】

関連リンク

関連記事

  1. 安達祐実「堪えるのが大変」共演者にツッコミ<警視庁ゼロ係>
    安達祐実「堪えるのが大変」共演者にツッコミ<警視庁ゼロ係>
    モデルプレス
  2. 【2019年春夏トレンドカラー】オレンジの着こなし5つ<GirlsAward 2019 SPRING/SUMMER>
    【2019年春夏トレンドカラー】オレンジの着こなし5つ<GirlsAward 2019 SPRING/SUMMER>
    モデルプレス
  3. 安達祐実「ガルアワ」登場で歓声飛び交う 肩出しスタイルで美肌披露<GirlsAward 2019 SPRING/SUMMER>
    安達祐実「ガルアワ」登場で歓声飛び交う 肩出しスタイルで美肌披露<GirlsAward 2019 SPRING/SUMMER>
    モデルプレス
  4. 安達祐実、TOKIO松岡昌宏は「迫力満点でした」二役で「家政夫のミタゾノ」ゲスト出演
    安達祐実、TOKIO松岡昌宏は「迫力満点でした」二役で「家政夫のミタゾノ」ゲスト出演
    モデルプレス
  5. 西野七瀬・新木優子ら追加出演者発表 安達祐実はガールズイベント初登場<GirlsAward 2019 SPRING/SUMMER>
    西野七瀬・新木優子ら追加出演者発表 安達祐実はガールズイベント初登場<GirlsAward 2019 SPRING/SUMMER>
    モデルプレス
  6. 安達祐実、30代で訪れた転機「ずっとそれが正解だと思っていた」 家族との関係・変わらない美しさの秘訣も<モデルプレスインタビュー>
    安達祐実、30代で訪れた転機「ずっとそれが正解だと思っていた」 家族との関係・変わらない美しさの秘訣も<モデルプレスインタビュー>
    モデルプレス

「音楽」カテゴリーの最新記事

  1. 『VIVANT』監督のパワハラ処分で、テレビ界に残る「スパルタ体質」は変わるか
    『VIVANT』監督のパワハラ処分で、テレビ界に残る「スパルタ体質」は変わるか
    ENTAME next
  2. 元JO1鶴房汐恩(BONBON.)CDリリース決定「是非全ての楽曲、歌詞メロディー共に楽しんでもらえたら」
    元JO1鶴房汐恩(BONBON.)CDリリース決定「是非全ての楽曲、歌詞メロディー共に楽しんでもらえたら」
    モデルプレス
  3. JO1、初ドームツアー完走 気球に乗って登場・サプライズ発表に7万人歓喜【初バンテリンドームナゴヤ公演ライブレポ】
    JO1、初ドームツアー完走 気球に乗って登場・サプライズ発表に7万人歓喜【初バンテリンドームナゴヤ公演ライブレポ】
    モデルプレス
  4. ROIROM、デビュー後初単独アリーナコンサートで約2万人魅了 最新曲サプライズ初披露・FCツアー開催も決定
    ROIROM、デビュー後初単独アリーナコンサートで約2万人魅了 最新曲サプライズ初披露・FCツアー開催も決定
    モデルプレス
  5. JO1、新曲がアニメ「東京リベンジャーズ」OP主題歌起用 木全翔也&河野純喜が作詞に参加
    JO1、新曲がアニメ「東京リベンジャーズ」OP主題歌起用 木全翔也&河野純喜が作詞に参加
    モデルプレス
  6. 栗山千明主演『晩酌の流儀』が5期続く理由 『孤独のグルメ』『ソロ活女子のススメ』に通じるテレ東の強さ
    栗山千明主演『晩酌の流儀』が5期続く理由 『孤独のグルメ』『ソロ活女子のススメ』に通じるテレ東の強さ
    ENTAME next
  7. 今田美桜主演『クロスロード』で光る55歳・赤間麻里子 8クール連続出演で覆した"テレビ界の常識"
    今田美桜主演『クロスロード』で光る55歳・赤間麻里子 8クール連続出演で覆した"テレビ界の常識"
    ENTAME next
  8. 『HERO』『ケイゾク』から『さよならノワール』まで…ドラマ30年史を彩った「名バディ」たち
    『HERO』『ケイゾク』から『さよならノワール』まで…ドラマ30年史を彩った「名バディ」たち
    ENTAME next
  9. Snow Man、生放送で観客巻き込んだ“異例”演出「何が起きた?」「羨ましすぎる」と反響相次ぐ【音楽の日2026】
    Snow Man、生放送で観客巻き込んだ“異例”演出「何が起きた?」「羨ましすぎる」と反響相次ぐ【音楽の日2026】
    モデルプレス

あなたにおすすめの記事