宇野実彩子&與真司郎「a-nation」でまさかのコラボ AAAの楽曲披露
2019.08.05 15:37
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「a-nation 2019」8年ぶりの福岡公演が3日、シーサイドももち海浜公園・地行浜地区にて行われた。
今年で18回目を迎えた「a-nation」。7月20日の青森公演で今年の幕を開けたが、三重公演は残念ながら台風の影響により、2年連続の中止に。今回の同会場は、ビーチに設置されたステージの横は海。時折吹く海風が一服の清涼剤となる絶好のロケーションに、8000人が集まりアーティストたちの全身全霊を込めたパフォーマンスに最高の盛り上がりを見せた。
『FAKE ME FAKE ME OUT』ではスタンドマイクを利用したダンスパフォーマンスも披露。ライヴでも盛り上がり必至のキラーソング『パラダイブ』では、“ハレルヤ~”のフレーズに合わせて一斉に回される5人のタオル。それに呼応するようにオーディエンスもそれぞれ持参したタオルを回す。その光景は壮観で、彼ら渾身のステージをオーディエンスとともに作り上げた。
宇野への歓声にも負けない大歓声に迎えられたのは、SHINJIRO ATAE(AAA與真司郎)。重低音炸裂のダンスチューンでキレのあるダンスを6人のダンサーとともに見せつけ、歌い上げる。ド迫力のパフォーマンスに圧倒されつつも、コール&レスポンスにはしっかりと応えるオーディエンス。ステージを左右に移動しながらファンに歌とダンスを届ける度に歓声が沸く。『GOLDMINE』では6人との息の合ったフォーメーションダンスで魅せる。『Your Only Live Once』はタイトルを告げただけで歓声が上がるほどの人気曲。渾身の歌で聴き入らせた後は、再びアッパーチューンの連打。ラストの『California Dreaming』では、会場全員がタオルを回し、ヒートアップした状態のまま終了した。
MCでは2人で初コラボの感想を「他メンバーのパートを歌うのは新鮮」などと言い合いながら、話は脱線し、この日出演したアーティスト最長のMCとなった。福岡公演最後は『LIFE』。イントロからオーディエンスは両手を振り上げ、全身でリズムを取り、2人に合わせて踊る。この日最高の盛り上がりを見せ、空がオレンジの光に染まり始める頃、すべてのステージが終わった。
そのほか、この日はHAN-KUN、ナオト・インティライミ、平井大らも出演した。(modelpress編集部)
Da-iCEがトップバッター
トップバッターは、ダンス&ボーカルグループのDa-iCE。昨年の長崎公演に続き2年連続で九州のステージに登場。オープニング曲『エビバディ』からオーディエンスが大きく手を振り上げて盛り上がる。一糸乱れぬ5人のダンスパフォーマンス、そして大野雄大と花村想太の熱いボーカル。1曲ごとに会場の盛り上がりは増していき、オーディエンスの手が高く振られる。『FAKE ME FAKE ME OUT』ではスタンドマイクを利用したダンスパフォーマンスも披露。ライヴでも盛り上がり必至のキラーソング『パラダイブ』では、“ハレルヤ~”のフレーズに合わせて一斉に回される5人のタオル。それに呼応するようにオーディエンスもそれぞれ持参したタオルを回す。その光景は壮観で、彼ら渾身のステージをオーディエンスとともに作り上げた。
lol、会場一体で踊りだす
ビート感を強めたロックとダンスをミックスしたアッパーチューンで盛り上げたのはlol。美しいボーカルと疾走感に溢れたライムのハーモニーで聴かせたり、力としなやかさを感じさせる独自のダンスを見せたり、変幻自在のステージングでオーディエンスを魅了する。これに合わせて会場のあちこちで踊り始まる人が続出。わずかな時間ながらも、彼らのポテンシャルを見せつけるには十分だった。宇野実彩子&與真司郎、ソロでも存在感たっぷり
4人のダンサーを従えて姿を現した途端に湧き上がる歓声。ワンショルダーのセクシーな衣裳に身を包み、歌って踊る宇野実彩子(AAA)は存在感たっぷり。1曲目の『Lock On』を歌い、「a-nation、盛り上がって行くよ!」と声を掛ければ、両手を上げて歓声で応えるオーディエンス。MCでは「最高の空にカンパーイ」と会場に集まった全員と晴れ渡る空を祝福。可愛いサウンドを盛り込み夏らしい曲の『Summer Mermaid』ではマーメイドダンスを披露。無数のシャボン玉が飛び交うサビで、オーディエンスとともにジャンプした『Mint』。陽が傾きはじめ、涼しい風も吹き始めたが曲を追うごとに会場のボルテージは上がる一方。ラスト『#one_love_pop』ではオーディエンスとともにタオルを振って、最高の一体感でボルテージは最高潮へと達した。宇野への歓声にも負けない大歓声に迎えられたのは、SHINJIRO ATAE(AAA與真司郎)。重低音炸裂のダンスチューンでキレのあるダンスを6人のダンサーとともに見せつけ、歌い上げる。ド迫力のパフォーマンスに圧倒されつつも、コール&レスポンスにはしっかりと応えるオーディエンス。ステージを左右に移動しながらファンに歌とダンスを届ける度に歓声が沸く。『GOLDMINE』では6人との息の合ったフォーメーションダンスで魅せる。『Your Only Live Once』はタイトルを告げただけで歓声が上がるほどの人気曲。渾身の歌で聴き入らせた後は、再びアッパーチューンの連打。ラストの『California Dreaming』では、会場全員がタオルを回し、ヒートアップした状態のまま終了した。
宇野実彩子&與真司郎、まさかのコラボで初ステージ
フィナーレを飾るのは、宇野と與のまさかのコラボ。本来ならば、7月27日の三重公演で初披露のはずだったが、あいにくの台風で中止に。よって、この福岡公演が2人の貴重な初ステージとなった。1曲目は『風に薫る夏の記憶』。夕暮れの柔らかな光が届き始めた時間に聴くこのナンバーはかなりハマる。ミディアムメロウなナンバーにうっとりとするオーディエンスだったが、2人がすれ違うと思わず悲鳴を挙げる。『さよならの前に』はイントロが流れただけで歓声。オーディエンスも一緒になって口ずさむ。MCでは2人で初コラボの感想を「他メンバーのパートを歌うのは新鮮」などと言い合いながら、話は脱線し、この日出演したアーティスト最長のMCとなった。福岡公演最後は『LIFE』。イントロからオーディエンスは両手を振り上げ、全身でリズムを取り、2人に合わせて踊る。この日最高の盛り上がりを見せ、空がオレンジの光に染まり始める頃、すべてのステージが終わった。
そのほか、この日はHAN-KUN、ナオト・インティライミ、平井大らも出演した。(modelpress編集部)
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