菅田将暉「キスだけで feat. あいみょん」MV公開
2019.06.28 11:07
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俳優で歌手の菅田将暉による2ndアルバム「LOVE」(7月10日リリース)に収録されるシンガーソングライター・あいみょんのコラボレーション楽曲「キスだけで feat. あいみょん」のMVが公開された。
菅田将暉「キスだけで feat. あいみょん」MV公開
同MVでは、薄暗く滲んだ赤色に包まれた部屋で、宙に浮いてかすかに揺れている家具たち、楽曲に込められたおぼつかない心情や寄る辺ない気持ちを表す少し不思議な世界観を表現。その中で歌う2人の姿を美しく捉えた。また、監督は宇多田ヒカルやSuchmosなど多くのMVを手掛け、数々の賞も受賞している山田健人氏が担当した。
菅田将暉「僕にとって財産」
そして、菅田は「初めてあいみょんの曲を聴いた時に勝手ながら縁を感じ、この人に会いたい!と強く感じたことを覚えています。会わなきゃ、と言うか、あんな衝動に駆られたのは初めてでした」とあいみょんとの出会いを述懐。「対談を経て、気づいたら公園で一緒にギターを弾き、歌い、隣にいる(石崎)ひゅーいくんはベロベロな中、『何か作りたいね』なんて話をしながら彼女と朝まで恋バナをしました」と振り返り、「そしたらふと携帯に言葉をメモリ、こんな感じかな?と、彼女は歌い出し、それがもう今の曲でした。まんまです。その場で完成しました」と楽曲制作のエピソードを明かした。
さらに、今回のコラボを経て「そのスピードと形にする力を間近で見れた事は僕にとって財産です。初めて感じたあの衝動の答えがそこにありました」と感激しきりの様子だった。
あいみょん「だっちんのコメントがあまりにも…」
一方のあいみょんは「新しい領域、未体験の音域。とてもチャレンジな曲になったと思います。沢山の方に聴いてもらえますように。アルバムに参加できて嬉しかったです」と同曲への思いをコメント。「ちょっと何かコメントで小ボケを挟もうかなぁ、と思ったけど、だっちんのコメントがあまりにも完璧すぎて辞めました」と菅田の言葉を称えた。(modelpress編集部)■菅田将暉コメント
初めてあいみょんの曲を聴いた時に勝手ながら縁を感じ、この人に会いたい!と強く感じたことを覚えています。会わなきゃ、と言うか、あんな衝動に駆られたのは初めてでした。そこからは早かったです。
対談を経て、気づいたら公園で一緒にギターを弾き、歌い、隣にいるひゅーいくんはベロベロな中、「何か作りたいね」なんて話をしながら彼女と朝まで恋バナをしました。そしたらふと携帯に言葉をメモリ、こんな感じかな?と、彼女は歌い出し、それがもう今の曲でした。まんまです。その場で完成しました。
そのスピードと形にする力を間近で見れた事は僕にとって財産です。初めて感じたあの衝動の答えがそこにありました。そしてまたこの曲で描かれる“人と人との間にある揺らぎ”はきっとみなさん身に覚えがあると思います。普遍的なものを作れた事に豊かさを感じています。ぜひ聴いてみて下さい。よろしくお願いします。
■あいみょんコメント
菅田将暉さんのコメントが全てです。本当にありがとうございます。新しい領域、未体験の音域。とてもチャレンジな曲になったと思います。沢山の方に聴いてもらえますように。アルバムに参加できて嬉しかったです。
p.s ちょっと何かコメントで小ボケを挟もうかなぁ、と思ったけど、だっちんのコメントがあまりにも完璧すぎて辞めました。
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