広瀬すずヒロイン朝ドラ「なつぞら」主題歌にスピッツ ポスタービジュアルも公開
2019.02.19 18:30
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女優の広瀬すず主演で4月1日より放送スタートするNHK連続テレビ小説『なつぞら』の主題歌を、4人組バンド・スピッツが担当することが19日、わかった。楽曲タイトルは「優しいあの子」。スピッツがNHK連続テレビ小説に楽曲を提供するのは初となる。
脚本家・大森寿美男氏による連続テレビ小説100作目『なつぞら』は、戦争で両親を失いながらも北海道・十勝でたくましく育った少女・奥原なつ(広瀬)が、当時まだ「漫画映画」と呼ばれていたアニメーションの世界に挑む姿を描くオリジナル作品。
制作統括の磯智明氏は「一昨年の秋、とかち帯広空港に初めて降り立った時、目に入ってきたのは圧倒的な青空でした。果てしなく続く十勝平野の大きな空です。そして、その時、啓示を受けたように、スピッツのメロディーが空から舞い降りてきたのです。本当に!この時から『主題歌はスピッツ』と決めていたと思います」とスピッツの起用理由を説明した。
(modelpress編集部)
スピッツ、初の朝ドラ主題歌「『なつぞら』なのに詞がかなり冬っぽい仕上がり」
ボーカルの草野マサムネは、「記念すべき朝ドラ100作目、大好きだった『おしん』や『あまちゃん』のようにインストがいいのでは?とも考えましたが、今回は歌ありです。ドラマタイトルが『なつぞら』なのに詞がかなり冬っぽい仕上がりになってます」とし、その理由について「お話をいただいてから何度か十勝を訪ねました。そこで感じたのは、季節が夏であっても、その夏に至るまでの長い冬を想わずにはいられないということ。『なつぞら』は厳しい冬を経て、みんなで待ちに待った夏の空、という解釈です。広く美しい北海道の空の力で書かせてもらいました!」と語っている。制作統括の磯智明氏は「一昨年の秋、とかち帯広空港に初めて降り立った時、目に入ってきたのは圧倒的な青空でした。果てしなく続く十勝平野の大きな空です。そして、その時、啓示を受けたように、スピッツのメロディーが空から舞い降りてきたのです。本当に!この時から『主題歌はスピッツ』と決めていたと思います」とスピッツの起用理由を説明した。
ポスタービジュアル公開
また、主題歌とともにポスタービジュアルも公開。撮影は写真家のアンディ・チャオ氏が担当し「戦後間もなくの北海道という土地で育った女性が、夢を持ち、そしてそれをかなえるために上京し、夢をかなえていくストーリーは、その生き方、感性、努力が、見る方にきっといい作用をもたらすと思います。今回、撮影をさせていただき、このようないい作用が視聴者の方に届くビジュアルになっていれば、うれしく思います」とコメントを寄せた。(modelpress編集部)
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