AAA宇野実彩子、初のソロツアー最終日に涙「ソロデビューして本当によかった」<セットリスト/ライブレポ>
2019.02.08 10:49
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AAAの宇野実彩子が7日、東京・NHKホールにて自身初のソロツアー「UNO MISAKO LIVE TOUR 2018-2019“First love”」の最終日を迎えた。
大歓声の中、ピンクのきらびやかな衣装で宇野が登場し、昨年10月に配信されたシングル「Lock on」でスタート。「東京盛り上がっていきましょう」と宇野が叫ぶと、観客もヒートアップ。「Jewel」「Summer Mermaid」などは宇野らしいキュートな演出で盛り上げると、会場から「かわいい~」の声が飛び交った。
「ココア」では、白いふんわりドレスに着替え、ギターを弾きながら歌い始めた宇野。ミュージックビデオのように、グリーンのライトで会場を照らした。その後、「高校生のときのたくさんの思い出が詰まった曲」と紹介してから、アヴリル・ラヴィーンの「Complicated」をカバー。ギターを掻き鳴らしながら披露した。
また、今回はパフォーマンスで観客を魅了するだけでなく、途中、“NEWS UNO”というニュース番組を舞台にし、宇野がキャスターやスポーツ選手、お天気お姉さんになりきったコント風の映像も流し、会場を笑わせた。
今回初のソローツアーということで、この日ソロツアーのラスト公演も初めて経験することとなった宇野。「ソロツアーをやらないかと、声をかけてもらって、自分ではできるとは思っていなかった。でも気づいたら、すごいチームができていて、ソロツアーをやることを自分の中で描けていなかったから不安のほうが大きかったです」と吐露。しかし、「(今回のツアーの)チームが全部を背負ってくれていて、ここに立たせてもらえているのは、うちのチームのおかげだなと。そしてみなさんが来てくれているから成立するんだと思っています。みんなに感謝しかないです」と周りのスタッフや集まってくれたファンに感謝の言葉を口にした。
そして、「関わってくれたすべての人にとって、(今回のツアー)First loveを思い出したとき、楽しかったとか、キラキラした思い出になったらいいなと思いながら過ごしています」と伝え、「周りのみんなに助けられた、幸せに溢れた1年でした」とソロデビューからこの日までの1年を回顧。「ファイナルを迎えられて、一緒に完走してくれたチームのみんな、ファンのみなさん本当にありがとうございました」と話し終えると、上を向き、涙をこらえた。それでも、溢れる涙を見せながら「ソロ2年目になって、今度はみなさんに私からちゃんと音楽を作って、歌を歌って、恩返しして、楽しい時間を過ごすことで幸せと思ってもらえるように進んでいこうと思います」と決意を新たにした。
なお、5月15日3rdシングル(タイトル未定)と、ソロ初となるアリーナ公演を含めた全国ソロツアー「UNO MISAKO LIVE TOUR 2019 “Honey Story”」の開催もこの日に発表された。(modelpress編集部)
M2:As I am -First Love Edition-
M3:Jewel
M4:Summer Mermaid
M5:ココア
M6:Complicated
M7:ヨルソラ
M8:Black Cherry
M9:Just a game.
M10:ララバイ
M11:HORIZON
M12:どうして恋してこんな
アンコール
M1:めずらしい夜
M2:咲いた春と共にあなたへ贈る言葉
M3:Day by day
M4:#one_love_pop
「ココア」では、白いふんわりドレスに着替え、ギターを弾きながら歌い始めた宇野。ミュージックビデオのように、グリーンのライトで会場を照らした。その後、「高校生のときのたくさんの思い出が詰まった曲」と紹介してから、アヴリル・ラヴィーンの「Complicated」をカバー。ギターを掻き鳴らしながら披露した。
宇野実彩子、パフォーマンスだけでなく“NEWS UNO”でも盛り上げ
続いて、「Black Cherry」はチェックのジャケットにギター、「Just a game.」はキレのあるダンスを披露するなど、これまでとは一変クールな演出に。本編ラストは白いフリンジの爽やかな衣装で「ララバイ」などを歌唱。昨年2月のソロデビュー曲「どうして恋してこんな」で本編最後を締めくくった。また、今回はパフォーマンスで観客を魅了するだけでなく、途中、“NEWS UNO”というニュース番組を舞台にし、宇野がキャスターやスポーツ選手、お天気お姉さんになりきったコント風の映像も流し、会場を笑わせた。
宇野実彩子、アンコールMCで涙 心境を語る
アンコールはソロデビューのカップリング曲「めずらしい夜」からスタート。そして、配信開始されたばかりの新曲「咲いた春と共にあなたへ贈る言葉」を披露。宇野は「家族の愛をテーマに描き下ろしてみました」「新しい生活を始める方の背中をおせたら」と紹介した。今回初のソローツアーということで、この日ソロツアーのラスト公演も初めて経験することとなった宇野。「ソロツアーをやらないかと、声をかけてもらって、自分ではできるとは思っていなかった。でも気づいたら、すごいチームができていて、ソロツアーをやることを自分の中で描けていなかったから不安のほうが大きかったです」と吐露。しかし、「(今回のツアーの)チームが全部を背負ってくれていて、ここに立たせてもらえているのは、うちのチームのおかげだなと。そしてみなさんが来てくれているから成立するんだと思っています。みんなに感謝しかないです」と周りのスタッフや集まってくれたファンに感謝の言葉を口にした。
そして、「関わってくれたすべての人にとって、(今回のツアー)First loveを思い出したとき、楽しかったとか、キラキラした思い出になったらいいなと思いながら過ごしています」と伝え、「周りのみんなに助けられた、幸せに溢れた1年でした」とソロデビューからこの日までの1年を回顧。「ファイナルを迎えられて、一緒に完走してくれたチームのみんな、ファンのみなさん本当にありがとうございました」と話し終えると、上を向き、涙をこらえた。それでも、溢れる涙を見せながら「ソロ2年目になって、今度はみなさんに私からちゃんと音楽を作って、歌を歌って、恩返しして、楽しい時間を過ごすことで幸せと思ってもらえるように進んでいこうと思います」と決意を新たにした。
宇野実彩子、ラスト曲は「#one_love_pop」
その後、「AAAの中で好きな曲」と明かしてからAAA25枚目シングルのカップリング曲で小室哲哉氏が作詞作曲を担当した「Day by day」をギターを弾きながら披露。アンコールラストは、昨年10月に配信されたシングル「#one_love_pop」をタオルを振りながら、会場と一体に。最後は感謝の言葉を改めて伝えるとともに、「ソロデビューして本当によかったと思っています」と笑顔を見せて、締めくくった。なお、5月15日3rdシングル(タイトル未定)と、ソロ初となるアリーナ公演を含めた全国ソロツアー「UNO MISAKO LIVE TOUR 2019 “Honey Story”」の開催もこの日に発表された。(modelpress編集部)
セットリスト
M1:Lock onM2:As I am -First Love Edition-
M3:Jewel
M4:Summer Mermaid
M5:ココア
M6:Complicated
M7:ヨルソラ
M8:Black Cherry
M9:Just a game.
M10:ララバイ
M11:HORIZON
M12:どうして恋してこんな
アンコール
M1:めずらしい夜
M2:咲いた春と共にあなたへ贈る言葉
M3:Day by day
M4:#one_love_pop
【Not Sponsored 記事】
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