木下優樹菜、“親友”青山テルマの生歌唱に「泣きそうになっちった」 11年来の絆にじませる
2019.01.16 18:07
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アーティストの青山テルマとタレントの木下優樹菜が、16日に都内で開催された「In This Place~2人のキズナ」リリース記念スペシャルトーク&ライブに出席した。
青山テルマ、6年ぶりのシングルリリース
自身のヒット曲「そばにいるね」を歌い上げた青山は、映画「シュガー・ラッシュ:オンライン」の日本版エンドソングで、自身が作詞も手掛けたニューシングル「In This Place~2人のキズナ」について「2019年、始まったばっかりで、すごくいいスタートというか。シングルをリリースするのは6年ぶりなので、久々に『あ、シングル出すんだ』みたいな感じで、うれしいですね」とニッコリ。同曲の詞にどんな思いを込めたのか聞かれると、自身が学生時代に「友達と離れ離れになることが多かった」と回想し「(映画は)友情っていうのがテーマだったので、映画を見て、自分の経験と照らし合わせながら書かせていただきましたね」と語っていた。
木下優樹菜、青山テルマの生歌唱に「泣きそうになっちった」
そんな青山と11年来の大親友である木下は、青山による「In This Place~2人のキズナ」の生歌唱を聴くと「泣きそうになっちった」と涙ながらにコメント。「(青山に)この仕事が決まったことが、親友としてうれしくて。今、聞いてたら、実感わいた」と思いを明かした。この言葉に笑顔を見せた青山は「11年やってきて、『そばにいるね』っていう印象が強かったりとか、自分の中で試行錯誤しながら、自分らしさって何なんだろうっていうのを、すごく探してたときも、ずっと優樹菜が見てくれていた」と感謝。
そして「ここ2~3年、ちょっと素が出すぎちゃっているんですけど(笑)」と自嘲しつつ「(ディズニーからのオファーは)光栄なことだし、だから余計きっと、優樹菜は喜んでくれた」と話していた。(modelpress編集部)
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