【略歴】西野カナ、無期限活動休止へ「会いたくて 会いたくて」「トリセツ」…“恋愛バイブルソング”生み出し続ける女子のカリスマ
2019.01.08 19:14
views
歌手の西野カナ(29)が8日、2月3日に開催する「Kana Nishino Love Collection Live 2019」公演終了後に、無期限の活動休止に入ることを公式サイトで発表。ここでは西野のこれまでの活躍をまとめる。
紅白に9年連続出場 西野カナ<略歴>
西野は1989年3月18日生まれ。三重県松阪市出身。2005年、16歳の時にソニー・ミュージック主催のオーディション参加し、約40000人の中から選ばれメジャーデビューが決定した。デビューシングル「I」は世界初となる日米先行配信を敢行し、2008年2月20日に正式デビュー。同年9月にはシンディ・ローパーのジャパンツアーに参加、全4会場でオープニングアクトを務めた。
2009年には初のスタジオ・アルバム「LOVE one.」を発表し、収録曲「君に会いたくなるから」がヒットを記録。同曲でテレビ朝日系「ミュージックステーション」に初出演した。
2010年にアルバム「to LOVE」をリリースし、同アルバムからは「もっと…」「Dear…/MAYBE」「Best Friend」「会いたくて 会いたくて」など数多くのヒット曲を生み出した。同年「NHK紅白歌合戦」に初出場した西野は、以後2018年まで9年連続で同番組に出場し続けている。
2011年には自身初の東京・日本武道館公演を行い、翌2012年に発売したアルバム「Love Place」は、同年の『第54回輝く!日本レコード大賞』にて、最優秀アルバム賞に輝いた。
2013年にはベストアルバム「Love Collection ~mint~」、「Love Collection ~pink~』を2枚同時リリース。2014年リリースのシングル「Darling」は再びロングヒット曲となり、翌2015年にはシングル「トリセツ」をリリースし、再び国民的ソングを生み出した。
2016年にはシングル「あなたの好きなところ」で、『第58回輝く!日本レコード大賞』にて初の大賞を受賞。
2017年には自身初の単独2大ドームツアー(京セラドーム大阪・東京ドーム)を敢行。2018年にはデビュー10周年を迎え、5年ぶりのベストアルバムをリリース。同年10月、10周年の締めくくりとして、スペシャルライブ「Kana Nishino Love Collection Live 2019」を翌年2月に開催することを発表していた。
女子のアイコンとして輝き続けた西野カナ
ほぼ全ての楽曲の作詞を自身で行っている西野が紡ぎ出す恋愛ソングは、多くの女性たちの共感を集め、知らない人はいないほどの国民的歌手として支持を得続けている。その楽曲たちは「恋愛バイブル」と呼ばれるほど、若者の恋愛を代表するようなアイコンソングとなっている。また西野は歌手としてだけでなく、数多くのファッション雑誌にモデルとして登場。「JELLY」「JJ」「Popteen」「Ray」「ViVi」等では表紙も飾り、ファッション面でも女性たちから不動の支持を得ている。
西野カナ、無期限活動休止を発表
西野は8日、自身の公式サイトにて「いつも応援してくれる皆さんへ」と題したメッセージを更新。「来月のライブを終えたら一度活動を休止して、期限を決めずに色々と挑戦したいと思っています」と期限を決めず活動を休止することを発表した。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
関連記事
「音楽」カテゴリーの最新記事
-
三吉彩花の背中タトゥーに賛否 芸能人の刺青が物議を醸す理由ENTAME next -
「日プ新世界」課題曲「Neko(ねこ)」制作陣に注目集まる「豪華」「びっくり」モデルプレス -
「日プ新世界」釼持吉成が金髪、チェン・リッキーが短め暗髪…練習生の劇的イメチェンに熱視線「自己プロデュース天才」「垢抜けすごい」モデルプレス -
aoen、47都道府県ツアー東京ガーデンシアター追加公演決定 雅久(GAKU)「自分にとって、色んな思いがある場所」モデルプレス -
Snow Man渡辺翔太&波瑠MC日テレ新音楽特番、出演アーティスト発表 キンプリ・M!LK・なにわ男子らモデルプレス -
「日プ新世界」熱血ぶり話題の岡田彪吾、脱落で惜しむ声続出「他の面も見たかった」「ショックすぎ」モデルプレス -
「日プ新世界」練習生が選ぶ“ビジュアルセンター”1位はパク・シヨン 4位は同率で3人ランクインモデルプレス -
「日プ新世界」第1回順位発表式結果 加藤大樹が初の1位、51人が脱落【1位~101位順位一覧】モデルプレス -
「日プ新世界」第1回順位発表式、リュウ・カイチが大幅ランクアップで残留「爆上がりですごい」「周りの反応も最高」モデルプレス



