SEKAI NO OWARI、4人でレコ大ステージ 昨年産休のSaori「ママ頑張るよ!」
2018.12.30 22:34
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年末恒例の音楽賞「第60回 輝く!日本レコード大賞」最終選考会が30日、東京・新国立劇場で開催され、4人組ロックバンド・SEKAI NO OWARI(通称:セカオワ)が出演した。
SEKAI NO OWARI「サザンカ」で優秀作品賞
大賞候補となる優秀作品賞には10作品を選出。セカオワは、ピョンチャン五輪・パラリンピックNHK放送テーマソングにもなった「サザンカ」で優秀作品賞を受賞。第56回には「炎と森のカーニバル」で、第59回には「RAIN」で、優秀作品賞を受賞したセカオワ。昨年はピアノ担当のSaoriが産休のため、不在だった。
司会の安住紳一郎アナウンサーは「この曲を聞くとオリンピックを思い出す人も多いんじゃないでしょうか」と紹介。セカオワワールドに包み込み、オリンピックの感動を思い返すステージとなった。
Saoriは本番前、Twitterで「去年、レコ大のリハーサル帰りにメンバーが産まれたばかりの子を見に来てくれた。マスクをして帽子を被って、アルコールを手に塗りたくって、それでも指一本触れる時に『大丈夫?』と心配してた」と昨年の舞台裏エピソードを披露。「あれから一年。今年は子供がテレビの前で待ってくれています。ママ頑張るよ!」と意気込みを語っていた。
去年、レコ大のリハーサル帰りにメンバーが産まれたばかりの子を見に来てくれた。マスクをして帽子を被って、アルコールを手に塗りたくって、それでも指一本触れる時に「大丈夫?」と心配してた。
— Saori(SEKAINOOWARI) (@saori_skow) 2018年12月30日
あれから一年。今年は子供がテレビの前で待ってくれています。ママ頑張るよ!
「第60回 輝く!日本レコード大賞」
「第60回 輝く!日本レコード大賞」は、2018年の日本の音楽界を代表する楽曲、アーティストが一堂に会する音楽の祭典。今回は記念すべき60回にあたり、放送を拡大してよる5時30分から11時までの5時間半の生放送となる。第60回という節目となる今回の司会は、初の抜擢となる土屋太鳳と7年連続7回目の安住紳一郎アナウンサーのペアが担当。今年の「日本レコード大賞」は、欅坂46「アンビバレント」、TWICE「Wake Me Up」、乃木坂46「シンクロニシティ」、AKB48「Teacher Teacher」、西野カナ「Bedtime Story」、DA PUMP「U.S.A.」など優秀作品賞10作品の中から決定。「最優秀新人賞」は辰巳ゆうとに決定した。(modelpress編集部)
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