Sexy Zone、松島聡休養で4人の紅白「寂しさを感じさせないパフォーマンスを」<紅白リハ1日目>

Sexy Zoneが29日、「第69回 NHK紅白歌合戦」の音合わせ・リハーサルを東京・渋谷のNHKホールで行い、報道陣の取材に応じた。
Sexy Zone(左から)マリウス葉、中島健人、佐藤勝利、菊池風磨(C)モデルプレス
Sexy Zone(左から)マリウス葉、中島健人、佐藤勝利、菊池風磨(C)モデルプレス
今年で6年連続出場となるSexy Zoneだが、11月に松島聡が突発性パニック障害で活動休止を発表し、現在は治療に専念しているため、今回は4人でのステージに。菊池風磨は「寂しさを感じさせないくらいのパフォーマンスをできたらと強く思っている」とし、松島と連絡は取り合っているのかと聞かれると「僕らは、今は治療に専念してほしいというところで、僕らが連絡をしてプレッシャーをかけても申し訳ないなと思うので、とにかくゆっくり休んでほしい」と伝え、「僕らは僕らなりの紅白を頑張りたい」と意気込み。

Sexy Zoneは「カラクリだらけのテンダネス」をイリュージョンでパフォーマンス。佐藤勝利は「僕らもやってて、全貌がわからないくらい(笑)。いろいろなギミックを入れているので、おもしろいステージになっていると思います」とアピール。中島健人は「6連続出場させていただいているので、こういうチャンスをいただけたこと、そして応援してくださっている方に大感謝しながら、しっかりと平成最後を彩っていきたいと思います」と語った。

Sexy Zoneリハの様子もチェック!“カラクリだらけ”のイリュージョンステージ


また、今年の漢字1文字を発表する際には、誰が発表するかと話し合い。中島は「セクシーじゃんけんで決める?」とコメントして笑わせつつ、1人ずつ発表することに。マリウス葉は「成」、佐藤は「変」、菊池は「助」、中島は「役」とそれぞれ発表した。

【500枚超写真特集】「第69回 NHK紅白歌合戦」リハ初日


紅白テーマは“3年目”の「夢を歌おう」

「第69回NHK紅白歌合戦」 (C)モデルプレス
「第69回NHK紅白歌合戦」 (C)モデルプレス
2016年からオリンピックイヤーを目前にした2019年(第70回)までの4年間、「夢を歌おう」をテーマに掲げている「NHK紅白歌合戦」。「平成 最後の紅白」となる今年は、新しい時代に向け新たな一歩を踏み出すような歌を世界中に届けていく。

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総合司会はウッチャンナンチャンの内村光良と同局の桑子真帆アナウンサー、紅組司会は初となる広瀬すず、白組司会は単独では初となる嵐・櫻井翔。放送は、2018年12月31日午後7時15分から11時45分まで(※中断ニュースあり)。(modelpress編集部)

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「第69回NHK紅白歌合戦」曲目



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