嵐・大野智×ムロツヨシが案内役「第69回NHK紅白歌合戦」企画コーナー発表 内村光良“三津谷寛治”がプロデュース

【紅白歌合戦/モデルプレス=12月29日】大みそかに放送される「第69回 NHK紅白歌合戦」(19時15分~)の企画コーナーとして、Eテレの人気キャラクターたちと紅白歌手たちによる「夢のキッズショー~平成、その先へ~」が開催されることが決定した。
内村光良ふんする三津谷寛治(C)NHK
内村光良ふんする三津谷寛治(C)NHK
来年、Eテレが60周年を迎えるのを記念して設けられた同企画コーナー。

Eテレの番組からは、「ひょっこりひょうたん島」から「おかあさんといっしょ」「いないいないばあっ!」まで、大勢のキャラクターや出演者が紅白のステージに登場。松田聖子・AKB48・乃木坂46・欅坂46・Sexy Zone・King & Princeら紅白歌手とともに、Eテレでおなじみの曲を歌って踊る夢のショーが繰り広げられる。

ショーの案内人は、大野智と、「LIFE!」メンバーでもある俳優のムロツヨシが務める。

このコーナーをプロデュースするのは、内村光良ふんするNHKのコント番組「LIFE!」の人気キャラクター、NHKゼネラル・エグゼクティブ・プレミアム・マーベラス・ディレクター・兼・紅白スーパーバイザーの三津谷寛治。三津谷いわく「NHK子ども向けコンテンツの過去と未来をつなぐような崇高なステージ」を考えているようだ。

NHKらしさを徹底的に求める三津谷寛治が、世界中の子どもたちへ贈る、スペシャルなステージショーとなる。

そして今年も、「問題あり」とみなされた出場歌手は、三津谷寛治の居室「三津谷の部屋」に呼び出される。果たしてどの歌手が呼び出されるのか。そして、どんなチェックを受けるのか。ぶっつけ本番生コントに注目だ。

紅白テーマ“3年目”の「夢を歌おう」

2016年からオリンピックイヤーを目前にした2019年(第70回)までの4年間、「夢を歌おう」をテーマに掲げている「NHK紅白歌合戦」。「平成 最後の紅白」となる今年は、新しい時代に向け新たな一歩を踏み出すような歌を世界中に届けていく。

放送は、2018年12月31日午後7時15分から11時45分まで(※中断ニュースあり)。(modelpress編集部)

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