EXILE ATSUSHI、ソロ曲披露 今後の“国際的な活動”は?
2018.11.06 22:37
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EXILE ATSUSHIが6日、都内で行われた「イスラエル大使館 建国70周年コンサート」に出演し、イスラエルで圧倒的な人気を誇るシンガー・リタ(RITA)と共演。コンサート後に行われた囲み取材に応じた。
EXILE ATSUSHI、ソロ曲披露
コンサート終盤に登場したATSUSHIは、イスラエル人指揮者デイヴィット・セバ(David Sebba)指揮による東京交響楽団の演奏をバックに、まず1人で自身のソロ曲『道しるべ』を披露。そしてリタと2人でジョン・レノンの『Imagine』を熱唱し、観客を魅了した。コンサート後に行われた乾杯セレモニーに出席したATSUSHIは、初めてリタと共演した感想を聞かれると「まずはイスラエルの建国70周年おめでとうございます。初めてイスラエルの方と一緒に向き合うというか、接する機会があったんですけど、本当に皆さん優しくて、リタさんもリハーサルのときから『My friend』って言ってくれて優しく接してくださって、僕はちょっと緊張していたんですけど、リタさんの温かい気持ち、そしてスタッフの皆さんも本当に優しくて、日本と通ずるものがあるというか、ホスピタリティーをくださいまして、イスラエルという国がさらに好きになりましたし、こういった記念すべき年にご一緒させていただいたことを嬉しく思います」と声を弾ませた。
EXILE ATSUSHI、同コンサート参加したきっかけは?
また、同コンサートに参加したきっかけを尋ねられると「国際的な活動をさせていただいている中で、杉良太郎さんの方からこの建国70周年のセレモニーがあるということでお誘いいただいて、リタさんとご一緒させていただきました」と打ち明け、今後の国際的な活動については「具体的にはまだ決まっておりませんが、チャンスがあれば、旧友であるボーイズIIメンとは今でも仲良くさせていただいておりますし、もっとたくさんの海外のアーティストの皆さんと接することができたら嬉しいなと思っております」と目を輝かせた。さらに、同コンサートを終えた感想を聞かれたリタは「この素晴らしい時間を皆さんとともに過ごさせていただきました。実はヘブライ語で歌われる歌を皆さんにご理解いただけるのかという不安もここに来る前はありました。しかし、皆さんは、本当に素晴らしい聴衆の方々で、そしてたくさんの愛を持って素晴らしい機会を与えていただきました。皆さんの反応が直接、私の心に響いてきました」と感慨深げに語った。
日本で興味のあることや行きたいところについては「すでに1週間、日本に滞在させていただいておりますけど、その間にいろんなところに行きました。東京も歩いて回りました。明日から旅行に京都に出かける予定でおります。もしよければ朝10時に私たちは出発しますので、是非皆さんも一緒にきてください」と茶目っ気たっぷりに答えた。(modelpress編集部)
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