HKT48、TIF大トリでアンコール発動 舞台裏でメンバー涙…主力メンバー不在も魅せた<写真特集/セットリスト>

3日から5日にかけてお台場・青海周辺で「TOKYO IDOL FESTIVAL 2018」が開催中。最終日となる5日、福岡・博多を拠点に活動するアイドルグループHKT48が出演。メインステージであるZepp DiverCity(Tokyo)の「HOT STAGE」の大トリを務めた。
渡部愛加里、田中美久/HKT48「TOKYO IDOL FESTIVAL 2018」 (C)モデルプレス
渡部愛加里、田中美久/HKT48「TOKYO IDOL FESTIVAL 2018」 (C)モデルプレス

HKT48、TIF大トリ

全員ソロショットあり/フォトギャラリー


HKT48の登場を今か今かと待ち望んだ満員の観客で、熱気ムンムンになった会場。田島芽瑠、田中美久をセンターに「桜、みんなで食べた」でライブが始まると、ボルテージは一気に上昇。指原莉乃が「平成最後のTIF楽しんでいきますよ!」と煽り、「しぇからしか」「メロンジュース」とライブ定番のアップチューンをたたみかけると歓声はさらに大きくなった。

MCでは、指原が第3回ドラフト会議で加入したばかりの渡部愛加里を「合格して4ヶ月しか経ってなくてフルでステージに立つのは今日が初めてなんです」と紹介。渡部は「あかりコールおねがいします!」と欠席となった矢吹奈子の代わりに、「ウインクは3回」のセンターに立ち、堂々とパフォーマンスした。

HKT48「TOKYO IDOL FESTIVAL 2018」 (C)モデルプレス
HKT48「TOKYO IDOL FESTIVAL 2018」 (C)モデルプレス
「大人列車」でさらに盛り上がった後は、元々AKB48の楽曲でHKT48がライブ定番ナンバーにした「ロックだよ、人生は」で、これ以上ないほど観客は熱狂。そして、「12秒」、「最高かよ」で終幕したかと思いきや、会場にアンコールが響き渡り、メンバーが再登場。最新シングル「早送りカレンダー」を披露した。

HKT48「TOKYO IDOL FESTIVAL 2018」 (C)モデルプレス
HKT48「TOKYO IDOL FESTIVAL 2018」 (C)モデルプレス
ステージを終え、指原は「本当に裏でメンバー泣いちゃうくらい緊張してたんですけど、皆さんのおかげで最高のステージになりました」と安堵の表情。セットリストのこだわりを聞かれると「HKT48ファンじゃない方にも好きになってもらえるセットリストにしました」と話した。

渡部愛加里、田中美久/HKT48「TOKYO IDOL FESTIVAL 2018」 (C)モデルプレス
渡部愛加里、田中美久/HKT48「TOKYO IDOL FESTIVAL 2018」 (C)モデルプレス
兒玉遥や朝長美桜といった(朝長は一部活動休養)主要メンバーが活動休養中にあるのに加え、宮脇咲良、矢吹も欠席となった今回のステージ。指原は3日にモデルプレスが行った個別取材で「今回は、選抜メンバーで何人か出れないメンバーはいるんですけど、『そのメンバーでも大丈夫なんだぞ』というのを見せられるような、メンバーが欠けているということが他のファンの方に伝わらないようなステージができたらと思います」と話していた。

指原を筆頭に数々のコンサート経験ですっかりHKT48の特色となった、一瞬で観客の心を掴むテンポの良い煽り、多くのメンバーがセンターに立てる幅の広さ…HKT48の魅力は会場のファンに間違いなく伝わったはず。欠席となったメンバーの分も、といったメンバーの思いも届き、グループを一段と強くさせたステージだった。

HKT48、野外ライブも熱狂


出演メンバー

荒巻美咲/小田彩加/植木南央/運上弘菜/栗原紗英/駒田京伽/指原莉乃/下野由貴/田島芽瑠/田中美久/豊永阿紀/渕上舞/松岡菜摘/松岡はな/本村碧唯/渡部愛加里

TIF2018他の記事も読む


「TOKYO IDOL FESTIVAL 2018」

「TOKYO IDOL FESTIVAL 2018」SMILE GARDENの様子(C)モデルプレス
「TOKYO IDOL FESTIVAL 2018」SMILE GARDENの様子(C)モデルプレス
お台場、日本の夏の風物詩となっている世界最大のアイドルイベントである「TOKYO IDOL FESTIVAL(以下、TIF)」。昨年に引き続き、ジャパニーズポップカルチャーである“アイドルカルチャー”を世界に発信し創出するターミナル「TOKYO IDOLPROJECT」が主催となり、今をときめく人気アイドルが多数出演し、それぞれ最高のパフォーマンスを繰り広げる。

昨年は、総勢223組1475人アイドルたちが、3日間通して8万1378人もの観客が会場に集まり、2010年にスタートした「TIF」史上最高の来場者数を記録。

昨年に引き続き指原莉乃がチェアマンを務め、初日はSMILE GARDENの佐々木彩夏よりスタート。メインステージの初日トリはけやき坂46が務めた。3日は23,500名、4日は30,500名、5日は27,000名、合計81,000名の観客を動員した。(modelpress編集部)

セットリスト

※☆はセンター
1.桜、みんなで食べた ☆田島芽瑠・田中美久
2.しぇからしか ☆田中美久
3.メロンジュース ☆田島芽瑠・松岡はな
4.ウインクは3回 ☆渡部愛加里
5.大人列車 ☆松岡はな
6.ロックだよ、人生は 
7.12秒 ☆田中美久・松岡はな
8.最高かよ ☆松岡はな
EN.早送りカレンダー ☆田中美久・渡部愛加里



【Not Sponsored 記事】
モデルプレス
モデルプレス - HKT48、TIF大トリでアンコール発動 舞台裏でメンバー涙…主力メンバー不在も魅せた<写真特集/セットリスト>
今読んだ記事

HKT48、TIF大トリでアンコール発動 舞台裏でメンバー涙…主力メ…

この記事を気に入ったら
いいね!してね

関連記事

「音楽」カテゴリーの最新記事