乃木坂46斎藤ちはる&相楽伊織、涙のラストライブ 影ナレからメンバー号泣で胸熱<6周年バースデーライブ>

【乃木坂46/モデルプレス=7月9日】7月6日~8日の3日間にわたって「乃木坂46真夏の全国ツアー2018“6th YEAR BIRTHDAY LIVE”」が開催された。場所は「明治神宮野球場」「秩父宮ラグビー場」の2会場。同一アーティストの単独ライブで2会場を同時併催したライブは史上初の試みとなる。卒業を発表している相楽伊織斎藤ちはるは涙のラストライブとなった。
乃木坂46(提供写真)
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神宮の影ナレは二人と渡辺みり愛と和田まあやの4人。相楽「最後のライブなので素敵な思い出作りたいです」、ちはる「笑顔でステージに立って素敵な時間を過ごしていきたいです」。ライブ恒例だが、この日は特別感が漂う。最後を感じた渡辺は最初から溢れる涙を抑えられなかった。

渡辺は最初のMCで「謝りたいことがあって。一番最初の影ナレで、ちょっと声が詰まった子がいたじゃないですか。それ私。二人が最後だと思ったら最初から号泣しちゃって」と苦笑い。それでも「泣かずに笑顔で見送りたいなって思います」と意気込みを語った。

その後は全員の笑顔が弾け続けた。二人の瞳はキラキラに輝いていた。最後の一瞬まで全力で噛みしめるように。しかしアンコールでファンと一緒に歌ってきた大切な曲『乃木坂の詩』でちはるが大粒の涙を流し、相楽も瞳を潤ませた。

2人はマイクを通さず「ありがとうざいました!」と力いっぱいに伝え、それに応じるかのように起こった「ちはるコール」「いおりコール」。ちはるは「楽しかったです。みんなと一緒のステージに立てて、すごく素敵な景色を、最高の景色を見られて本当に良かったです」と笑顔で振り返り、相楽は「乃木坂46で4年間やってきて、ステージの上に立ってみなさんにパフォーマンスを見てもらうのが楽しかったです。この経験がもうないと思うと寂しいし、この景色を見られないのは寂しいけど、これからもいろんな形で頑張ってこうと思っています」とファンに飛躍を誓った。

そしてダブルアンコール。2人にとって最後の楽曲となる『ガールズルール』をパワー全開で楽しむと、ラストの決めポーズではセンターの白石麻衣が粋な計らい。2人の背中を押して、旅立つ2人を“センターポジション”に立たせた。「本当に3日間ありがとうございました。大好き!」(相楽)「7年間本当にお世話になりました。楽しかったです」(斎藤)とそれぞれ最高の笑顔で締めくくった。

なお二人は7月16日に幕張メッセで開催される20thシングル『シンクロニシティ』発売記念個別握手会が最後の活動になる予定。(modelpress編集部)

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