“王道アイドル”AKB48小栗有以、大幅ランクアップで堂々宣言<第10回AKB48世界選抜総選挙>

「第10回AKB48世界選抜総選挙」(別名:AKB48 53rdシングル 世界選抜総選挙 ~世界のセンターは誰だ?~)の開票イベントが16日、愛知・ナゴヤドームにて開催された。AKB48 Team 8の小栗有以は31359票で25位にランクインした。
小栗有以「AKB48 53rdシングル 世界選抜総選挙」 (C)モデルプレス
小栗有以「AKB48 53rdシングル 世界選抜総選挙」 (C)モデルプレス
最新シングル『Teacher Teacher』でセンターを務め、“渡辺麻友の後継者”と呼ばれる小栗は、中間速報から大幅ランクアップ。

スピーチでは、「投票してくださった皆さん、応援してくださった皆さん、本当にありがとうございました!」と感謝し、「『Teacher Teacher』でセンターを務めさせていただいたからには頑張りたいし、ファンの方からも期待があって、嬉しい半面、やっぱりプレッシャーもあったんですけど、25位をいただけて本当に嬉しいです」と笑顔。

そして「私には目標があります。私はAKB48を進化させる先頭を走りたいです…いや、絶対に先頭を走ります!」と堂々と宣言した。

小栗有以、過去の選抜総選挙結果

第10回速報順位:49位

第9回順位:51位/第8回順位:圏外/第7回順位:圏外/第6回順位:圏外/第5回順位:――/第4回順位:――/第3回順位:――/第2回順位:――/第1回順位:――

「第10回AKB48世界選抜総選挙」史上初の“世界選抜”に

「AKB48 53rdシングル 世界選抜総選挙」AKB48グループコンサート内観(C)モデルプレス
「AKB48 53rdシングル 世界選抜総選挙」AKB48グループコンサート内観(C)モデルプレス
第1回(2009年)と第3回(2011年)は前田敦子、第2回(2010年)と第4回(2012年)は大島優子、第5回(2013年)は指原莉乃、第6回(2014年)は渡辺麻友がセンターを獲得。その後、第7回(2015年)、第8回(2016年)、第9回(2017年)と指原が3連覇を成し遂げた。

今回の総選挙が記念すべき10回目となることから、初めての試みとして、正式名称を『AKB48 53rdシングル 世界選抜総選挙』とし、海外の48グループメンバー(インドネシア・ジャカルタの「JKT48」、タイ・バンコクの「BNK48」、台湾・台北の「TPE48」)にも立候補権を付与。選ばれた16名は“世界選抜”となることが発表された。これまでにも国内&海外グループ兼任メンバーの出馬はあったが、本格的な選抜総選挙参加は初。全グループから339人が立候補した。

また、毎回80位までが当選となるが今回は記念枠として20名をさらに追加し、全部で100名までが当選。AKB48の53枚目シングルの選抜メンバー及びカップリングメンバー、合計6ユニット総勢100名を、ファンの投票によって決定する。(modelpress編集部)

見どころ&注目メンバー総ざらい


今回は海外グループメンバーにも立候補権あり<海外グループ立候補者一覧>


モデルプレスが推したい“モデルプレス選抜”今年の20人



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