西野カナ、デビュー10周年ツアー開幕 “いいね!”の仕掛け満載の演出に
2018.05.21 10:41
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アーティストの西野カナが19日、デビュー10周年を記念した全国ホールツアー「LOVE it Tour」を初上陸の千葉となる市原市市民会館にてスタートさせた。
昨年、自身初・平成生まれの女性ソロアーティスト初となるドームツアーを成功させた西野。ドームツアーの最終公演(2017年9月23日・24日 東京ドーム)以来約8カ月ぶりのツアーとなった。10周年ということで、これまでライブツアーでは行ったことがなかった場所を中心に、全国23か所26公演という、自身のホールツアーとしては最多公演数のツアーに。このツアーによって47都道府県すべての場所でライブツアーを行ったことになる。
今ツアーは昨年リリースしたアルバム「LOVE it」を引っ提げてのツアーでもある。「LOVE it」はSNSなどの“いいね!”という意味が込められており、今ツアーコンセプトも『街にあふれる“いいね”』がテーマ。西野本人とファンが“いいね!”と思えるような仕掛けが散りばめられた演出になっており、メインのセットにはヨーロッパ調のフォトジェニックな“街並み”を構える。また、ホール規模では異例のセット転換も行われ、曲に合わせてレトロな世界観から近代的なセットへ大胆に様変わりする仕掛けにも注目。
7月末までの今ホールツアーを終えると、8月末からは全国6か所・12公演の全国アリーナツアーも控えている。(modelpress編集部)
西野カナ、“いいね!”の仕掛け満載
ライブ序盤、西野は最初のMCでこの日集まった約1500名の観客に向けてツアースタートの喜びと感謝の気持ちを語った。「市原の皆元気ですか?千葉初上陸です!皆に会えて嬉しいです!来てくれてありがとう!前回のツアーはドームツアーだったけど、今回は皆の顔がよく見えます!後ろの席のほうまでばっちり見えてますよ!今日は一日楽しんでいきましょう!宜しくお願いします!」会場は大きな歓声に包まれた。今ツアーは昨年リリースしたアルバム「LOVE it」を引っ提げてのツアーでもある。「LOVE it」はSNSなどの“いいね!”という意味が込められており、今ツアーコンセプトも『街にあふれる“いいね”』がテーマ。西野本人とファンが“いいね!”と思えるような仕掛けが散りばめられた演出になっており、メインのセットにはヨーロッパ調のフォトジェニックな“街並み”を構える。また、ホール規模では異例のセット転換も行われ、曲に合わせてレトロな世界観から近代的なセットへ大胆に様変わりする仕掛けにも注目。
西野カナ、「トリセツ」「Darling」などヒット曲続々
セットリストは最新シングル「アイラブユー」を始め、「トリセツ」「Darling」「パッ」などのヒット曲も盛り沢山に披露された。会場全体でのコール&レスポンスやクラップ、タオルを回して盛り上がる曲など、ホールツアーならではの終始一体感を感じられるライブとなり、華々しく初日公演のスタートを切った。7月末までの今ホールツアーを終えると、8月末からは全国6か所・12公演の全国アリーナツアーも控えている。(modelpress編集部)
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