指原莉乃プロデュース「=LOVE」最新MVが衝撃作と話題 同性愛・不倫…メンバーの迫真演技に「鳥肌」「本気出しすぎ」

HKT48の指原莉乃がプロデュースを手掛ける声優アイドルグループ「=LOVE(イコールラブ/イコラブ)」の3rdシングル「手遅れcaution」のMusic Video(以下MV)が9日より公開。その内容に絶賛の声が寄せられている。
=LOVE「手遅れcaution」TypeA(提供写真)
=LOVE「手遅れcaution」TypeA(提供写真)

最新シングル「手遅れcaution」

前作に続き、指原プロデューサーのイメージを、三石直和監督が映像化した力作。女子校を舞台に絡み合う様々な“イケナイ”恋模様を描くドラマティックな内容は、これまでの清純派なイメージを良い意味で裏切る衝撃作に仕上がっている。

センターを務める髙松瞳の「ずっと見つめていたい、あなたの瞳。私だけのものにしようなんて、最低なのかもしれない」という佐々木舞香への意味深なセリフで一気に物語に引き込むと、集合写真のシャッター音とともに世界が暗転。佐々木を屋上に連れ出す野口衣織、それを見てショックを受ける髙松、ショックを受けた髙松を追って佐々木が後ろから抱きつき、大雨の校庭でキスをする2人。一方、齊藤なぎさは男性教師に思いをぶつけるが断られ、教育実習生の大谷映美里も既婚者である教師を誘惑していた…といったシーンが繰り広げられる。

野口のソロパートに呼応する叫びを始め、メンバーの表情や迫真の演技が見どころ。見るほどに気になる登場人物の関係性も後日発表されるとのことで、それまで何度も見返して想像してみるのも醍醐味となっている。

また、切れのある激しいダンスシーンも注目で、AKB48、乃木坂46など数々のグループを手掛けてきたクリエイトボーイによる振り付けが、今までの=LOVEとまた違ったアプローチで、楽曲を盛り上げる。

指原プロデューサーは、「ファーストシングルが発売され、セカンドシングルの構成を考える前から、サードシングルはかっこいい歌にしようと決めていました。ファーストシングルの制作時から歌詞を書きためていた、私としても気合の入った楽曲です」とコメントし、同曲への思い入れは強いよう。「誰が誰を好きで、誰を憎んでいて、誰が裏切るのか。。何度みても楽しめるミュージックビデオだと思います」とアピールした。

「指P本気出しすぎ」の声

=LOVE「手遅れcaution」アーティスト写真(提供写真)
=LOVE「手遅れcaution」アーティスト写真(提供写真)
これにファンからも絶賛が寄せられており、「すごい!鳥肌立った」「1st、2ndからの振り幅とてつもないな」「指Pこれは本気出しすぎ」「何回も見ちゃう」「かっこよすぎません?」「イコラブの皆の成長に驚いてる」と作り上げられた世界観とメンバーの表現力に脱帽した声が上がっていた。

=LOVEとは

指原莉乃プロデュースアイドル「=LOVE」、(前列左から)音嶋莉沙、佐々木舞香、高松瞳、齊藤なぎさ、大谷映美里、指原莉乃(後列左から)齋藤樹愛羅、瀧脇笙古、佐竹のん乃、大場花菜、野口衣織、諸橋沙夏、山本杏奈(C)モデルプレス
指原莉乃プロデュースアイドル「=LOVE」、(前列左から)音嶋莉沙、佐々木舞香、高松瞳、齊藤なぎさ、大谷映美里、指原莉乃(後列左から)齋藤樹愛羅、瀧脇笙古、佐竹のん乃、大場花菜、野口衣織、諸橋沙夏、山本杏奈(C)モデルプレス
=LOVE”は、指原が自身の理想のアイドルをプロデュースするために実施した、「声優アイドル」の初期メンバーを決めるオーディション「代々木アニメーション学院Presents 指原莉乃プロデュース声優アイドルオーディション」で厳しい選考を勝ち抜いたアイドル。

“アイドルとは、ファンに愛されなければいけない。そしてアイドルという仕事も自分が愛さなければいけない。アイドルはラブである”が、グループ名の由来となっている。
(modelpress編集部)

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