きゃりー“ミスがあれば全て撮り直し”ワンカット撮影に挑戦「緊張感がやばかった」
2018.04.11 08:00
views
アーティストのきゃりーぱみゅぱみゅが4月11日にリリースする1年ぶりの新曲デジタルシングル「きみのみかた」のミュージックビデオ(MV)が公開された。
この新曲は、中田ヤスタカがきゃりーの誕生日プレゼントとして書き下ろした楽曲。過去作同様ポップさを残しつつも、メランコリックさと、きゃりーらしいメッセージの強い歌詞が話題になっている。そして、これまでのミュージックビデオの総再生数が4億回を超え、国内問わず話題になっている新作ビデオがついに解禁となった。
撮影は、タブレット内の事前の素材撮影と、本番撮影という、2日間に渡り行われた。事前の素材撮りの撮影は「ふむふむでもね」「息苦しい」など、歌詞に合わせたシチュエーションを撮影。水の中でリップシンクするなど、一風変わった現場になった。
本番当日は、ワンカットという撮影上、ミスがあれば、全て撮り直しに。演者だけでなく、カメラマンやスタッフなどの撮影側も、一瞬たりとも気を抜けず緊張感のある撮影となった。特に、黒子扮するダンサー6名は、本番撮影の数週間前から何度も入念なリハーサルを行ったが、本番当日は、想定以上のダブレットの重さや、映像同期の不具合に何度も困惑し、非常に苦労した。
撮影は、きゃりーを筆頭にチームワークが必要なため、テイク数を必要最低限に抑え集中力を優先しようと試みるが、何度も失敗を重ね、予定していた終了時刻よりも6時間も後ろ倒しに。そして、深夜2時にやっと成功。その成功にスタッフ一同歓喜し、撮影は無事に終了した。
毎回、注目される衣装は、衣装デザイナー・飯嶋久美子氏が担当。これまでの奇抜なきゃりーらしさもちゃんと取り入れつつ、少し大人っぽいヌーディーなワンカラーに上質なシルクを使用し、ラグジュアリーなショートパンツスタイルに仕上がった。衣装にあわせて、何度もコレオグラファーのKANNA氏と相談し、女性らしく綺麗に見せる脚の動きや、手の振りにこだわった渾身の振付にも注目だ。(modelpress編集部)
チームワークが大切な撮影でしたが、みんなで頑張って乗り越えられてよかったです!
タブレットの中の映像が意外と細かい内容がたくさん詰まっているので、何回も見て楽しんでもらえると思います!
振り付けもカワイイので、みなさん真似して踊ってみて下さい。
撮影本番、みんなが緊張する中あるテイクで間違えてしまったダンサーさんにきゃりーちゃんが「そういえば私も1サビの振り間違えてたかも!」と大げさに言っていたのが印象的でした。やさしいなーと思ったらほんとに間違えてました。
そんなやさしさに溢れたMVです。(もちろん成功したテイクを使っています)最初から最後まで楽しいギミックをぎゅうぎゅうに詰め込んだので、見逃さないようにじっくり見て下さい!
きゃりー、田向潤監督と3年ぶりにタッグ
今作は、デビュー作「PONPONPON」「ファッションモンスター」「もんだいガール」などの作品を手がけた田向潤監督と3年ぶりにタッグ。監督の演出コンセプトは、CGを全く使用せず、きゃりーと黒子扮するダンサーと12台のタブレットを駆使し、歌詞の世界観を、最後までカット割りを行わないワンカットで表現するという内容。撮影は、タブレット内の事前の素材撮影と、本番撮影という、2日間に渡り行われた。事前の素材撮りの撮影は「ふむふむでもね」「息苦しい」など、歌詞に合わせたシチュエーションを撮影。水の中でリップシンクするなど、一風変わった現場になった。
本番当日は、ワンカットという撮影上、ミスがあれば、全て撮り直しに。演者だけでなく、カメラマンやスタッフなどの撮影側も、一瞬たりとも気を抜けず緊張感のある撮影となった。特に、黒子扮するダンサー6名は、本番撮影の数週間前から何度も入念なリハーサルを行ったが、本番当日は、想定以上のダブレットの重さや、映像同期の不具合に何度も困惑し、非常に苦労した。
撮影は、きゃりーを筆頭にチームワークが必要なため、テイク数を必要最低限に抑え集中力を優先しようと試みるが、何度も失敗を重ね、予定していた終了時刻よりも6時間も後ろ倒しに。そして、深夜2時にやっと成功。その成功にスタッフ一同歓喜し、撮影は無事に終了した。
毎回、注目される衣装は、衣装デザイナー・飯嶋久美子氏が担当。これまでの奇抜なきゃりーらしさもちゃんと取り入れつつ、少し大人っぽいヌーディーなワンカラーに上質なシルクを使用し、ラグジュアリーなショートパンツスタイルに仕上がった。衣装にあわせて、何度もコレオグラファーのKANNA氏と相談し、女性らしく綺麗に見せる脚の動きや、手の振りにこだわった渾身の振付にも注目だ。(modelpress編集部)
きゃりーぱみゅぱみゅ コメント
今回のMVは、初めてのワンカット撮影で、少しでも間違えるとやり直しという緊張感がやばかったです。チームワークが大切な撮影でしたが、みんなで頑張って乗り越えられてよかったです!
タブレットの中の映像が意外と細かい内容がたくさん詰まっているので、何回も見て楽しんでもらえると思います!
振り付けもカワイイので、みなさん真似して踊ってみて下さい。
田向潤氏 コメント
きゃりーちゃんにとって初めてのワンカットMVです。撮影本番、みんなが緊張する中あるテイクで間違えてしまったダンサーさんにきゃりーちゃんが「そういえば私も1サビの振り間違えてたかも!」と大げさに言っていたのが印象的でした。やさしいなーと思ったらほんとに間違えてました。
そんなやさしさに溢れたMVです。(もちろん成功したテイクを使っています)最初から最後まで楽しいギミックをぎゅうぎゅうに詰め込んだので、見逃さないようにじっくり見て下さい!
【Not Sponsored 記事】
関連記事
「音楽」カテゴリーの最新記事
-
音楽フェス「LuckyFes」台風15号接近により4日目開催中止「会場内のフレンズ(来場者)の安全確保が困難と判断」モデルプレス -
熊本地震を受け『劇場版TOKYO MER』が公開延期 過去の事例に見る"社会への配慮"という判断の是非ENTAME next -
乃木坂46、真夏の全国ツアー地方編終了で残すは“聖地”神宮球場4days 吉田綾乃クリスティー卒業セレモニーも開催モデルプレス -
≒JOY 、浴衣姿のメンバー写真が話題 LuckyFes➝神宮外苑花火大会に出演モデルプレス -
日向坂46正源司陽子、6作ぶり表題曲センターに 初選抜は2人【18枚目シングル「イチャイチャ虫」フォーメーション】モデルプレス -
超特急が見せた多彩な景色 フライング・女装・ソロ&ユニット演出で“エスコート”「絶対笑顔にさせるから」【「ESCORT」セットリスト/ライブレポート】モデルプレス -
超特急、メンバー全員でハグ 不在のリーダ・リョウガへ寄せる絶大な信頼「超特急を守っていくのってそんな簡単なことじゃない」【「ESCORT」挨拶全文】モデルプレス -
STARGLOWファンミ、縁あるベテラン芸人がMC「大先輩ってフリやめてくれる?(笑)」KANON&RUIとの舞台裏会話もモデルプレス -
【STARGLOW初のアリーナ公演レポ】「ラスピ」彷彿のステージ・中島美嘉&尾崎豊らの名曲続々カバー ファンに伝えた愛「あなたたちが生まれてきてくれたから幸せになったんだ」モデルプレス


