DOBERMAN INFINITY、自身初の試みに期待「僕らにとっても大切な1曲になる」
2018.03.03 07:57
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5人組ヒップホップユニット・DOBERMAN INFINITYが2日、都内で行われた「DOBERMAN INFINITY×オフィシャルイメージソング記者発表会」に出席した。
「常に前向きな音楽で人々に元気を与えている」との理由から、マリアナ政府観光局の新オフィシャルイメージソングを手掛けることになったDOBERMAN INFINITY(KUBO-C、GS、P-CHO、SWAY 、KAZUKI)。楽曲『Lookin’for』の作詞・作曲はメンバー全員で行い、どこまでも青い空と海、美しい緑や花に囲まれたマリアナの3つの島、サイパン、テニアン、ロタをイメージさせる爽快なサマーナンバーに仕上げた。
オファーを受けた当初を振り返り、KUBO-Cは「南国が好きなのですごく嬉しかったです」と笑顔。GSは「話を聞いた瞬間に曲のイメージができて、次に、このメンバーで(マリアナに)行けるのかな?と楽しみになり、早く曲を作って行きたくなりました」と逸る気持ちを明かして会場の笑いを誘った。
また、曲作りについてP-CHOが「マリアナの景色を思い浮かべた時にポジティブな気持ちにさせられたので、その思いを曲に乗せて、タイトルにもマリアナで何かを探せたら…という思いを込めました」と紹介。普段はラップパートを担当するKUBO-Cは、珍しくメロディパートも担当しており「メロディはちょっと苦手なんですけどチャレンジして、ものにできたなと思っています」と自信をチラリとのぞかせると、KAZUKIも「僕の中で南国感を出すハモリがあるんですが、それを再現できた曲でした」と充実した表情を見せた。
そして、P-CHOは「必ず盛り上がると思いますし、僕らにとっても大切な1曲になると思います。早くみんなの前で披露したい」とアピール。KUBO-Cも「観光局のイメージソングに携わることは初めてだったので、制作チームもノリノリで、最高にハッピーで最高の応援ソングができました。たくさんの方に聞いていただきたいですし、マリアナの魅力が伝わっていったらいいな」と期待を込めた。
オファーを受けた当初を振り返り、KUBO-Cは「南国が好きなのですごく嬉しかったです」と笑顔。GSは「話を聞いた瞬間に曲のイメージができて、次に、このメンバーで(マリアナに)行けるのかな?と楽しみになり、早く曲を作って行きたくなりました」と逸る気持ちを明かして会場の笑いを誘った。
また、曲作りについてP-CHOが「マリアナの景色を思い浮かべた時にポジティブな気持ちにさせられたので、その思いを曲に乗せて、タイトルにもマリアナで何かを探せたら…という思いを込めました」と紹介。普段はラップパートを担当するKUBO-Cは、珍しくメロディパートも担当しており「メロディはちょっと苦手なんですけどチャレンジして、ものにできたなと思っています」と自信をチラリとのぞかせると、KAZUKIも「僕の中で南国感を出すハモリがあるんですが、それを再現できた曲でした」と充実した表情を見せた。
そして、P-CHOは「必ず盛り上がると思いますし、僕らにとっても大切な1曲になると思います。早くみんなの前で披露したい」とアピール。KUBO-Cも「観光局のイメージソングに携わることは初めてだったので、制作チームもノリノリで、最高にハッピーで最高の応援ソングができました。たくさんの方に聞いていただきたいですし、マリアナの魅力が伝わっていったらいいな」と期待を込めた。
DOBERMAN INFINITY、マリアナへ
また、既にマリアナに行くことが決まっているそうで、「海外が好きですけど、あまり行けていないし、地元は海がない県なので綺麗な海に行くこと自体(子どもの頃は)なかったので、楽しみで仕方がない」と興奮を隠せない様子のKAZUKI。KUBO-Cも「ダイビングは体験でしかやったことがないので、本格的に出来たらうれしい」と胸を弾ませた。欠席のSWAYからメッセージ
この日イベントでは、スケジュールの都合で欠席したSWAYからのメッセージ動画も上映。SWAYは「マリアナの島、海、空、匂いなどを想像しながら、ワクワクしながら作りました」と紹介すると、「この曲を聞いて、マリアナに行ってみたいなと思ってくれたり、実際に行って観光しながら聞いてもらえればうれしい」と呼び掛けていた。(modelpress編集部)
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