JY(知英)、豪華コラボで新たな試み
2018.02.21 08:00
views
アーティストのJY(知英/ジヨン)が映画監督・岩井俊二氏とのコラボレーションし、完全生産限定の企画EPをリリースすることが発表された。
このプロジェクトは、岩井氏が作詞を手掛けた「星が降る前に」と題された共通の歌詞をもとに、5名のプロデューサーがそれぞれ楽曲を制作する新しい試み。岩井氏とJYが同乗したタクシーの移動中、しきりに空に浮かぶ星と月を見上げるJYの姿からインスパイアを受けて書かれたという歌詞に、複数のプロデューサーがそれぞれ魂を吹き込んだ。リード曲となる岩井氏自身がプロデュースした楽曲は、ネスレ日本の『2018年度「キットカット」受験キャンペーン』のキャンペーンソングにも抜擢されている。
共通の歌詞で、複数のプロデューサーがそれぞれ楽曲を制作する試みは他に類をみない新しい挑戦。追って発表されるという参加プロデューサー陣にはビッグネームから新進気鋭のトラックメーカーまでが揃った。
岩井氏が、自らのプロデュース楽曲で監督したMusic Videoは氷点下を記録するなど、寒さ厳しい1月末に撮影。岩井氏の世界観が存分に詰め込まれた作品となっている。(modelpress編集部)
国を越えて活躍する彼女にとって星や月はどこから見ても変わらない心の拠り所なのかもしれないと勝手に想像しました。
それがこの詞の原点でした。
撮影現場での岩井さんの姿からは、映像へのこだわりが伝わってきました。岩井さんの世界に入れて楽しかったです。
リップシンクをすべて2倍速で撮ったので出来上がりがとても楽しみです。映画のようなMVになると思います。
偶然からJYの豪華コラボが始動
JYの新曲「星が降る前に」は、岩井氏が作詞・Music Video監督・楽曲プロデュースの3役を務めている。このプロジェクトは「スワロウテイル」や「リリイ・シュシュのすべて」など、かねてより岩井氏の作品のファンだったというJYと岩井氏がロサンゼルスで偶然鉢合わせたことに端を発して実現したもの。共通の歌詞で、複数のプロデューサーがそれぞれ楽曲を制作する試みは他に類をみない新しい挑戦。追って発表されるという参加プロデューサー陣にはビッグネームから新進気鋭のトラックメーカーまでが揃った。
岩井氏が、自らのプロデュース楽曲で監督したMusic Videoは氷点下を記録するなど、寒さ厳しい1月末に撮影。岩井氏の世界観が存分に詰め込まれた作品となっている。(modelpress編集部)
岩井俊二氏 コメント
ジヨンさんとロサンゼルスでお会いした時、車中でふと見つけた月を無心に眺めていた姿が印象的でした。国を越えて活躍する彼女にとって星や月はどこから見ても変わらない心の拠り所なのかもしれないと勝手に想像しました。
それがこの詞の原点でした。
JY コメント
初めてLAでお会いした時に、私がつぶやいた一言をきっかけに歌詞を展開してくださったと聞いてとても特別な思いがしました。歌詞が映画のワンシーンのような情景です。MV撮影もずっとわくわくしていました。撮影現場での岩井さんの姿からは、映像へのこだわりが伝わってきました。岩井さんの世界に入れて楽しかったです。
リップシンクをすべて2倍速で撮ったので出来上がりがとても楽しみです。映画のようなMVになると思います。
【Not Sponsored 記事】
関連記事
「音楽」カテゴリーの最新記事
-
13歳・白山乃愛の「完成度」に驚愕…なぜ、今どきの子は美しいのかENTAME next -
渡辺美里「My Revolution」で泣いた…Netflix映画『This is I』を彩る懐メロ12曲ENTAME next -
4月3日放送「Mステ」DREAM LIVE、披露曲一挙解禁 timeleszらコメントも公開モデルプレス -
「サマソニ2026」追加アーティスト発表 Adoが初出演でヘッドライナーに BE:FIRST・MAZZELらも登場モデルプレス -
村重杏奈 ‟お肌無加工”宣言が話題 5月発売「かなりハードな写真集」に女性も大注目ENTAME next -
ドラマオタクが選んだ「冬ドラ3選」あの感動をもう一度サブスクで味わいたいENTAME next -
STARGLOW、最新曲「USOTSUKI」初披露 大トリ4曲披露で会場盛り上げる【超十代2026】モデルプレス -
=LOVE「CDTV」メンバー考案「劇薬中毒」の新たな演出に考察白熱「とくべチュ、して」冒頭セリフも特別バージョンにモデルプレス -
日向坂46「7回目のひな誕祭 」Leminoで生配信決定モデルプレス



