超特急リョウガ、コーイチの脱退にコメント「ずっとこのメンバーで走って行きたかった」
2018.01.16 16:04
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7人組メインダンサー&バックボーカルグループの超特急・コーイチ(23)がグループを脱退することが16日、わかった。コーイチの脱退に際し、リーダー・リョウガ(23)がコメントした。
リョウガは「超特急は、一号車から八号車(ファン)合わせて超特急で、この七人で八号車の皆を夢の東京ドームまで連れて行くと今まで言ってきました。にも関わらずこのような突然の報告を八号車の皆様に伝える事になり非常に心が痛いです」と辛い胸の内を吐露。
「ずっとこのメンバーで走って行きたかった。ですが本当にどうしようもなかった」と悔み「八号車のことを想うと本当に胸が痛くて、申し訳ない気持ちで心が張り裂けそうになります」とファンに寄り添ったリョウガだが「八号車の皆が六人になった超特急に色んな気持ちが出てくることを十分理解出来ます。ですが、コーイチのためにも、六人のためにも、止むを得ずこの選択をしたという状況だというのをどうか理解していただけたらと思います」と呼びかけた。
そして「六人と八号車になった僕たち超特急は以前と変わらず夢の東京ドームを目指して走って行きます」と改めて宣言。「コーイチの想いも乗せてこれからも走って行きたい。だから八号車の皆には脱退するコーイチも、六人になる超特急も、応援していただき支えてくださったら嬉しいです」と願いを込めた。
今後については「この先、超特急とコーイチはそれぞれの道を歩むことになりますが、超特急は8号車の皆様との夢に向かって、活動を止めることなく、更なる挑戦と、夢へのレールを走っていきます」とし、脱退時期に関しては「関係各所と最終調整中ではございますが、現時点で撮影が終了している活動に関しましては7人での露出・掲載となります」と言及している。
「ずっとこのメンバーで走って行きたかった。ですが本当にどうしようもなかった」と悔み「八号車のことを想うと本当に胸が痛くて、申し訳ない気持ちで心が張り裂けそうになります」とファンに寄り添ったリョウガだが「八号車の皆が六人になった超特急に色んな気持ちが出てくることを十分理解出来ます。ですが、コーイチのためにも、六人のためにも、止むを得ずこの選択をしたという状況だというのをどうか理解していただけたらと思います」と呼びかけた。
そして「六人と八号車になった僕たち超特急は以前と変わらず夢の東京ドームを目指して走って行きます」と改めて宣言。「コーイチの想いも乗せてこれからも走って行きたい。だから八号車の皆には脱退するコーイチも、六人になる超特急も、応援していただき支えてくださったら嬉しいです」と願いを込めた。
リョウガのコメントにファン涙
リョウガのコメントに、ファンからは「リョウガくんのコメント、泣ける」「8号車に寄り添ってくれてありがとう」「リョウガさんの思い、受け取りました。ありがとう」「リョウガくんのコメント読んでマジ涙」といった声が寄せられている。超特急コーイチが脱退
コーイチの脱退は16日、オフィシャルホームページで発表。「超特急メンバーのコーイチが、グループを脱退することをご報告をさせていただきます」とコーイチのグループ脱退を伝え、その理由を「今後の活動について本人と話し合いを行い、熟慮を重ねた結果、グループ活動においての方向性の違いにより、超特急のメンバーとしての活動に終止符を打つ判断に至った次第です」とした。今後については「この先、超特急とコーイチはそれぞれの道を歩むことになりますが、超特急は8号車の皆様との夢に向かって、活動を止めることなく、更なる挑戦と、夢へのレールを走っていきます」とし、脱退時期に関しては「関係各所と最終調整中ではございますが、現時点で撮影が終了している活動に関しましては7人での露出・掲載となります」と言及している。
超特急のこれまでとこれから
超特急は、2011年12月25日に結成、2012年6月にインディーズデビューシングル「TRAIN」を発表。2017年の年末から2018年の年始にかけてはグループ史上最大規模のアリーナツアー「BULLET TRAIN ARENA TOUR 2017-2018 the end for beginning」を開催。すでに発表している2018年第1弾シングルや今春のアリーナツアーは6人での活動となる。(modelpress編集部)
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