超特急/左から:カイ、コーイチ、リョウガ、タクヤ、ユーキ、タカシ、ユースケ(写真提供:所属事務所)

超特急、パワーアップの2017年経て2018年はどうなる?<モデルプレスインタビュー>

2018.01.11 20:00

7人組メインダンサー&バックボーカルグループの超特急のカイ、リョウガ、ユーキの3人がモデルプレスのインタビューに応じた。年末年始はアリーナツアー「BULLET TRAIN ARENA TOUR 2017-2018 the end for beginning」を敢行し、有終の美で2017年の幕を閉じ、最高の形で2018年のスタートを切った彼ら。今回は充実の2017年を振り返るとともに、2018年の目標を語ってもらった。

超特急の2017年!活躍に何を思う?

― グループの飛躍、そして個人での活動もより活発になった2017年でしたが、振り返ってみていかがですか?

カイ:超特急としては「超ネバギバDANCE」で初めて音楽ランキング週間1位をいただいたり、「My Buddy」ではドラマ主題歌を担当させていただいたり、最長の全国ツアー、最大規模のアリーナツアーと初めてのことや挑戦がたくさんありました。すごく深い、いろんなことができた1年で、グループとしても成長できた1年でした。

ここ最近、グループでの活動、個人での活動、それぞれが互いにいい影響を与えています。グループでの活動が芝居に生きて、芝居でグループに還元できればと思っていて、それが僕の理想の形なんです。2018年も両立できるようにがんばって、理想の形に近づけばと思っています。

カイ(※1月6日の大阪公演より/写真提供:SDR)
カイ(※1月6日の大阪公演より/写真提供:SDR)
リョウガ:2016年の12月25日に結成5周年を迎えることができて、5歳として2017年を過ごしてきました。6年目にはなりますが、やっと超特急のスタンスやスタイルが確立してきて、個人でもそれぞれの活動が増えました。超特急公式LINEでも次々とお知らせが入ってきて、いい意味でやかましいと思えるほどで(笑)改めてスタートラインに立てたかな。

これまでもいろんな挑戦をしてきて、常に突っ走ってはいましたが、超特急のジャンルというか、あるべき姿が確立された年になりました。なので、2018年はもっと確立されたスタイルで新しい世界を見に行けたらいいですね。

リョウガ(※1月6日の大阪公演より/写真提供:SDR)
リョウガ(※1月6日の大阪公演より/写真提供:SDR)
ユーキ:個人としては、超特急のメンバーとしてたくさんのバラエティ番組に出演させていただけたことがすごく嬉しかったです。

でも、年末にまさかのことが起きてしまい…(※12月27日、ライブ前のリハーサルで足を負傷)。本当に何が起こるかわからないことを痛感させられた1年になりましたね。だからこそ、本当に1日1日をさらに大切にしていきたいと思いました。

今は早く足を治して、元気な姿で8号車の皆に元気や幸せを与えられるようになれたらいいなと思っています。

ユーキ(※1月6日の大阪公演より/写真提供:SDR)
ユーキ(※1月6日の大阪公演より/写真提供:SDR)

勢い加速の超特急、2018年の展望は?

― 2018年はどのように活動していきたいですか?

カイ:超特急としてはもっともっといろんな人に認知してもらうことが目標です。個人としてはたくさん芝居もやっていきたいなとも思いますね。

リョウガ:今までにできていないことに挑戦していきたいです。それから、今の超特急ももちろんですが、ギャップも見せていきたい!いろんな姿を見せられる超特急ですが、その幅を広めたいですし、ステータスも上げていきたいですね。どんなフィールドでも通用するようなグループになっていきたいと思っています。

ユーキ:怪我のない1年にしたいです(苦笑)やっぱり、身をもって痛感したので…健康って大事だなと。なので、健康な1年にしたいです!

― ありがとうございました。

超特急(※1月6日の大阪公演より/写真提供:SDR)
超特急(※1月6日の大阪公演より/写真提供:SDR)
超特急(C)モデルプレス
超特急(C)モデルプレス

超特急プロフィール

コーイチ(1号車)、カイ(2号車)、リョウガ(3号車)、タクヤ(4号車)、ユーキ(5号車)、ユースケ(6号車)、タカシ(7号車)からなるメインダンサー&バックボーカルグループ。多彩なジャンルを織り交ぜたダンスを踊るメインダンサー5人と、ダンサーを支えるバックボーカル2人で構成される7人組。2011年12月25日に結成。2012年6月にインディーズデビューシングル「TRAIN」を発表。その後も立て続けにシングルやアルバムを発表し、2015年12月には国立代々木競技場第一体育館で2daysのワンマンライブを開催し、2万5000人を動員した。翌2016年12月には、国立代々木競技場第一体育館と神戸・ワールド記念ホールにて、東西アリーナツアーを敢行。2017年から2018年にかけて、アリーナツアー「BULLET TRAIN ARENA TOUR 2017-2018 the end for beginning」を開催、単独公演のチケットは毎回秒速で完売するなど勢いを増している。

【Not Sponsored 記事】

関連記事

  1. 超特急、復活のユーキ・涙の抱擁・ボーカル組凱旋…盛大出初式でライブ初め<ライブレポ&セットリスト>
    超特急、復活のユーキ・涙の抱擁・ボーカル組凱旋…盛大出初式でライブ初め<ライブレポ&セットリスト>
    モデルプレス
  2. 超特急の2018年スタート「ワンダフルな1年にします!」
    超特急の2018年スタート「ワンダフルな1年にします!」
    モデルプレス
  3. 超特急、新シングル&アリーナツアー開催決定
    超特急、新シングル&アリーナツアー開催決定
    モデルプレス
  4. 超特急、ユーキ負傷の裏側にあった“本当”の胸中と絆<モデルプレスインタビュー>
    超特急、ユーキ負傷の裏側にあった“本当”の胸中と絆<モデルプレスインタビュー>
    モデルプレス
  5. 超特急、リハで負傷のユーキの元気な姿 イリュージョンにも挑戦
    超特急、リハで負傷のユーキの元気な姿 イリュージョンにも挑戦
    モデルプレス
  6. 超特急、ユーキ負傷も“絆”再確認 温かい声援&涙で伝えた無念が胸を打つ<ライブレポ>
    超特急、ユーキ負傷も“絆”再確認 温かい声援&涙で伝えた無念が胸を打つ<ライブレポ>
    モデルプレス

「インタビュー」カテゴリーの最新記事

  1. ICEx志賀李玖、恋愛シチュエーション企画に苦戦も「真面目に向き合えた」脚本を頼みたいメンバーとは【「愛されICExの作り方」インタビューVol.8】
    ICEx志賀李玖、恋愛シチュエーション企画に苦戦も「真面目に向き合えた」脚本を頼みたいメンバーとは【「愛されICExの作り方」インタビューVol.8】
    モデルプレス
  2. ICEx中村旺太郎、ギャップで魅せる新境地 初冠番組で新たな気づき「普通の胸キュンも…」【「愛されICExの作り方」インタビューVol.7】
    ICEx中村旺太郎、ギャップで魅せる新境地 初冠番組で新たな気づき「普通の胸キュンも…」【「愛されICExの作り方」インタビューVol.7】
    モデルプレス
  3. デビュー21周年突入“永遠のマンネ”キム・ヒョンジュン「変わらないものを守りたい」ソロライブでグループ楽曲中心にした理由 自作曲に込めた渇望と悩みとは【モデルプレスインタビュー】
    デビュー21周年突入“永遠のマンネ”キム・ヒョンジュン「変わらないものを守りたい」ソロライブでグループ楽曲中心にした理由 自作曲に込めた渇望と悩みとは【モデルプレスインタビュー】
    モデルプレス
  4. 瀧七海、大役掴み取ったオーディションで意識したこと 20代幕開けでターニングポイント模索「自分自身に期待していきたい」【「るつぼ The Crucible」インタビュー】
    瀧七海、大役掴み取ったオーディションで意識したこと 20代幕開けでターニングポイント模索「自分自身に期待していきたい」【「るつぼ The Crucible」インタビュー】
    モデルプレス
  5. 【宇佐卓真インタビュー】「初めて持った夢」自信持てず俳優と名乗れなかった時期 オーディション連続不合格・1ヶ月撮影なし…将来に不安感じても心折れなかった理由とは
    【宇佐卓真インタビュー】「初めて持った夢」自信持てず俳優と名乗れなかった時期 オーディション連続不合格・1ヶ月撮影なし…将来に不安感じても心折れなかった理由とは
    モデルプレス
  6. ICEx阿久根温世「ガチでキュンを狙いにいく」タイミングとは?バラエティ要素との絶妙なバランスの秘訣【「愛されICExの作り方」インタビューVol.6】
    ICEx阿久根温世「ガチでキュンを狙いにいく」タイミングとは?バラエティ要素との絶妙なバランスの秘訣【「愛されICExの作り方」インタビューVol.6】
    モデルプレス
  7. 「顔のない患者」THE RAMPAGE長谷川慎の妻役で話題・さかたりさ、現場で驚いた正反対の行動「全然感性が違う」誘拐された役演じる上で大切にした“関係性”と“記憶”とは【モデルプレスインタビュー】
    「顔のない患者」THE RAMPAGE長谷川慎の妻役で話題・さかたりさ、現場で驚いた正反対の行動「全然感性が違う」誘拐された役演じる上で大切にした“関係性”と“記憶”とは【モデルプレスインタビュー】
    モデルプレス
  8. ICEx千田波空斗「少しでも手助けできたら」全収録で意識していたこと 手応えを感じた回は?【「愛されICExの作り方」インタビューVol.5】
    ICEx千田波空斗「少しでも手助けできたら」全収録で意識していたこと 手応えを感じた回は?【「愛されICExの作り方」インタビューVol.5】
    モデルプレス
  9. ICEx筒井俊旭、初回収録は「緊張でガチガチ」“ひとり反省会”で決意したこと【「愛されICExの作り方」インタビューVol.4】
    ICEx筒井俊旭、初回収録は「緊張でガチガチ」“ひとり反省会”で決意したこと【「愛されICExの作り方」インタビューVol.4】
    モデルプレス

あなたにおすすめの記事