安室奈美恵、紅白コメント全文 14年ぶり&最後の出演に<紅白本番>
2018.01.01 00:29
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アーティストの安室奈美恵が31日、東京・渋谷のNHKホールから生放送された「第68回 NHK紅白歌合戦」に特別出演歌手として出演した。以下、安室が番組内で話したコメント全文。
安室奈美恵&内村光良のトーク
内村光良:それではお呼びしましょう。安室奈美恵さん。安室:こんばんわ、安室奈美恵です。
内村:今日は紅白にお越しいただき、本当にありがとうございます。25年間振り返ってどんなお気持ちですか?
安室:とにかくいろいろ経験させていただいて、充実した25年間になったかなと思います。
内村:ずっと走り続けて来ましたもんね。今夜は「Hero」を歌っていただきます。この歌にはどんな思いを込めていますか?
安室:この歌は目標を持って、目標に向かって頑張っている人たちのために、応援ソングとして作っていた楽曲なんですけど、自分自身もすごくこの曲に励まされます。
内村:日本中がテレビの前で釘付けになっていると思います。大勢のファンのみなさんにメッセージをお願いします。
安室:いつも応援してくださっているファンのみなさん、ありがとうございます。来年の9月に私は引退いたします。私らしく引退の日を迎えたいなと思っておりますので、みなさん是非応援よろしくお願いします。
内村:ありがとうございます。さあ、それではご準備お願いします。
安室奈美恵、14年ぶり紅白出場へ
来年9月16日をもって引退する安室は、2003年(第54回)以来14年ぶりの紅白出場。昨年7月にリリースされ同局のリオデジャネイロ五輪テーマソングとなった45枚目のシングル「Hero」を歌唱した。「紅白歌合戦」2年目の「夢を歌おう」
今年のテーマは昨年に続き「夢を歌おう」。東京オリンピック・パラリンピックが開催される2020年に向かって、多くの人々が夢や希望を持ち歩み始める中、同番組では「歌の力」で夢を応援したいと考え、オリンピックイヤーを目前にした2019年の「第70回 NHK紅白歌合戦」までの4年間、この「夢を歌おう」をテーマに掲げ、様々な世代の人々の夢を「歌の力」で応援していく。総合司会はウッチャンナンチャンの内村光良と同局の桑子真帆アナウンサー、紅組司会は昨年に続き2年連続で女優の有村架純、白組司会は単独では初となる嵐の二宮和也が務める。出場歌手は紅白合わせて46組で、初出場は紅組4組、白組6組の計10組。安室のほか特別出演歌手として、桑田佳祐も登場した。
放送は、2017年12月31日午後7時15分から11時45分まで(※5分間の中断ニュースあり)。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
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