X JAPAN・YOSHIKI、「紅」でドラム復帰 最後はピースサイン<紅白本番>

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X JAPANが31日、東京・渋谷のNHKホールから生放送中の「第68回 NHK紅白歌合戦」に出演した。
YOSHIKI/※写真は囲み取材時(C)モデルプレス
YOSHIKI/※写真は囲み取材時(C)モデルプレス
8回目の出場となるX JAPANは、「ENDLESS RAIN 2017 紅白スペシャル」を披露。「ENDLESS RAIN」ではピアノを演奏したYOSHIKI。「紅」に移ると、ステージ下からドラムが登場し、ドラムプレイへ。手術前のような激しいドラムプレイは見られなかったが、力強く叩いていた。演奏後、会場から拍手が起こると、最後は笑顔でピースサインをした。

今年5月、「頸椎椎間孔狭窄症」と診断され手術を受けていたYOSHIKI。紅白でのドラムプレイ復帰が噂されていたが、9ヶ月ぶりのドラムプレイ復活となった。

「紅白歌合戦」2年目の「夢を歌おう」

X JAPAN(左から)HEATH、PATA、YOSHIKI、Toshl、SUGIZO/※写真は囲み取材時(C)モデルプレス
X JAPAN(左から)HEATH、PATA、YOSHIKI、Toshl、SUGIZO/※写真は囲み取材時(C)モデルプレス
今年のテーマは昨年に続き「夢を歌おう」。東京オリンピック・パラリンピックが開催される2020年に向かって、多くの人々が夢や希望を持ち歩み始める中、同番組では「歌の力」で夢を応援したいと考え、オリンピックイヤーを目前にした2019年の「第70回 NHK紅白歌合戦」までの4年間、この「夢を歌おう」をテーマに掲げ、様々な世代の人々の夢を「歌の力」で応援していく。

「第68回 NHK紅白歌合戦」関連記事はこちらから


総合司会はウッチャンナンチャンの内村光良と同局の桑子真帆アナウンサー、紅組司会は昨年に続き2年連続で女優の有村架純、白組司会は単独では初となる嵐の二宮和也が務める。出場歌手は紅白合わせて46組で、初出場は紅組4組、白組6組の計10組。また、特別出演歌手として安室奈美恵、桑田佳祐も登場する。

放送は、2017年12月31日午後7時15分から11時45分まで(※5分間の中断ニュースあり)。(modelpress編集部)

<写真特集>「第68回 NHK紅白歌合戦」リハ1日目


<写真特集>「第68回 NHK紅白歌合戦」リハ2日目


<写真特集>「第68回 NHK紅白歌合戦」リハ3日目

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