AKB48渡辺麻友、最後のレコ大 5年ぶり大賞狙う<レコ大>

30日、東京・新国立劇場で開催された年末恒例の音楽賞「第59回 輝く!日本レコード大賞」最終選考会に、優秀作品賞を受賞したAKB48が出演し、「願いごとの持ち腐れ」を歌唱した。
「第59回 輝く!日本レコード大賞」に出演した AKB48(C)モデルプレス
「第59回 輝く!日本レコード大賞」に出演した AKB48(C)モデルプレス

渡辺麻友、最後のレコード大賞

今年いっぱいでグループを卒業する渡辺は、今回が最後のレコード大賞。司会の安住紳一郎TBSアナウンサーから歌唱前に「今日と明日ですね」とマイクを向けられた渡辺は、「明日でAKB48を卒業ということで寂しいですね。今日は皆で精一杯一丸となって最後のパフォーマンスを見せたいです」と意気込み。

AKB48は9回目の舞台となり、渡辺は「9回もこの舞台に立たせて頂いてこんなに光栄な事はありませんし、思い出を胸に卒業しても1人で頑張っていきたいと思います」と最後のステージに思いをぶつけた。

5月にリリースした48枚目シングルの同曲は、NHK全国学校音楽コンクール中学校の部の課題曲として、全国の学生にも親しまれた。AKB48はその前に前回優秀作品賞を受賞した「365日の紙飛行機」を披露したが、そのときの花柄の衣装からモノトーンのガーリーな衣装にチェンジ。松井珠理奈(SKE48)と宮脇咲良(HKT48)がWセンターを務め、ロシア民謡を感じさせる6/8拍子というこれまでのAKB48にはないどこか不思議なメロディー、そしてメンバーの声が心に突き刺さるパフォーマンスで魅了した。

2011年「フライングゲット」、2012年(真夏のSounds good!)の過去2回大賞を受賞しているAKB48。5年ぶり3度目の大賞を狙う。

「第59回輝く!日本レコード大賞」

午後5時半よりTBS系で生放送されている「第59回輝く!日本レコード大賞」は、2017年の日本の音楽界を代表する楽曲、アーティストが一堂に会する音楽の祭典。総合司会は昨年に引き続き、安住紳一郎TBSアナウンサーと女優の天海祐希(2年連続2回目)が務める。

乃木坂46「インフルエンサー」、欅坂46「風に吹かれても」、西野カナ「手をつなぐ理由」、AKB48「願いごとの持ち腐れ」、AAA「LIFE」など優秀作品賞10作品の中から今年の「日本レコード大賞」が決定する。なお、「最優秀新人賞」はつばきファクトリーが受賞した。(modelpress編集部)

昨年の日本レコード大賞



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