「第59回 輝く!日本レコード大賞」に出演した AKB48(C)モデルプレス

AKB48渡辺麻友、最後のレコ大 5年ぶり大賞狙う<レコ大>

2017.12.30 21:51

30日、東京・新国立劇場で開催された年末恒例の音楽賞「第59回 輝く!日本レコード大賞」最終選考会に、優秀作品賞を受賞したAKB48が出演し、「願いごとの持ち腐れ」を歌唱した。


渡辺麻友、最後のレコード大賞

今年いっぱいでグループを卒業する渡辺は、今回が最後のレコード大賞。司会の安住紳一郎TBSアナウンサーから歌唱前に「今日と明日ですね」とマイクを向けられた渡辺は、「明日でAKB48を卒業ということで寂しいですね。今日は皆で精一杯一丸となって最後のパフォーマンスを見せたいです」と意気込み。

AKB48は9回目の舞台となり、渡辺は「9回もこの舞台に立たせて頂いてこんなに光栄な事はありませんし、思い出を胸に卒業しても1人で頑張っていきたいと思います」と最後のステージに思いをぶつけた。

5月にリリースした48枚目シングルの同曲は、NHK全国学校音楽コンクール中学校の部の課題曲として、全国の学生にも親しまれた。AKB48はその前に前回優秀作品賞を受賞した「365日の紙飛行機」を披露したが、そのときの花柄の衣装からモノトーンのガーリーな衣装にチェンジ。松井珠理奈(SKE48)と宮脇咲良(HKT48)がWセンターを務め、ロシア民謡を感じさせる6/8拍子というこれまでのAKB48にはないどこか不思議なメロディー、そしてメンバーの声が心に突き刺さるパフォーマンスで魅了した。

2011年「フライングゲット」、2012年(真夏のSounds good!)の過去2回大賞を受賞しているAKB48。5年ぶり3度目の大賞を狙う。


「第59回輝く!日本レコード大賞」

午後5時半よりTBS系で生放送されている「第59回輝く!日本レコード大賞」は、2017年の日本の音楽界を代表する楽曲、アーティストが一堂に会する音楽の祭典。総合司会は昨年に引き続き、安住紳一郎TBSアナウンサーと女優の天海祐希(2年連続2回目)が務める。

乃木坂46「インフルエンサー」、欅坂46「風に吹かれても」、西野カナ「手をつなぐ理由」、AKB48「願いごとの持ち腐れ」、AAA「LIFE」など優秀作品賞10作品の中から今年の「日本レコード大賞」が決定する。なお、「最優秀新人賞」はつばきファクトリーが受賞した。(modelpress編集部)

【Not Sponsored 記事】

関連記事

  1. SEKAI NO OWARI、3人でレコ大 産休Saoriも見守る
    SEKAI NO OWARI、3人でレコ大 産休Saoriも見守る
    モデルプレス
  2. 天海祐希、美背中がSEXY!ドレス&メイクチェンジにも注目集まる<レコ大>
    天海祐希、美背中がSEXY!ドレス&メイクチェンジにも注目集まる<レコ大>
    モデルプレス
  3. “ラストバブリーダンス”登美丘高校ダンス部、荻野目洋子とレコ大でド派手ステージ
    “ラストバブリーダンス”登美丘高校ダンス部、荻野目洋子とレコ大でド派手ステージ
    モデルプレス
  4. きゃりー、中田ヤスタカに感謝のパフォーマンス 「原宿いやほい」披露<レコ大>
    きゃりー、中田ヤスタカに感謝のパフォーマンス 「原宿いやほい」披露<レコ大>
    モデルプレス
  5. 安住紳一郎アナ、つばきファクトリーの涙にもらい泣き「可愛いすぎ」「グッときた」と話題に<レコ大>
    安住紳一郎アナ、つばきファクトリーの涙にもらい泣き「可愛いすぎ」「グッときた」と話題に<レコ大>
    モデルプレス
  6. <写真特集300枚超>「第59回輝く!日本レコード大賞」乃木坂46が初の栄冠
    <写真特集300枚超>「第59回輝く!日本レコード大賞」乃木坂46が初の栄冠
    モデルプレス

「音楽」カテゴリーの最新記事

  1. SHISHAMOラストライブ、Leminoで生配信決定
    SHISHAMOラストライブ、Leminoで生配信決定
    モデルプレス
  2. M!LK、デジタルシングル「アイドルパワー」リリース開始「モー烈モー進!リリースプロジェクト2026」第1弾
    M!LK、デジタルシングル「アイドルパワー」リリース開始「モー烈モー進!リリースプロジェクト2026」第1弾
    モデルプレス
  3. 畑芽育×志田未来『エラー』、虜にさせる中毒性の正体は“伏線と緩急”
    畑芽育×志田未来『エラー』、虜にさせる中毒性の正体は“伏線と緩急”
    ENTAME next
  4. Da-iCE、初の単独ドーム公演決定 2027年に東京ドーム・京セラドームで開催【日程】
    Da-iCE、初の単独ドーム公演決定 2027年に東京ドーム・京セラドームで開催【日程】
    モデルプレス
  5. RYOKI MIYAMA(三山凌輝)バースデーライブ開催 ソロ活動への思い「今までの経験は何も無駄ではなかった」
    RYOKI MIYAMA(三山凌輝)バースデーライブ開催 ソロ活動への思い「今までの経験は何も無駄ではなかった」
    モデルプレス
  6. ミセス公演での“公演を妨げる行為”受け国立競技場運営会社が対策へ 迷惑行為と判断した場合「当該の個室観覧席の利用者全員を即時退場」
    ミセス公演での“公演を妨げる行為”受け国立競技場運営会社が対策へ 迷惑行為と判断した場合「当該の個室観覧席の利用者全員を即時退場」
    モデルプレス
  7. 『リボーン』『サバ缶、宇宙へ行く』『GIFT』…数字が示す“本当に観られている春ドラ”開幕トップ5
    『リボーン』『サバ缶、宇宙へ行く』『GIFT』…数字が示す“本当に観られている春ドラ”開幕トップ5
    ENTAME next
  8. 綾瀬はるか主演、地下鉄脱線事故の実話がベース『人はなぜラブレターを書くのか』が問う“生きた証”
    綾瀬はるか主演、地下鉄脱線事故の実話がベース『人はなぜラブレターを書くのか』が問う“生きた証”
    ENTAME next
  9. 三吉彩花の背中タトゥーに賛否 芸能人の刺青が物議を醸す理由
    三吉彩花の背中タトゥーに賛否 芸能人の刺青が物議を醸す理由
    ENTAME next

あなたにおすすめの記事