Little Glee Monster、会場中から「紅白おめでとう」が沸き起こる 激動の1年を歌声に込めて…<秋ツアー千秋楽/セットリスト>
2017.11.19 22:49
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女性5人組ボーカルグループ・Little Glee Monster(以下、リトグリ)が19日、東京国際フォーラムにて、秋ツアー「Let's Grooooove !!!!! Monster」の千秋楽を迎えた。
9月2日の千葉県からスタートし、全国23公演を周る今回の秋ツアーは、この日が最終日。春ツアーを含めると、動員数は7万人を超える。2017年のツアーの締めくくり、一体どんな姿を見せてくれたのだろうか。
芹奈も「環境も変わったり、成長した部分もあると思うので、このステージでお見せできればと思います」とこの1年を語り、この日のステージを、ひとつの集大成として感じているようだった。
そしてはじまったライブは、「人生は一度きり」「放課後ハイファイブ」や「好きだ。」など人気曲が続々。笑顔で楽しそうに踊り歌う姿に、観客も自然と体が動く。聴きどころには、アカペラメドレーを届ける。
そして、男性バンドメンバーの乳首トークやアサヒの洗濯週2回トークなど、リトグリらしい笑いありのMCが展開していたが、もっとも感情が爆発したのは最後の曲だった。
「ありがとうございます」と深く頭を下げるメンバー。
manakaは「嬉しいニュースをたくさん報告できているのは、どんな時も応援下さったみなさんのおかげですし、ずっと支えて下さってるスタッフやバンドメンバーのおかげだと思っています。ありがとうございます」と感謝の思い。
そして続ける。「みなさんを不安にさせた、私たちも迷って悩んだことが、嬉しいニュースとともにありました」と麻珠の卒業に触れ「不安な思いや悩みは私たちを育ててくれるって、みなさんから救われるたびに思います」と語り、その時の思いを歌詞にした「明日へ」を披露。
2017年の様々な感情を込め、声を響かせる。芹奈は座り込み、一気に気持ちを高ぶらせる。その瞬間、テクニックを超えて歌声から感情が溢れ出した。
今年の様々な情景を乗せた「明日へ」は、メンバーも観客もスタッフも、会場の心をひとつに繋いだ。
芹奈は「このツアーを大好きで素敵なバンドメンバーやスタッフ、みんなと作り上げることが出来て本当に幸せでした。次にみんなと会うのは来年のアリーナツアーだと思うので、もうちょっと大きくなった姿で会えるように頑張っていきます。本当にありがとうございました」と思いを伝えた。
武道館ライブとNHK紅白歌合戦。デビュー当時から掲げていた2つの夢を、2017年に叶えたことは、もはやただの歌うま女性グループではないことを物語る。
リトグリといえば圧倒的な歌唱力だが、彼女たちのライブには、歌唱力に任せたひとりよがりのステージはひとつもない。
踊り、表情、衣装、アカペラ、サウンド、わちゃわちゃしたMC、心に訴える言葉…リトグリのライブでは、歌声だけでは到底感じられない、感情の揺さぶりが起きる。抜群のハーモニーを軸に、ライブ全体で“感じる歌唱力”を作り上げるのだ。
この日のステージも、“感じる歌唱力”を存分に発揮し、最高のライブ体験を提供していた。
今や日本中から熱い視線を集めるリトグリだが、年齢はまだ10代。「もっともっと超えていけるように歌い続けます」とmanakaが言ったように、世界にその歌声を響かせるまで、リトグリの成長物語は終わらない。(modelpress編集部)
M2.Girls be Free!
M3.Go My Way!
M4.人生は一度きり
M5.Don‘t Worry Be Happy
M6.君のようになりたい(English Version)
M7.Feel Me
M8.ダイヤモンド
M9.きっと大丈夫
M10.放課後ハイファイブ
M11.青春フォトグラフ
M12.だから、ひとりじゃない
M13.幸せのかけら
M14.アカペラメドレー
M15.私らしく生きてみたい
M16.HARMONY
M17.好きだ。
M18.SAY!!!
M19.明日へ
EN1.OVER
EN2.ヒカルカケラ
EN3,Ending
Little Glee Monster、激動の1年を締めくくる千秋楽
リトグリの2017年は、夢だった武道館ライブにはじまり、メンバーの卒業、アリアナ・グランデのオープニングアクト、ドラマ「陸王」でのJupiter、そしてNHK紅白歌合戦への初出場と、激動の1年となった。芹奈も「環境も変わったり、成長した部分もあると思うので、このステージでお見せできればと思います」とこの1年を語り、この日のステージを、ひとつの集大成として感じているようだった。
そしてはじまったライブは、「人生は一度きり」「放課後ハイファイブ」や「好きだ。」など人気曲が続々。笑顔で楽しそうに踊り歌う姿に、観客も自然と体が動く。聴きどころには、アカペラメドレーを届ける。
そして、男性バンドメンバーの乳首トークやアサヒの洗濯週2回トークなど、リトグリらしい笑いありのMCが展開していたが、もっとも感情が爆発したのは最後の曲だった。
Little Glee Monster「明日へ」に思い込める
最後の曲前MCでmanakaは「上京して6年、デビューして3年。今年は嬉しいことがたくさんあった年でした。武道館、秋ツアー、そして紅白歌合戦が決定…」と話すと、会場からはすかさず大きな拍手と「おめでとう」の声が沸き起こった。「ありがとうございます」と深く頭を下げるメンバー。
manakaは「嬉しいニュースをたくさん報告できているのは、どんな時も応援下さったみなさんのおかげですし、ずっと支えて下さってるスタッフやバンドメンバーのおかげだと思っています。ありがとうございます」と感謝の思い。
そして続ける。「みなさんを不安にさせた、私たちも迷って悩んだことが、嬉しいニュースとともにありました」と麻珠の卒業に触れ「不安な思いや悩みは私たちを育ててくれるって、みなさんから救われるたびに思います」と語り、その時の思いを歌詞にした「明日へ」を披露。
2017年の様々な感情を込め、声を響かせる。芹奈は座り込み、一気に気持ちを高ぶらせる。その瞬間、テクニックを超えて歌声から感情が溢れ出した。
今年の様々な情景を乗せた「明日へ」は、メンバーも観客もスタッフも、会場の心をひとつに繋いだ。
芹奈「本当に幸せでした」
アンコールでは新曲「OVER」を披露。「思い出を持って帰って下さい」とスマホでの撮影OKに、ファンはスマホ片手に楽しんだ。そして新曲「ヒカルカケラ」で幕を閉じた。芹奈は「このツアーを大好きで素敵なバンドメンバーやスタッフ、みんなと作り上げることが出来て本当に幸せでした。次にみんなと会うのは来年のアリーナツアーだと思うので、もうちょっと大きくなった姿で会えるように頑張っていきます。本当にありがとうございました」と思いを伝えた。
Little Glee Monster サプライズ発表も
またラストにはサプライズも。2018年1月17日に3rdアルバムを発売することが発表され、会場からは歓喜の声があがった。Little Glee Monsterが作り上げた“感じる歌唱力”
今年は喜びも悲しみも、様々なことを経験した1年となったが、振り返ってみるとリトグリは、去年よりも一段と高いステージにいた。武道館ライブとNHK紅白歌合戦。デビュー当時から掲げていた2つの夢を、2017年に叶えたことは、もはやただの歌うま女性グループではないことを物語る。
リトグリといえば圧倒的な歌唱力だが、彼女たちのライブには、歌唱力に任せたひとりよがりのステージはひとつもない。
踊り、表情、衣装、アカペラ、サウンド、わちゃわちゃしたMC、心に訴える言葉…リトグリのライブでは、歌声だけでは到底感じられない、感情の揺さぶりが起きる。抜群のハーモニーを軸に、ライブ全体で“感じる歌唱力”を作り上げるのだ。
この日のステージも、“感じる歌唱力”を存分に発揮し、最高のライブ体験を提供していた。
今や日本中から熱い視線を集めるリトグリだが、年齢はまだ10代。「もっともっと超えていけるように歌い続けます」とmanakaが言ったように、世界にその歌声を響かせるまで、リトグリの成長物語は終わらない。(modelpress編集部)
セットリスト
M1.OpeningM2.Girls be Free!
M3.Go My Way!
M4.人生は一度きり
M5.Don‘t Worry Be Happy
M6.君のようになりたい(English Version)
M7.Feel Me
M8.ダイヤモンド
M9.きっと大丈夫
M10.放課後ハイファイブ
M11.青春フォトグラフ
M12.だから、ひとりじゃない
M13.幸せのかけら
M14.アカペラメドレー
M15.私らしく生きてみたい
M16.HARMONY
M17.好きだ。
M18.SAY!!!
M19.明日へ
EN1.OVER
EN2.ヒカルカケラ
EN3,Ending
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