SILENT SIREN、メジャーデビュー5周年記念日に武道館公演 おなじみコーナー&サプライズゲストも<ライブレポ>
2017.11.15 10:40
views
ガールズバンドのSILENT SIREN(通称:サイサイ)がメジャーデビュー5周年記念日となる11月14日、6月からスタートした全26本の全国ツアー「5th ANNIVERSARY SILENT SIREN LIVE TOUR 2017『新世界』」のファイナル公演として日本武道館でワンマンライブを行った。
2015年1月17日に初の日本武道館公演を行った彼女たちにとって、ロックの聖地でのワンマンは2度目であり、今回は2daysでの開催となる。1日目の11月13日はライブタイトルに“軌跡”というワードを掲げ、結成から7年、メジャーデビューから5年の歴史を彩ってきた代表曲を中心にラインナップ。今年3月にEMI Recordsへの移籍第1弾シングルとしてリリースされた「フジヤマディスコ」をアンコールのラストナンバーとして披露し、大きな盛り上がりの中で幕を閉じた。
“SILENT SIREN”と記された大きな帆を張った船を模すステージセットの上で、海軍をイメージしたという白い衣装を纏ったすぅ(Vo、G)、あいにゃん(B)、ひなんちゅ(Dr)、ゆかるん(Key)の4人が熱いパフォーマンスを繰り広げていく。
「みんなで“奇跡”を起こしちゃうような夜にしたいと思います!」(すぅ)。そんな言葉で勢いを加速させながら、「吉田さん」「What Show is it?」「爽快ロック」といった前日には披露されなかったキラーチューンを織り交ぜながらライブは続いていく。
楽しい振りつけで会場が一体となった「あわあわ」では、あわあわダンサーズとして安田大サーカスのクロちゃんがサプライズで登場。幸せな冬ソング「フユメグ」や、大切な人への想いをあたたかく描き出すバラード「AKANE」、ハイテンションで会場を揺らした最新シングル「ジャストミート」、クールなロックチューン「kaleidoscope」など、レーベル移籍後の多彩な楽曲群で今のサイサイの魅力を鮮やかに提示してもいく。
すぅは「人生は旅みたいなもので何が起こるかわからない。でも悩むことや悲しいこと、ムカつくことを乗り越えたら、その先にはきっと楽しいこと――“新世界”が絶対に待ってると思います。これからも私たちはしっかりと前を向いて、みんなを超絶いいところへ連れていけるように頑張りたいと思います!」と思いの丈を語った。
アンコールでは「どちゃくそポップな曲持ってきました!」とすぅが叫び、未発表の新曲「パパヤパヤパ」を披露。そしてオーラスとなる「ビーサン」で、この日最高の盛り上がりを見せてライブは興奮冷めやらぬまま終了した。
メジャーデビュー記念日の武道館公演
そしてメジャーデビュー記念日であり、ツアーファイナルを飾る翌14日は“奇跡”というタイトルの元、前日からの流れを受け継ぐように「フジヤマディスコ」でライブはスタートした。“SILENT SIREN”と記された大きな帆を張った船を模すステージセットの上で、海軍をイメージしたという白い衣装を纏ったすぅ(Vo、G)、あいにゃん(B)、ひなんちゅ(Dr)、ゆかるん(Key)の4人が熱いパフォーマンスを繰り広げていく。
「みんなで“奇跡”を起こしちゃうような夜にしたいと思います!」(すぅ)。そんな言葉で勢いを加速させながら、「吉田さん」「What Show is it?」「爽快ロック」といった前日には披露されなかったキラーチューンを織り交ぜながらライブは続いていく。
サイサイコーナーにサプライズゲスト
中盤ではサイサイのライブではおなじみの“サイサイコーナー”へ。今回のツアー中、公演ごとに様々なゲームで対決を繰り広げてきたメンバーたち。ファイナルバトルとなったこの日はすぅとあいにゃんが敗北を喫し、後日、罰ゲームとして“巨大ワニとの対決!”が決定するという一幕も。楽しい振りつけで会場が一体となった「あわあわ」では、あわあわダンサーズとして安田大サーカスのクロちゃんがサプライズで登場。幸せな冬ソング「フユメグ」や、大切な人への想いをあたたかく描き出すバラード「AKANE」、ハイテンションで会場を揺らした最新シングル「ジャストミート」、クールなロックチューン「kaleidoscope」など、レーベル移籍後の多彩な楽曲群で今のサイサイの魅力を鮮やかに提示してもいく。
すぅの真摯な思い
武道館を巨大なダンスフロアへと変えた「DanceMusiQ」、ロックとポップが高濃度で融合したサイサイにしか生み出せないキラーチューン「チェリボム」で最高潮に達した後には、すぅが“新世界”と名付けた今回のツアーに込めた想い真摯に伝える。すぅは「人生は旅みたいなもので何が起こるかわからない。でも悩むことや悲しいこと、ムカつくことを乗り越えたら、その先にはきっと楽しいこと――“新世界”が絶対に待ってると思います。これからも私たちはしっかりと前を向いて、みんなを超絶いいところへ連れていけるように頑張りたいと思います!」と思いの丈を語った。
ラスト&アンコールまで熱気はそのまま
本編ラストはこれまでライブでしか披露されてこなかった最重要楽曲「シンドバッド」。メンバー4人の想いのこもった演奏をバックに、武道館にいるすべて人が輝かしい未来への道しるべとなるよう「♪wow wow」と高らかに声を上げ、感動的なエンディングを迎えた。アンコールでは「どちゃくそポップな曲持ってきました!」とすぅが叫び、未発表の新曲「パパヤパヤパ」を披露。そしてオーラスとなる「ビーサン」で、この日最高の盛り上がりを見せてライブは興奮冷めやらぬまま終了した。
全国ツアーも!今後のサイサイ
メジャーデビュー丸5年を迎えた記念日を最高のライブで飾り、6年目への大きな一歩を踏み出したSILENT SIREN。来月12月27日にはレーベル移籍後初、約1年9ヵ月ぶりとなる通算5枚目のフルアルバム「GIRLS POWER」のリリースが決定している。さらに2018年1月10日にはワンマンライブ「SILENT SIREN新春ライブ2018年~今年は戌年です~」を東京・渋谷TSUTAYA O-EASTで、2月11日にはライブイベント「SILENT SIREN サイファミVSサイサイ」を東京・EX THEATER ROPPONGIで開催。そして3月18日からは全32公演の全国ツアー“Girls will be Bears TOUR”がスタートすることも発表された。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
関連記事
「音楽」カテゴリーの最新記事
-
山田孝之、ギャルパフォーマンスグループ・GALEDGE.デビュー曲「WILDCARD」MVクリエイティブディレクター担当 ティザー映像も公開モデルプレス -
KO1KEYZ・DAIKI「絶対売れまーす!」元気いっぱい宣言で報道陣笑いモデルプレス -
KO1KEYZ、デビュー前日ショーケースで感極まる 欠席YUKIの想いも背負って表明「12人でデビューということをすごく大切に思っています」【全員コメント】モデルプレス -
小泉今日子×小林聡美 異例の3度目放送『団地のふたり』の「何も起きない日常」が教えてくれることENTAME next -
『GTO』は大苦戦…フジテレビの"リバイバル戦略"13年ぶり復活『救命病棟24時』に勝算はあるかENTAME next -
M!LK・マカロニえんぴつ・STUTS「Spotify On Stage Tokyo 2026」出演 第1弾アーティスト&MC発表モデルプレス -
10月12日「CDTV」出演アーティストは超特急・Number_i・Travis Japan・森七菜ら EXILEフェスでオリジナルメンバー再集結、2時間半SP歌唱曲&企画発表モデルプレス -
Ado「双眼鏡禁止」ルールが思わぬ波紋 K-POPフェス"大トリ"で浮上した課題ENTAME next -
中島健人、自身初のアジアツアー完走 韓国語でKPOPへの愛&感謝伝える「キム秘書」OSTカバーも【セットリスト】モデルプレス




