ほのかりん、ソロ歌手として再始動 “恋の終わり”を歌う
2017.09.13 10:09
views
モデル、タレント、女優と活躍していた“ほのかりん”が、デジタル・シングル『メロンソーダ』を20日にリリースし、ソロ歌手としてデビューする。
ほのかりん、ソロ歌手として再始動
ロックバンド『ゲスの極み乙女。』の川谷絵音の元恋人で、昨年、未成年飲酒を報じられていたほのかりん。中学生時代に、女優の登竜門であるティーン・ファッション誌でモデルとしてデビュー、ドラマ、映画、舞台そしてテレビとその活躍の場を広げてきた。しかし12歳の時からギターを始め、元々音楽志望だったほのかりんは、2013年17歳で友人のモデルらと共にガールズバンド”コムシコムサ”(フランス語で「まあまあ」の意)を結成。2016年には次世代を担う新人アーティストの登竜門、日本レコード協会主催イベント“Coming Next 2016”に出演するなど、メジャーデビューに向け準備を重ねていたが、ソロへの志向が強まりバンドからは脱退、ソロとしての準備を開始した。
今年7月に講談社のミスiDオーディションに自らエントリー、表現者としてセカンド・チャンスにトライし、今回の配信デビューへとつながった。
“恋の終わり”を歌う
記念すべき1stデジタルシングル『メロンソーダ』は、歯に衣を着せないストレートな言葉と辛口な表現で展開、女性側から見た恋の終わりを歌う楽曲。12歳から続けたギターに裏打ちされたサウンドもさることながら、その歌詞の世界観は同世代の女性には必ず共感を呼ぶこと必至。MVでは10代の頃とは打って変わり、20歳になり再スタートを決めた大人な表情を見ることができる。
今後は毎月のシングル配信を予定。発表される楽曲は全て彼女が作詞作曲を手掛けたものになり、シンガーソングライターとしての期待も高まる。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
関連記事
「音楽」カテゴリーの最新記事
-
五輪もWBCもW杯も正直しんどい?熱狂の陰で「スポーツ同調圧力」に疲れる人たちENTAME next -
XG、セカンドワールドツアー開幕 新曲ライブ初披露、代表曲アレンジ…横浜で6万人が熱狂モデルプレス -
日向坂46「ひなたフェス2026」約2年ぶり開催決定 “日本のひなた”宮崎県で実施モデルプレス -
2月16日放送「CDTV」第2弾出演者&楽曲発表 M!LK・中島健人・LDH選抜メンバーらモデルプレス -
M!LK“爆裂ゴージャス”な最新ビジュアル公開 発売記念フリーライブも開催決定モデルプレス -
実力派グループONE OR EIGHTが渋谷ジャック 4tトラックからサプライズ登場モデルプレス -
日向坂46上村ひなの、ニット帽×手袋姿で儚げな表情 グループでの7年間振り返る【モデルプレス独占カットあり】モデルプレス -
AKB48・21期研究生が劇場公演デビュー「21年目のAKB48は現役だけの力で」“大きな夢”語るモデルプレス -
『リブート』が無双状態の理由 鈴木亮平が「松山ケンイチを生き続ける」怪演裏の異次元の作り込みENTAME next
