大原櫻子、作詞・作曲・プロデュースに秦基博 コラボ実現<コメント到着>
2017.06.22 06:00
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歌手・女優として活躍する大原櫻子のニューシングル「マイ フェイバリット ジュエル」(8月9日発売)の作詞・作曲・プロデュースを、秦基博が担当スすることがわかった。
もともと大原は、秦の「ひまわりの約束」が大好きで、TV番組でコラボしたときには心から嬉しく思っていたそう。その後も何度かテレビ番組で会ったり、大原が秦のライブを観に行ったりと交流を深め、今回秦の書き下ろしによる楽曲制作がスタートした。
タイトルやサビの部分で象徴的なキーワードとして出てくる「ジュエル」というワードに関しては2人で直前まで意見を交換。歌入れ最終日には秦も駆けつけ、細かなニュアンスを伝えるなどして歌を録り直す場面も見られた。
大原は完成した曲と作業を振り返り、「秦さんとは、番組で何度かお会いしているご縁があり、そして、楽曲のファンでもありました。なので、今回このような形でコラボさせていただけること、大変嬉しく思います」と喜びをコメント。「初めてメロディを聴いた時、爽やかで優しさに溢れている曲だなぁと感じていました。二度、秦さんのライブにお邪魔させていただいたことがあり、その時、しばしば感じた空気感をこの曲からも感じました。私の歌の成分から、その要素を出したいと思い、レコーディングに臨みました。聴いてもらったとき、その要素を匂わせられていたら嬉しいなと思います」と感想を述べた。
タイトルやサビの部分で象徴的なキーワードとして出てくる「ジュエル」というワードに関しては2人で直前まで意見を交換。歌入れ最終日には秦も駆けつけ、細かなニュアンスを伝えるなどして歌を録り直す場面も見られた。
大原は完成した曲と作業を振り返り、「秦さんとは、番組で何度かお会いしているご縁があり、そして、楽曲のファンでもありました。なので、今回このような形でコラボさせていただけること、大変嬉しく思います」と喜びをコメント。「初めてメロディを聴いた時、爽やかで優しさに溢れている曲だなぁと感じていました。二度、秦さんのライブにお邪魔させていただいたことがあり、その時、しばしば感じた空気感をこの曲からも感じました。私の歌の成分から、その要素を出したいと思い、レコーディングに臨みました。聴いてもらったとき、その要素を匂わせられていたら嬉しいなと思います」と感想を述べた。
秦基博「大胆さと繊細さを綯い交ぜ」
一方、秦は「大原さんの歌声にあるポジティブで明朗な響きと憂いや寂しさの滲む情感をイメージしながら『マイ フェイバリット ジュエル』を書きました」と回顧。楽曲を「大胆さと繊細さを綯い交ぜにしながら、日常に息づく大原さんの歌を楽しんで頂ければと思います」とアピールした。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
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