「SHINee WORLD 2017~FIVE~」ミュージカルあり、Unpluggedあり…多彩に魅せたツアーファイナル<ライブレポ・セットリスト>
2017.05.01 15:42
views
韓国のボーイズグループ・SHINeeが30日、日本で初めてワンマンライブを行った思い出の地・国立競技場代々木第一体育館にて、日本で5度目となる全国ツアー「SHINee WORLD 2017~FIVE~」のツアーファイナルを迎えた。
日本でデビューして5年目となるSHINee。今年2月22日に発売された5枚目のアルバム『FIVE』を携えた今回のツアーは1月の福井からスタートし、10ヶ所25公演・25万人を動員。4月4日の名古屋公演では、日本での公演が100公演を迎えるなど記念すべきツアーとなった。
会場がパールアクアグリーンのペンライトの光に埋め尽くされる中、『FIVE』の1曲目である「Gentleman」でスタート。キーの「東京~!!」という掛け声に会場からは大歓声が巻き起こる。メンバー5人はシルバーを基調とした衣装でメインステージに登場、「Picasso」、「JOJO」、「Breaking News」とスタート早々にダンスチューンを披露し、早くも会場はヒートアップ。
その後センターステージへ移動したメンバーは客席へ挨拶をした後、「日本のツアーだけで100回を超えて、毎年、日本全国周ることができるのは皆さんのお陰だと思っています。いつもありがとうございます」とファンへの感謝の気持ちを語り、『FIVE』のリード曲「Get The Treasure」を披露。MVではスパイに扮して披露したキレのあるダンスで観客をひきつけた。
チェックを基調にした衣装に着替えたメンバーがメインステージに登場、4つの白のベンチやマイクスタンドパフォーマンスで「Do Me Right」、「Dream Girl」を披露し、センターステージへ移動。楽曲が終わると、オンユにスポットライトが当たり「君のせいで」をアカペラで披露。その圧倒的な歌唱力でファンを釘付けにした。
その後、今回のツアーで初めての演出であるUnpluggedコーナーがスタート。センターステージで、「JULIETTE」、「Love Like Oxygen」、「Hello」、「Downtown Baby」をアコースティックヴァージョンで披露。SHINeeの激しいダンスとともに魅力の一つである歌唱力で、他のグループとは一味違う実力を見せつけた。
ステージのモニターに映し出されるロンドンの街並みの中で、2階建てバスから登場するメンバー。ミュージカルのような演出が特徴的な、今回のツアーで見どころの一つとなっている「Your Number」がスタート。街で偶然見かけた女性の電話番号をゲットするためメンバーがそれぞれの魅力をアピールする。楽曲は途中「Replay -君は僕のeverything-」にミックスしていったりと見どころが満載。オンユがラストのセリフ「Can I Get Your Number?」を「これからもずっと素敵な思い出を作りましょう!」とアレンジし、会場を甘い雰囲気で包み込んだ。
その後のMCでは今回のツアーから初めて導入された「無線コントロールペンライト」でメンバーとファンが交流をし、場内を好きな色に変えていくなどのやり取りがされ、メンバー同士の仲の良さにファンの笑いが絶えない。そのペンライトの演出で、「View」、「Become Undone」と続いた後、センターステージに5つのトライアングルが登場し、メンバーそれぞれが三角形の先端でダンスパフォーマンスを披露する演出。「ABOAB」や「Nothing To Lose」、「Married To The Music」と激しいナンバーを続けて披露し、本編ラストを締めくくった。
アンコールを待つ大きな声援の中、会場内が真っ赤に染まり、メンバーも衣装をチェンジして登場。2016年末に「FNS歌謡祭」でパフォーマンスした「Everybody」で気迫のあるダンスを魅せアンコールがスタート。「Stand by Me」ではボールとフリスビーの演出がなされ、ステージ上をメンバーが巡り、『FIVE』の中でも最もポップな楽曲「Diamond Sky」では、指でダイヤモンドの形をつくるポーズで会場のファンと一体に。銀テープなどの演出もあり、会場のテンションは最高潮に達した。
最後のMCでは、「皆さんのおかげで、25公演無事に終了できることができました!本当にありがとうございます!」(オンユ)、「ずっとSHINeeを見守ってください!」(テミン)、「ツアーが終わりますが、皆さんに会うことができて本当に嬉しいです。いつもありがたいですし、皆さんからもらった応援と、愛を恩返しできるように頑張りますのでこれからも応援をよろしくお願いします!」(キー)とファンに感謝のメッセージ。「Winter Wonderland」で会場のファンの大合唱が起こり、感動的なフィナーレを迎えた。(modelpress編集部)
会場:国立・代々木競技場第一体育館
M1.Gentleman
M2.Picasso
M3.JOJO
M4.Breaking News
M5.Get The Treasure
M6.LUCIFER映像Remix
M7.Do Me Right
M8.Dream Girl
M9.君のせいで
M10.1 of 1
M11.Mr. Right Guy
M12.Unpluggedメドレー(JULIETTE、Love Like Oxygen、Hello、Downtown Baby)
M13.Melody
M14-15.Your Number~Replay -君は僕のeverything-~Your Number
M16.Sweet Surprise
M17.View
M18.Become Undone
M19.Sherlock
M20.ABOAB
M21.Nothing To Lose
M22.Married To The Music
-ENCORE-
M23.Everybody
M24.Stand by Me
M25.Diamond Sky
M26.Winter Wonderland
会場がパールアクアグリーンのペンライトの光に埋め尽くされる中、『FIVE』の1曲目である「Gentleman」でスタート。キーの「東京~!!」という掛け声に会場からは大歓声が巻き起こる。メンバー5人はシルバーを基調とした衣装でメインステージに登場、「Picasso」、「JOJO」、「Breaking News」とスタート早々にダンスチューンを披露し、早くも会場はヒートアップ。
その後センターステージへ移動したメンバーは客席へ挨拶をした後、「日本のツアーだけで100回を超えて、毎年、日本全国周ることができるのは皆さんのお陰だと思っています。いつもありがとうございます」とファンへの感謝の気持ちを語り、『FIVE』のリード曲「Get The Treasure」を披露。MVではスパイに扮して披露したキレのあるダンスで観客をひきつけた。
チェックを基調にした衣装に着替えたメンバーがメインステージに登場、4つの白のベンチやマイクスタンドパフォーマンスで「Do Me Right」、「Dream Girl」を披露し、センターステージへ移動。楽曲が終わると、オンユにスポットライトが当たり「君のせいで」をアカペラで披露。その圧倒的な歌唱力でファンを釘付けにした。
その後、今回のツアーで初めての演出であるUnpluggedコーナーがスタート。センターステージで、「JULIETTE」、「Love Like Oxygen」、「Hello」、「Downtown Baby」をアコースティックヴァージョンで披露。SHINeeの激しいダンスとともに魅力の一つである歌唱力で、他のグループとは一味違う実力を見せつけた。
ステージのモニターに映し出されるロンドンの街並みの中で、2階建てバスから登場するメンバー。ミュージカルのような演出が特徴的な、今回のツアーで見どころの一つとなっている「Your Number」がスタート。街で偶然見かけた女性の電話番号をゲットするためメンバーがそれぞれの魅力をアピールする。楽曲は途中「Replay -君は僕のeverything-」にミックスしていったりと見どころが満載。オンユがラストのセリフ「Can I Get Your Number?」を「これからもずっと素敵な思い出を作りましょう!」とアレンジし、会場を甘い雰囲気で包み込んだ。
その後のMCでは今回のツアーから初めて導入された「無線コントロールペンライト」でメンバーとファンが交流をし、場内を好きな色に変えていくなどのやり取りがされ、メンバー同士の仲の良さにファンの笑いが絶えない。そのペンライトの演出で、「View」、「Become Undone」と続いた後、センターステージに5つのトライアングルが登場し、メンバーそれぞれが三角形の先端でダンスパフォーマンスを披露する演出。「ABOAB」や「Nothing To Lose」、「Married To The Music」と激しいナンバーを続けて披露し、本編ラストを締めくくった。
アンコールを待つ大きな声援の中、会場内が真っ赤に染まり、メンバーも衣装をチェンジして登場。2016年末に「FNS歌謡祭」でパフォーマンスした「Everybody」で気迫のあるダンスを魅せアンコールがスタート。「Stand by Me」ではボールとフリスビーの演出がなされ、ステージ上をメンバーが巡り、『FIVE』の中でも最もポップな楽曲「Diamond Sky」では、指でダイヤモンドの形をつくるポーズで会場のファンと一体に。銀テープなどの演出もあり、会場のテンションは最高潮に達した。
最後のMCでは、「皆さんのおかげで、25公演無事に終了できることができました!本当にありがとうございます!」(オンユ)、「ずっとSHINeeを見守ってください!」(テミン)、「ツアーが終わりますが、皆さんに会うことができて本当に嬉しいです。いつもありがたいですし、皆さんからもらった応援と、愛を恩返しできるように頑張りますのでこれからも応援をよろしくお願いします!」(キー)とファンに感謝のメッセージ。「Winter Wonderland」で会場のファンの大合唱が起こり、感動的なフィナーレを迎えた。(modelpress編集部)
「SHINee WORLD 2017~FIVE~」セットリスト
2017年4月30日会場:国立・代々木競技場第一体育館
M1.Gentleman
M2.Picasso
M3.JOJO
M4.Breaking News
M5.Get The Treasure
M6.LUCIFER映像Remix
M7.Do Me Right
M8.Dream Girl
M9.君のせいで
M10.1 of 1
M11.Mr. Right Guy
M12.Unpluggedメドレー(JULIETTE、Love Like Oxygen、Hello、Downtown Baby)
M13.Melody
M14-15.Your Number~Replay -君は僕のeverything-~Your Number
M16.Sweet Surprise
M17.View
M18.Become Undone
M19.Sherlock
M20.ABOAB
M21.Nothing To Lose
M22.Married To The Music
-ENCORE-
M23.Everybody
M24.Stand by Me
M25.Diamond Sky
M26.Winter Wonderland
【Not Sponsored 記事】
関連記事
「音楽」カテゴリーの最新記事
-
AKB48“3つのコンサート”詳細発表&68thシングルタイトル解禁 伊藤百花がスーツ姿で人生初プレゼンモデルプレス -
舘ひろしはシニア男性のロールモデルになるか 『終わった人』『免許返納!?』が映す"同世代の希望"ENTAME next -
EBiDAN「エビライ」シャッフルユニット解禁 15周年記念シングルのリミキサーも公開モデルプレス -
嵐、新曲「Five」&過去楽曲の歌詞リンクに考察相次ぐ「伏線だらけ」「壮大なストーリー」モデルプレス -
堺正章「MAJ2026」最優秀演歌・歌謡曲楽曲賞授賞式プレゼンテーターに決定 特別功労賞は北島三郎モデルプレス -
菅田将暉、国際音楽賞「MAJ2026」2年連続Grand Ceremony司会に決定モデルプレス -
「日プ新世界」穴あき順位発表 前回2位の安部結蘭に変動モデルプレス -
Aぇ! group・櫻坂46・=LOVEら、6月11日放送音楽番組「STAR」出演アーティスト発表モデルプレス -
内田有紀、19歳下・寺西拓人との純愛ドラマに「違和感なし」 その自然さの根底にあるものENTAME next



