菅田将暉ら“グリーンボーイズ”初ライブパフォーマンスは「大興奮でカオス状態」 1万6千人に「キセキ」届ける

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【菅田将暉・横浜流星・成田凌・杉野遥亮/モデルプレス=1月7日】俳優の菅田将暉横浜流星成田凌杉野遥亮が7日、さいたまスーパーアリーナで行われたGReeeeNのライブ「あっ、リーナ、ども。はじめまして。『クリビツテンギョウ!?ル~デル~デ♪』」に登場。オープニングアクトを務めた。
グリーンボーイズ(C)2017「キセキ -あの日のソビト-」製作委員会
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“グリーンボーイズ”初パフォーマンス

GReeeeNの名曲「キセキ」誕生にまつわる軌跡と奇跡を描いた映画「キセキ -あの日のソビト-」(1月28日公開)に出演する4人は、劇中でGReeeeNが誕生するきっかけとなった前身グループ“グリーンボーイズ”というユニットを結成。同月24日にはCDデビューも控えており、この日のイベントでは“グリーンボーイズ”として、「キセキ」や「声」(ともにGReeeeNの楽曲)をカバーした。

初パフォーマンスとは思えないほどのグリーンボーイズの熱唱ぶりに、感嘆と興奮の渦に包まれた会場。パフォーマンスの途中には、観客の大熱狂を目の当たりにした菅田から「やばいね!」と思わず興奮の声が漏れる一幕も。熱唱後は、「アリーナー!!」(成田)、「2階席ー!!」(菅田)、「3階席ー!!」(横浜)、「4階席ー!!」(杉野)と呼びかけて観客を沸かせてから一礼して、ステージを後にした。

グリーンボーイズ(C)2017「キセキ -あの日のソビト-」製作委員会
グリーンボーイズ(C)2017「キセキ -あの日のソビト-」製作委員会

初披露楽曲に涙

グリーンボーイズのパフォーマンス後には、満を持してGReeeeNが登場。「キセキ」のイントロが流れると、1万6千人の観衆から鳴り止まない拍手、声援が送られた。

ライブ中盤には、映画の主題歌で、彼らが10年間あたためてきた思い入れのある楽曲「ソビト」を初披露。壮大な展開と胸に深く突き刺さる歌詞に涙を流すファンも見受けられた。

そして、その後もヒット曲を連投。1万6千人の興奮が冷めぬまま、ライブは締めくくられた。

GReeeeN(C)2017「キセキ -あの日のソビト-」製作委員会
GReeeeN(C)2017「キセキ -あの日のソビト-」製作委員会

菅田将暉「4人とも大興奮でカオス状態」

ライブ終了後、オープニングアクトについて菅田は「(観客の)パワーが凄かったです!皆さんにGReeeeNさんの歌を届けるのが、純粋に楽しくて…ついつい騒ぎすぎました」と笑みをこぼしてコメント。緊張したか聞かれると、「緊張はすごくしました!僕たちが登場するときの光の演出がかっこよすぎて」と興奮冷めやらぬ様子を見せ、「映画の中でのライブシーンは、友達に見に来てもらっているというものでしたが、今日はGReeeeNさんを見に来た人達を前にしてのオープニングアクトだったので、全然違いました」と語った。

また、パフォーマンス直後についても振り返り、「4人とも大興奮でカオス状態。みんないっぱい話しているけど、みんな聞いていなかった(笑)」と舞台裏の様子を告白。「初めて人前でパフォーマンスをするのがさいたまスーパーアリーナで1万6千人の前。他にないですよ!!」と声を大にして、改めて貴重な体験ができたことを噛みしめた。(modelpress編集部)

菅田将暉(C)2017「キセキ -あの日のソビト-」製作委員会
菅田将暉(C)2017「キセキ -あの日のソビト-」製作委員会


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