GReeeeN ぐりーん

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GReeeeNのプロフィール

GReeeeN(グリーン)

音楽グループ。歯科医と両立しているため、顔や姿を一切出さないアーティストとして知られている。

■GReeeeNの由来
「新人未熟者」という意味で使われる『Green Boy』という造語。メンバーのHIDEは「まだまだ未完成であり続ける、未知の可能性という意味」でGReeeeNと名付けたと2009年3月8日付のブログで述べている。

ロゴマークの「GReeeeN」の4つの「e」は、メンバーの人数、および、歯学部出身・在籍に因んで笑顔になるときに見える歯並びをイメージしてデザインされており、「smileを届けられる存在でありたい」というメンバーの気持ちを表している。eの角度は18度である。18は、良い歯⇒いーは⇒18という意味である。

■メディア露出
2017年現在、メンバーの素顔がわかる形でのメディア登場はなく、ジャケット・プロモーションビデオにもメンバーの登場はない。また、メンバーはいずれも本名非公開である。

・プロモーションビデオ
プロモーションビデオは自身たちが出演しない分、俳優が出演するストーリー仕立てのものが多く、3rdシングル「愛唄」では岡本浩志と志保、4thシングル「人」では大東俊介と石井めぐる、5thシングル「涙空」では関めぐみと本郷奏多、6thシングル「旅立ち」では兼子舜がそれぞれ出演している。

5thシングル「BE FREE」は映画『ネガティブハッピー・チェーンソーエッヂ』の映像を使用した予告編仕立てとなっている。

8thシングル「扉」ではジリ・ヴァンソン、マイケル・リーバスら外国人4人がGReeeeN本人役を演じている。

12thシングル「花唄」では、当時まだデビュー前で専門学校生だった、ロックバンドHOWL BE QUIETのベーシスト・橋本佳紀がオーディションで選ばれ出演した。

14thシングル「恋文~ラブレター~」では、岡田将生、吉倉あおいが出演している。

17thシングル「OH!!!!迷惑!!!!」では、オールインドロケで行われ、出演とスタッフもインド人という日本で初めてのオールインドPVとなっている。

22ndシングル「愛し君へ」では、1990年代から2000年代の様々なドラマ・映画へのオマージュが散りばめられている。

23rdシングル「僕らの物語」では、濱田龍臣がプロモーションビデオとしては初出演を果たしている。

24thシングル「愛すべき明日、一瞬と一生を」では、多数の応募の中から選ばれた300人がエキストラとして参加した。著名人では女優の田辺桃子が出演した。

25thシングル「SAKAMOTO」では、だーよし演じる坂本龍馬が幕末から現代にタイムスリップするという設定になっている。

26thシングル「夢」では、土屋太鳳、碓井将大が就職活動をする学生役として出演している。

27thシングル「始まりの唄」では、福島県東白川郡矢祭町立関岡小学校の閉校までのドキュメンタリーストーリーとなっている。

3rdアルバム『塩、コショウ』では、メンバーが「水曜どうでしょう」のファンであったことから大泉洋にCMキャラクターをオファー。GReeeeNのファンでもあった大泉が快諾して出演している。

・テレビ番組の出演
2007年1月19日放送のテレビユー福島『MUSIC BARパロパロ』でのスタジオゲスト出演だった。その際は画用紙で顔を隠しての出演だった。

2016年3月3日放送のTBSの深夜の報道番組『NEWS23』にて、東日本大震災の検視作業に参加したリーダーHIDEが、声のみの出演で当時の様子、心情などを明かした。同時に、震災から5年が経とうとしている今、薄れている記憶を忘れてはならないという旨の思いを述べた。なお、このような形でのメディア出演は初めてである。

2016年9月14日(アルバム「縁」発売日)放送のフジテレビの朝の報道番組『めざましテレビ』にて、GReeeeNのメンバー(仕事の為、SOHを除く)が出演した。メンバーをイメージした着ぐるみでの出演だった。

2016年12月8日 NHK総合の深夜番組『SONGS』にて着ぐるみで登場。2017年1月28日公開の映画『キセキ -あの日のソビト-』に出演する菅田将暉が語りをし、ライブの様子やGReeeeNの生い立ちなどを映画の番宣も込めて紹介した。なお、メンバー全員が揃って出演するのは今回が初めてである。

・ラジオ番組の出演
2014年8月6日放送の「ふくしまFM開局20周年待てないスペシャル!『GReeeeN登場だよ!! HAPPY LOVE SMILE祭り!!!』」にて自身7年振りであるラジオ番組に出演した。放送では混乱を避けるため、ふくしまFM本社を離れた、特設スタジオからのラジオ出演だった。

また、2016年8月19日には初となる全国放送「GReeeeNのオールナイトニッポンGOLD」を放送。

2017年2月22日には「SCHOOL OF LOCK!」に出演した。

■メンバー
・HIDE(ヒデ)
1980年4月3日生まれの37歳。大阪府高槻市出身。身長178cm、血液型A型。大阪府出身ではあるが、実家があるのは京都府嵐山である。歯科医師。

普段はコンタクトレンズで生活している。好きな食べ物は唐揚げ、カレーライス等。喫煙者。尊敬する人物は坂本龍馬。マンガ『ONE PIECE』の大ファンである。趣味、生きがいはダイエット。また、家族は両親、姉、兄(JIN)がいる。兄はGReeeeNのプロデュースもしている。

歯科医の国家試験の勉強のため、朝日が昇るまではファミリーレストランで勉強、ベッドでは寝ないなど自分にストイックな面もある。

略歴
中学・高校を高知で過ごす。部活は剣道部、後にバレーボール部。同時にHIP HOPの洋服店でのアルバイト経験を通じて、HIP HOPに接する。その頃からバンド活動を始めギターやベース、ドラム等を担当。
大学を二度浪人し東京で3年間過ごす。東京時代には原宿の洋服店で働いていた[4]。
1999年:東京の予備校で現メンバーのnaviと知り合った。
2001年:歯科医師になるべく福島県の大学に進学。
2002年:現プロデューサーでもありHIDEの実兄のJIN(当時:NICK)のサポートを受けnaviと2人で前身である「GReeeN」を結成(当時はeが3つ)。
2004年:同じ大学の学部だった92、SOHを加え、GReeeeNを結成。
2008年:歯科医師免許を取得。
2010年:一般人女性と結婚を発表。
2011年:3月に発生した東日本大震災の被災地身元不明者の身元特定作業(検視)に歯科医師として参加すると発表した。
2013年:2月27日発売の『桜color』にて、福島県郡山市から北海道へ転勤することを明かした。
2016年:9月16日発売の『縁』にて関東への転勤を発表。

・navi(ナビ)
1980年4月30日生まれの37歳。宮城県仙台市生まれの千葉県育ち。身長176cm、体重74kg、血液型O型。歯科医師。

普段はコンタクトレンズで生活している。 navi という一風変わった名前はニックネームが由来である。 また、メンバーやファンからは「王子」と呼ばれることがある。

略歴
一時期を岩手県で過ごす。
幼稚園入園とともに心臓の手術を受ける。この頃からピアノに夢中になる。
中学生時代からバンド活動をはじめキーボードを担当。
高校時代にはギターに転向。
1999年:東京の予備校で現メンバーのHIDEと知り合う。
2001年:歯科医師になるべく福島県の大学に進学。
2002年:JINのサポートを受けHIDEと「GReeeN」(当時はeは3つ)を結成。
2004年:HIDEとnaviと同じ学部に所属していた92、SOHを加え、GReeeeNを結成。
2008年:大学を卒業。
2009年:歯科医師免許を取得。
2013年:2月27日発売の『桜color』にて、福島県郡山市から北海道へ転勤することを明かした。

・92(クニ)
1982年3月21日生まれの35歳。沖縄県那覇市出身。身長178cm、体重76kg、血液型A型。歯科医師。

沖縄出身ということもあり、彼をモチーフとした曲がいくつか作曲されている(「レゲレゲ」、「no more war」)。特技はバスケットボール。音楽のルーツは沖縄民謡であると発言している。好きな言葉は「志」。趣味は模様替え。2014年の目標は海人になることであった。趣味は釣り。しかし、蟹、海老アレルギーである。

略歴
2004年:同じ大学の学部だったHIDE、navi、SOHとGReeeeNを結成。
2008年:歯科医師免許を取得。
2013年:2月27日発売の『桜color』にて、福島県郡山市から沖縄県へ転勤することを明かした。

・SOH(ソウ)
1981年2月2日生まれの37歳。佐賀県出身。身長184cm、体重70kg、血液型A型。歯科医師。

一時期は長崎県、福岡県にも在住。2004年、メンバーのHIDEに誘われGReeeeN結成。音楽活動は未経験だった。メンバーの中でも一番の低音ボイスである。曲の中でもソロパートやハモリパートが多い。初アルバム『あっ、ども。はじめまして。』に収録されている「手紙~君たちへ~」では、GReeeeNの楽曲では珍しい低音リードボーカルの曲であり、SOHがリードをとっている。声が綺麗で大きいことでも有名だが、高校時代、寮で消灯時間後の深夜にこそこそ話をしていたら翌日1人だけ名指しで怒られたというエピソードがある[5]。兄弟には妹と弟がいる。大のサッカーファンでサッカー観戦が趣味である(だが観る方専門で自分でプレーするのは苦手とのこと)。好物はドトールコーヒーのココア[要出典]。

略歴
2004年:同じ大学の学部だったHIDE、92、navi、とGReeeeNを結成。
2010年:歯科医師免許を取得。
2013年:20代後半の一般女性との結婚を発表。

・共同作業者
JIN(ジン)
4月11日生まれ。大阪府高槻市出身。GReeeeNをはじめ、2BACKKAやBACK-ONなどのプロデュースをする音楽プロデューサーとしても活動している。GReeeeNメンバーのHIDEは実弟である。主にGReeeeNのトラック作成を手掛ける。1stシングル「道」収録の「絆」の作曲は彼が手掛けている。

■略歴
2002年
HIDEとnaviで、HIDEの実兄JINのサポートの下でGReeeNを結成(当時はeが3つ)。

2004年
92とSOHを加えて、GReeeeNを結成。

2006年
2月:自主制作のミニアルバム『greeeen』を郡山駅前のCDショップ「LIPS」にて50枚限定発売。
3月:デモテープが認められ、仙台のエドワードリミテッドに所属。
レコードメーカー10社以上で争奪戦が繰り広げられ、ユニバーサルミュージック内レーベルのNAYUTAWAVE RECORDSと契約。

2007年
1月24日:シングル『道』でメジャーデビュー。
5月16日:3rdシングル『愛唄』を発売。プロモーションビデオがテリー伊藤の初監督作品として多数のメディアに取り上げられた。
6月27日:初のアルバム『あっ、ども。はじめまして。』を発売。オリコン初登場2位を記録、シングル・アルバム同時に2週連続トップ10入りも記録した。
12月18日発表の「2007年オリコン年間ランキング」において、年間シングルランキングで『愛唄』が24位に、年間アルバムランキングで『あっ、ども。はじめまして。』が17位にそれぞれランクインした[6]。

2008年
1月16日:映画『ネガティブハッピー・チェーンソーエッヂ』主題歌「BE FREE」を含む両A面シングル『BE FREE/涙空』を発売。映画主題歌の起用は初。
2月:会員制モバイルサイト「GReeeeN Mobile」を開設。リレー式のメンバーブログ、グッズの販売、待ち受け画像やメンバーの着声ボイスなどが配信されている。
4月2日放送のフジテレビ系列『めざましテレビ』内「メディア見たもん勝ちDX」のコーナーにおいて、メンバーのHIDEと92が歯科医師国家試験合格と報道されたが、SOHが留年したと誤報された(実際には5年生から6年生へ進級)。そのため、翌日の同番組およびオフィシャルサイトで訂正された。
5月28日:初のテレビドラマ『ROOKIES』の主題歌に起用されたシングル『キセキ』を発売。また、この作品にはGReeeeN初となるDVDが付く。そして、6月9日付のオリコンシングルチャートでグループ初の首位を獲得した。また翌週の6月16日付でも首位を獲得。2008年初の2週連続の首位獲得となり、自身最大のセールスとなった。
10月1日:HIDEの兄のJINと、JINがプロデュースしている5人組バンドBACK-ONとで結成した10人組のコラボレーショングループ「BAReeeeeeeeeeN」の1stシングル『足跡』を発売。

2009年
1月16日:第81回選抜高等学校野球大会の入場行進曲が『キセキ』に決定。
6月10日:映画『ROOKIES -卒業-』で使われた『遥か』発売。
11月1日:『FM ふくしま 矢野真未さんのAREA RECOMMENDS』で、GReeeeNのインディーズ時代の曲「ペアレンツ」がオンエアされる。
12月30日:日本レコード大賞に声のみの出演(HIDE、92のみ)をし受賞の喜びを語った。テレビの全国放送で肉声を公開するのはGReeeeN初となった。

2010年
4月1日:ハドソンとコラボしたゲーム『HUDSON×GReeeeN ライブ!?DeeeeS!?』がニンテンドーDSにて発売した。
当日は、板東英二がGReeeeN脱退というエイプリルフールならではの記事が朝日新聞から、また号外が各地で配布された。
5月26日:『AB DEST!? TOUR!? 2010 SUPPORTED BY HUDSON×GReeeeN LIVE!? DeeeeS!?』が発売。これは、4月1日に発売された『HUDSON×GReeeeN ライブ!?DeeeeS!?』でプレイ出来る3つのライブステージ"DOME" "STADIUM" "SHIBUYA"に収録されているライブバージョンの楽曲を、ステージごとに1枚のCDに完全収録したもの。通常盤3枚 (UPCH-20195 - 20197) として発売するほか、これをセットにし、この商品のために新たにデザインされた特別なアイテムの付いた『グッズ付数量限定盤』も併せて発売。
9月18日:前述のHIDEの結婚報道の記事[7]に、『来年早々には、昨年5月発売の『遥か』以来となる新曲を発売予定』と記載された。

2011年
2月25日よりGReeeeNの新曲、『every』がアサヒビールの商品CMとして起用される。また、後に発生した東日本大震災に際し制作された、アサヒビールの企業CMにも『every』が使用されている。
5月6日:震災復興プロジェクト『Green boys Project』をスタートさせた。これは、地元の福島で東日本大震災の被害を目の当たりにしたメンバー4人が「今なら、音楽が、誰かの気持ちをほぐし、温め、勇気づける事が出来るかもしれない」という思いのもとにスタートさせたもの。NHK「アスリートの魂」のテーマ曲である『Green boys』を期間限定で無料配信(2011年9月30日まで)を行うほか、日本語、英語、スペイン語、中国語、台湾語、韓国語に訳した歌詞のダウンロード、また「Green boys」のビデオクリップに使用する写真を募集する企画もスタートさせた。

2012年
6月5日:ABC夏の甲子園応援ソングに、GReeeeNの「pride」が起用されることが発表。
6月27日に初のファン感謝祭「緑一色歌合戦」をNHKホールにて開催。

2013年
2月27日、CD内の文章でHIDE、naviは北海道に、92は沖縄に旅立つことが発表された。
8月9日:高知県高知市「よさこい祭り前夜祭」で『2013第60回よさこい祭り(前夜祭)みんなでよさこいプロジェクト“総踊り”』に、新曲『この地へ~』が提供された。
8月13日 - 27日:「俺らレボリューション」を全6ヶ所8公演で開催。
9月2日:GReeeeN official PC fanclub「GReeeeN Land」が正式にOPENした。
9月16日:福島県郡山市「うつくしまYOSAKOIまつり」ファイナルで、誰でも踊れる『みんなでよさこい総踊り』として、新曲『この地へ~』が披露された。ギターとコーラスに織田哲郎が参加。アレンジは、高知のよさこいトップアレンジ集団、雑音軒が担当している。

2014年
1月26日:渋谷公会堂にて、オフィシャルPCファンクラブ「GReeeeN Land」のイベントを4EVER計画を開催。
1月20日:「ガムならハカどーるプロジェクト」のテーマソング『ガム 噛む wonder come』を公開。
2月6日:「卒業の唄~アリガトウは何度も言わせて~」がAOKI TVCMソングに起用されることが明らかになった。
2月20日:世界中で大ヒットしているアニメ『ミュータントタートルズ』の主題歌を務めることが発表された。
7月11日 - 8月30日:「エレグリトリカルパレードへようこそ!」を全6ヶ所10公演で開催。

2015年
3月11日:GReeeeNの姉妹グループとして「whiteeeen」が『愛唄~since 2007~』でデビュー。
7月19日 - 8月25日:ツアー「GReeeeN TOUR 2015 ~9周年だよ!10周年目前ツアー! 9SJ ~」を全6ヶ所10公演で開催。

2016年
3月11日:自身初となる小説、『それってキセキ~GReeeeNの物語~』を発売。
7月18日 - 8月31日:「んなぁしたぁぁぁ~…今日よりも好きになれる~♪ツアー」を全8ヶ所12(エイブル特別公演含め13)公演で開催。

2017年
1月7日:デビュー10周年記念ライブ「あっ、リーナ、ども。はじめまして。『クリビツテンギョウ!? ル~デル~デ♪』」をさいたまスーパーアリーナにて開催。これまで一切人前に出ていなかったが、この公演でファンの前に初めて姿を見せた。
1月28日:自身初の映画『キセキ -あの日のソビト-』が全国公開。
3月25日:第33回 よこはまフェアのテーマソングとして新曲の『キミマツ』が使用された。
4月29日:東京ワンピースタワーの主題歌として『4 ever ドーン!!!!!』と歌姫アンとコラボレーション曲『PHANTOM~約束~』が使用された。
7月8日 - 8月31日 : 「GReeeeNと不思議のダンジョン~失われた古代魔法を求めて~」を全10会場16公演で開催。

■受賞歴
第22回(2007年度)日本ゴールドディスク大賞
「愛唄」:「着うた(R)」ソング・オブ・ザ・イヤー邦楽部門、「着うたフル(R)」ソング・オブ・ザ・イヤー邦楽部門、ザ・ベスト5・PC配信ソング
GReeeeN:ニュー・アーティスト・オブ・ザ・イヤー
第23回(2008年度)日本ゴールドディスク大賞
「キセキ」:ザ・ベスト10シングル、「着うた(R)」ソング・オブ・ザ・イヤー邦楽部門、ザ・ベスト5「着うたフル(R)」ソング、ザ・ベスト5・PC配信ソング
「あっ、ども。おひさしぶりです。」:ザ・ベスト10アルバム
ギネス記録:「キセキ」(2008年5月28日発売)
「Best selling download single in Japan」(=日本国内において、もっとも多くダウンロード販売されたシングル)として正式にギネス認定された(2009年6月時点)。
第51回(2009年度)日本レコード大賞
「塩、コショウ」:最優秀アルバム賞
第24回(2009年度)日本ゴールドディスク大賞
「遥か」:ソング・オブ・ザ・イヤー邦楽部門、ザ・ベスト5ソング
「塩、コショウ」:ザ・ベスト5アルバム
「いままでのA面、B面ですと!?」:ザ・ベスト5アルバム

■活動について
・作業
GReeeeN自身は4人共ボーカルであるため、バンドサウンド等はパソコン(HIDEはGarageBandを使用)を使用し、カラオケ状態で曲を収録している。HIDEのブログでは実兄のJINがパソコンを使って作曲している様子もうかがえる。ごく初期のHIDE、navi2人で活動していた時はJINのバンドの協力の下、2人がボーカルとして曲を収録していた時期もあった。当時の曲のスタイルはミクスチャー・ロックで、2人の趣味を反映した極めてハード&ヘヴィなものであった。SUBLIMEやSUGAR RAYなどの洋楽のミクスチャーも聴くようになったが、当時のHIDE、naviの2人は根がポップスである為、ミクスチャーを作っているつもりがポップスになってしまうとHIDEは発言している。

しかし、その中で2004年に92、SOHが加入し新生GReeeeNとなると、ロックなバンドサウンドやブレイクビーツ、ヒップホップ、レゲエ、J-POP等の多彩な4人の感性を融合させたGReeeeNミュージックが確立されてゆく。特にデビューシングルである「道」はGReeeeNミュージックを象徴する楽曲であり、ブレイクビーツとバンドサウンドの融合やピアノ、切ないメロディーと4人の声のハーモニーが重なり合ってできた楽曲である。

現在のGReeeeNの楽曲の中ではデビューシングルの「道」の作詞・作曲はHIDE名義、カップリングの「絆」は作詞HIDE、作曲JIN名義である。それ以外の楽曲は作詞・作曲共にGReeeeN名義となっている。しかしメンバーHIDEのブログで「アルバムを聞いて頂ければ、わかって頂けると思っているんですが、各曲にあった人が、リードボーカルをとるパターンとみんなごちゃ混ぜで歌う場合がありますが、~」[15]との発言もあるため、メンバーの誰が作詞作曲しているのかは定かではない。実際に「HIGH G.K LOW ~ハジケロ~」収録の「DREAM」や、アルバム『あっ、ども。おひさしぶりです。』収録の「SUN SHINE!!!」「またね。」「サヨナラから始めよう」、「扉」収録の「扉」等はnaviがリードボーカルを取っている。

また、自身の事柄をつづった曲を多数作曲していることでも知られ、主なところでは以下のものがある。

UNITY(3rdシングル「愛唄」収録)
東南西北 ~全員集合!!!!~(6thシングル「旅立ち」収録)
ボヨン科ボヨヨン歌 ~愉快な大人達~ feat.2BACKKA&ユナイトバス
(2ndアルバム『あっ、ども。おひさしぶりです。』収録。2BACKKA、ユナイトバスとのフィーチャリングソング)
KARAKARA(25thシングル「SAKAMOTO」収録)
これらの楽曲ではメンバー1人1人が各パートをソロで歌っていることが多くGReeeeNのメンバーの声の区分がはっきりしている。

また、「ボヨン科~」はGReeeeN初のフィーチャリングソングである(後に結成されたコラボレーショングループ・BAReeeeeeeeeeNを除く)。フィーチャリングしている2BACKKA、ユナイトバスとはGReeeeNがインディーズ時代に出演していたライブイベント「UNITY」からの親交である。

・作詞
GReeeeNは作曲と共に作詞も自身でしていることでも知られる。GReeeeNの詩で特徴的なのは「真っ直ぐ聞き手の心に訴えかけるメッセージ」である。またそれが前項で述べた「GReeeeNミュージック」の特徴となっている。

特に「人に伝えること」を突き詰めた結果としてのシンプルさがリスナーに共感できる形になっている。

メンバーのnaviは「人にはおのおのの状況や環境があるわけですけど、一番共感してもらえる形が、一番GReeeeNっぽいんじゃないかと思います。詞やメロディをコミュケーションとして使って、それが聴いてくれる人の状況とリンクして、反応をもらった時が、作り手として一番すごいと思える瞬間なんですよ。だからわかりやすく、ストレートで、聴く人が自分の状況と重ねあわすことのできるきっかけになる言葉がいいんじゃないかなと思います」とも発言している。 また、リーダーHIDEの手紙から、作詞の一部単語を92が言っていることが判明。

■ディスコグラフィ
・シングル
2007年1月24日 道
2007年3月28日 HIGH G.K LOW ~ハジケロ~
2007年5月16日 愛唄
2007年11月14日 人

2008年1月16日 BE FREE/涙空
2008年3月5日 旅立ち
2008年5月28日 キセキ
2008年12月3日 扉

2009年1月28日 歩み
2009年3月11日 刹那
2009年5月27日 遥か

2011年6月22日 花唄
2011年7月20日 ソラシド
2011年11月16日 恋文~ラブレター~

2012年2月29日 ミセナイナミダハ、きっといつか
2012年4月25日 オレンジ
2012年5月30日 OH!!!!迷惑!!!!
2012年12月19日 雪の音

2013年2月27日 桜color
2013年4月17日 イカロス
2013年5月15日 HEROES
2013年8月21日 愛し君へ
2013年11月27日 僕らの物語

2014年3月19日 愛すべき明日、一瞬と一生を

2015年8月19日 SAKAMOTO

2016年2月24日 夢
2016年3月30日 始まりの唄
2016年7月27日 beautiful days
2016年12月7日 暁の君に

2017年5月24日 テトテとテントテン with whiteeeen

2018年2月7日 ハローカゲロウ

・配信曲
2011年5月6日 Green boys

2013年3月13日 BEST FRIEND
2013年4月24日 あいうえおんがく
2013年6月12日 Cooking彼氏

2014年5月14日 風

2015年2月18日 OHA☆YOU
2015年2月25日 ビリーヴ
2015年3月4日 タンポポ
2015年4月1日 ユメノート
2015年6月10日 夏の音

2016年8月3日 遠くの空 指さすんだ
2016年11月2日 あるいテコテコ

2017年7月2日 碧し (氷川きよし×GReeeeN)

・先行配信曲
2011年5月25日 every
2012年6月13日 weeeek (NEWSのカバー曲)
2013年1月23日 陽の光
2014年2月12日 卒業の唄~アリガトウは何度も言わせて~
2015年7月29日 KARAKARA
2016年11月18日 eeeeveryday

・コラボレーション作品
2008年10月1日 BAReeeeeeeeeeN 
2011年3月2日 グッキー(GReeeeN×ベッキー♪♯)

・メンバーの参加作品
A.F.R.O×HIDE(GReeeeN) / 記念日 with HIDE from GReeeeN - 2014年4月9日(配信限定) ※CDの発売は2014年4月30日

・オリジナルアルバム
2007年6月27日 あっ、ども。はじめまして。
2008年6月25日 あっ、ども。おひさしぶりです。
2009年6月10日 塩、コショウ
2012年6月27日 歌うたいが歌うたいに来て 歌うたえと言うが 歌うたいが歌うたうだけうたい切れば 歌うたうけれども歌うたいだけ 歌うたい切れないから 歌うたわぬ!?
2013年6月19日 いいね!(´・ω・`)☆
2014年8月6日 今から親指が消える手品しまーす。
2016年9月14日 縁

・ベストアルバム
2009年11月25日 いままでのA面、B面ですと!?
2015年6月24日 C、Dですと!?
2017年1月24日 ALL SINGLeeeeS ~& New Beginning~

・企画アルバム
2010年5月26日 AB DEST!? TOUR!? 2010

・楽曲提供
2007年11月7日 NEWS「weeeek」
2011年6月15日 ベッキー♪♯「風のしらべ」
2012年10月31日 AAA「虹」
2015年8月5日(配信は2015年7月1日) whiteeeen「ポケット」
2016年12月14日(配信は2016年12月7日) whiteeeen「ゼロ恋」
2017年3月22日 NEWS「U R not Alone」

・DVD作品
2009年12月9日 これ、PVでSHOWっ!!??
2012年12月31日 『緑一色歌合戦』の思ひ出~2012年6月27日 NHKホール~

・ゲーム
2010年4月1日 HUDSON×GReeeeN ライブ!? DeeeeS!?

・書籍
2016年3月11日 それってキセキ~GReeeeNの物語~
2017年1月6日 キセキ -あの日のソビト-

出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 Text is available under GNU Free Documentation License.
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