嵐、初の大トリは「ドッキリみたいな感じ」<紅白リハ2日目/コメント全文>

が29日、東京・渋谷のNHKホールで行われた「第67回 NHK紅白歌合戦」の音合わせ・リハーサルで、報道陣の取材に応じた。以下、会見のコメント全文。
嵐、初の大トリは「ドッキリみたいな感じ」<紅白リハ2日目/コメント全文>(C)モデルプレス
嵐、初の大トリは「ドッキリみたいな感じ」<紅白リハ2日目/コメント全文>(C)モデルプレス
― 今年は初の大トリになりますが、今年の紅白に対する思いはいかがでしょうか?

松本潤:相葉さんが司会をやるのもサプライズでしたけど、自分たちが大トリをやるという、大役を任されることにも驚きですよね。

大野智:ギリギリまでわからなかったし、まさか、ドッキリみたいな感じでしたよね。

櫻井翔:60回目のとき初めて紅白に出させていただいたんですよね。そのとき、すごいドキドキして、驚きましたけど、そこから数年たって大トリをやらせていただけるのは想像もしていなかったので、ただただ驚いていました。

二宮和也:他人事みたい。あーすごいねって思っちゃいました。いざ自分たちがやるとなると、震えてしょうがないですね。大丈夫かなって感じがしてますけど、NHKさんが用意してくださった演出のもとやらせていただけるので、ちょっと安心しました。

― 相葉さんの司会、そして嵐が大トリですね。

相葉雅紀:もちろん緊張感持ってずーっといくんですけど、自分たちが歌終わったらちょっと楽になるかなと心の中で思っていたので、ちょっと早めに歌いたいって思っていたので、大トリと聞いて、またビックリしちゃった。ビックリ続きですよね。

― ラクになれないってことですかね。

相葉:だって歌のことも頭にありながら、進行のこともありながらなので、緊張感が倍です。

― 嵐のコンサートの最後、アンコールで練習していたのが実りますかね。

相葉:そうですね。僕ら勝手に「想定だよ、これ想定だよ」と言って、「白組最後の曲です」といって…(笑)

櫻井:コンサートの曲が最後だからね(笑)

相葉:で、ちょっとやらせていただいたんですけど、まさかそれが現実になると思っていなかったので、言ってみるもんだなと、思いました。

― 自分で言うもんなですかね。

相葉:いやいやいや、さすがに俺もう歌えないですよ。

― 今までどうでしたっけ?ほかの方が紹介してた?

櫻井:そうですね。

相葉:だから、誰かにやっていただく形になると思います。

― 今年の紅白はずっと相葉くんが出ずっぱりになりますね。

相葉:1時間前にこれ(囲み取材)やって、1日に2回やるの(初めて)。

二宮:さすがだね。

相葉:さっきの(フォトセッションの)フラッシュも2回目。だから慣れた。ずっと目を開けてられる(笑)

― メンバーにとって相葉くんの司会はどんな風に期待している?

櫻井:こんなこというと憚りますけど、ある程度のハプニングは期待しますよね。きっちり、かっちり、は求めてない(笑)。ミスは恐れず、やってもらいたいですね。楽しい、相葉くんらしい司会を見たいですね。

松本:締めるところは締めると思いますよ。5人でもやらせていただいたので、経験はあるので、有村さんを引っ張っていかれるんじゃないかと思っているんですけど、どうですか?

相葉:いや有村さんを頼っていますよ(笑)

― 逆に心配になることはありますか?

大野:心配になること?もう何回もやってるし…。

相葉:最後なんで、振りを覚えているのかどうか不安ですけど…。

大野:新しい振り付けも多少ありますもんね。紅白バージョンで。ずっと出てるから、確認する暇がない。

相葉:そうですね。今日は居残りします(笑)

― エールを送るとしたら?

二宮:できると思いますよ、普通に。だから選ばれているわけですし、みんなも言った通り、楽しい紅白を見たいなと思いますね。

― 嵐のパフォーマンスの見どころは?

櫻井:僕らもまだリハやっていないので、これからなので。

松本:NHKのスタッフさんとお話させていただいて、初めての大トリという大役なので、僕らのわかりやすい曲、僕たちがずっと歌ってきた曲をメドレーでやらせていただきます。

― テレビを観ている人たちも楽しめるような…

松本:その予定です(笑)

― 嵐の今年1年を振り返ってどんな1年でした?

櫻井:5人でいる時間が本当にたくさんありましたね。アリーナツアーを9年ぶりにやらせていただいて、久しぶりに行けた地方もたくさんありましたし、昨日も東京ドームでやらせていただきましたが、今5大ドームツアー中なので、本当に5人で一緒にステージに立つこともありましたし、あとは打ち合わせ含め、5人で一緒にいた時間が長かったですね。その結果が、最近みんなスイーツにハマるという(笑)

― (笑)今日はスイーツは?

相葉:ワッフルを4人から差し入れいただいて。

松本:僕らも司会をやらせていただいたときに、面談をやるのですが、出場歌手の方と方の間にちょっとした時間に食べれたらいいんじゃないかと、4人で相談して相葉さんに差し入れをしました。

相葉:しかも、フォークと皿を使わずに取って食べれるので、そこまでの気遣い!女子力高い!

一同:(笑)

相葉:サッといけるんだ。スタッフも喜んでて、結構たくさんいただきました。

― 今年の嵐、漢字一文字で表すとしたら?さっき相葉さんからは聞いたんですけど。

櫻井:驚きでしたよね?さっき聞いたんですよ。

― 一人ずついきますか?

櫻井:やっぱこの31日に向けて援ですかね、応援の援。相葉さん含め、白組に少しでも力になるように、4人でも力添えできたら。

二宮:楽しいですかね。楽しかったですね。5人でいる時間も多かったですし、その締めが紅白歌合戦で、歌うこともそうだけど、応援するシーンもあると思うので、そこも、楽しんでできたらなという思いを込めて楽しいかな。

大野:送信の送ですかね。今年、1番じゃないですかね。今年5人でメールを送り合ったのは!すごいやったんですよ。グループメールを。みんな楽屋にいるのにやっていたり、昨日もやっていたり、何か誰かが写真を撮ったらその人が送るという。

― 最新の写真はどんな?

大野:僕が相葉くんの誕生日にあげたフィギアを楽屋でみんなで撮って…

相葉:俺とリーダーでやり合って…。すみません、くだらない話しでしたね(笑)

松本:僕は相葉雅紀さんの雅。みやび。相葉くんが紅白の司会をやることがすごいことだと思いますし、最後に飾って、優勝して、相葉さんが優勝旗をもっている姿で今年を終わらせたらいいなと思っています。

相葉:(優勝旗もらうとき)絶対に出て来ないでくださいね。でも、後ろにはいてね(笑)

― さっき相葉くんが言っていましたよ。いつもリーダーが持って、回ってこないと。

相葉:結構ね、内心狙っていると思います。取ろうとしたら、横から来る可能性あるので。

大野:状況によってね(笑)。

― 31日の大晦日、SMAPの解散の日でもあるのですが、先輩に対しての気持ちを。

大野:僕ら5人にとっても偉大すぎて、寂しい気持ちはありますけどね。僕らも一緒にお仕事させていただいたこと貴重な時間たくさんあるので、僕らにとっても一生の宝物になりましたね。本当、先輩にたくさん学んだことを受け継いで、僕らなりにやっていこうと思いました。

― 紅白の共演も毎年ありましたけど、思い出すこととありますか?

櫻井:初めて出させていただいたときに、パフォーマンスを中居くんが袖で見ててくださっていて、本来歌っているとき、MCの司会の方、一度裏に引っ込まれると思うんですよね。それが心強くて、この舞台でたくさん支えてもらえたなと、今すぐに思い出す景色ですね。

― 学んだこともあるので、ジャニーズの先輩後輩として受け継ぐ?

櫻井:山ほどありますね。今までにこれまで誰も経験して来なかったことを1番最初に切り開いて来られた方なので、その背中を見て学ぶことは本当にもう溢れるほどあります。

― 国立競技場でのライブもそうですし。

松本:東京ドームもそうですし、ジャニーズのメンバーで1番最初にライブを見たのはSMAPでしたし、国立競技場でライブをやっているのを見て、自分たちもいつか立ちたいなと思ったことはあったので、本当に自分たちにとって偉大な先輩でした。

東京五輪に向けて“夢”を応援

今年のテーマは「夢を歌おう」。東京オリンピック・パラリンピックが開催される2020年に向かって、多くの人々が夢や希望を持ち歩み始める中、「紅白歌合戦」では「歌の力」で夢を応援したいと考え、オリンピックイヤーを目前にした2019年の「第70回 NHK紅白歌合戦」までの4年間、この「夢を歌おう」をテーマに掲げ、様々な世代の人々の夢を「歌の力」で応援していく。

「第67回 紅白歌合戦」関連記事はこちらから


紅組司会者には女優の有村架純、白組司会者にはの相葉雅紀が決定。同番組司会を務めるのは有村は初、相葉はとして5年連続で司会を務めているが、単独では初となる。総合司会は、初となる同局の武田真一アナウンサー。放送は2016年12月31日午後7時15分から午後11時45分まで(5分間の中断ニュースあり)。(modelpress編集部)

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