山本彩、NMB48紅白落選にコメント「今の私達にはその資格は無い」
2016.11.24 18:43
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24日、「第67回 NHK紅白歌合戦」の出場歌手が発表され、NMB48は単独出場とならず。これを受け、山本彩が同日、Twitterでコメントした。
山本彩「今の私達にはその資格は無い」
山本は「紅白のステージに立てない事もその姿を皆さんにお見せ出来ないのも残念ですが」とし、「自分達が一番分かってる。今の私達にはその資格は無いこと。まだまだだってこと」と率直に心境を吐露。「でも、これから先もっと高く飛ぶ為のバネにする」と強い決意を滲ませている。NMB48は2013年に初めて単独出場を果たし、昨年まで3年連続出場。昨年は山本がセンターを務める連続テレビ小説「あさが来た」の主題歌でAKB48の楽曲「365日の紙飛行機」を歌唱した。
今年は、4月に14thシングル「甘噛み姫」を発売。8月に15thシングル「僕はいない」を発売し、山本とともにグループを牽引してきた渡辺美優紀が卒業した。
48グループからはAKB48、46グループからは乃木坂46&欅坂46が出場
なお、48グループからはSKE48、HKT48も昨年に引き続き落選。SKE48の松井珠理奈も「やっぱり、SKE単独で紅白歌合戦に出場できないのは悔しいなぁ。。。まだまだ頑張らないと!気合いが入ります!!」とTwitterでコメントしている。一方、公式ライバルとなる46グループからは乃木坂46と欅坂46、ともに出場が決定。乃木坂46は2年連続2回目、欅坂46は初出場となる。
AKB48は“総選挙”開催 国民投票で決定
また、この日渋谷の同局で行われた会見では、AKB48グループ(AKB48、SKE48、NMB48、HKT48、NGT48)特別企画として「夢の紅白選抜」を行うことを発表。国内全メンバー300人以上の中から「紅白の本番=夢のステージ」に立つことができる48人のメンバーを日本全国の視聴者が選ぶというもので、山本はこれについては、「え、え、え、何?どうゆうこと~紅白のステージ立ちたいです」とコメントしている。
東京五輪に向けて“夢”を応援
今年のテーマは「夢を歌おう」。東京オリンピック・パラリンピックが開催される2020年に向かって、多くの人々が夢や希望を持ち歩み始める中、「紅白歌合戦」では「歌の力」で夢を応援したいと考え、オリンピックイヤーを目前にした2019年の「第70回 NHK紅白歌合戦」までの4年間、この「夢を歌おう」をテーマに掲げ、様々な世代の人々の夢を「歌の力」で応援していく。紅組司会者には女優の有村架純、白組司会者には嵐の相葉雅紀が決定。同番組司会を務めるのは有村は初、相葉は嵐として5年連続で司会を務めているが、単独では初となる。総合司会は、初となる同局の武田真一アナウンサー。放送は2016年12月31日午後7時15分から午後11時45分まで(5分間の中断ニュースあり)。
出場歌手は紅白合わせて46組。初出場は紅組5組、白組5組の合わせて10組となる。(modelpress編集部)
紅白初出場歌手
白組:桐谷健太、KinKi Kids、THE YELLOW MONKEY、RADIO FISH、RADWIMPS紅組:宇多田ヒカル、市川由紀乃、大竹しのぶ、欅坂46、PUFFY
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