AAA「11年かけてやっと立つことができた」念願の初ドーム公演<ライブレポ/セットリスト>
2016.11.16 22:00
views
男女7人組パフォーマンスグループ・AAA(トリプルエー)が16日、東京ドームにてデビュー11年目にして初のドーム公演「AAA Special Live 2016 in Dome -FANTASTIC OVER-」のファイナルを行った。
VTR後、約5万によるカラフルなペンライトで埋め尽くされた中、白い衣装をまとったAAAがメインステージから登場すると、観客は大歓声。その勢いのまま、1曲目「LEAP of Faith -Dome ver-」で華やかに盛り上げ、2曲目「愛してるのに、愛せない」では一変、会場をしっとりさせた。その後はアップテンポナンバーを続け、「LOVER」ではカラフルなバルーンが浮かぶ中、トロッコで一周した。
MCでは浦田が「すごい歓声ですね。ドームの歓声やばい!初体験」と興奮気味に挨拶すると、他のメンバーも「嬉しい」と笑顔に。「平日なのに、こんなにたくさんの方が来てくださったのは、みなさんのおかげです。長い期間作ってきたライブも今日で最後です。声枯らして、疲れきって帰りましょう」と浦田が叫ぶと、伊藤千晃は「何回もこの歓声を聞いていたいね」としみじみしていた。
本編ラストでは、「涙のない世界」で会場をしっとりさせたかと思えば、アップテンポナンバー「Next Stage」「PARTY IT UP」で会場を熱狂させた。浦田が「最後はこの曲を聞いてください」と叫び「Yell」を披露。笑顔と寂しさが残る中、「今日は本当に本当にありがとうございました」とお辞儀をして、本編は終了した。
さらに、今話題の“PPAP”の話になると、モノマネを始め、会場を爆笑させたメンバーたち。AAAとピコ太郎は同期だそうで末吉秀太が「僕たちは何年も前から知っていた。諦めないってすごいね」とやっとブレイクしたことを賞賛。日高光啓も「僕たちも12年間やり続けて来て、今が1番お客さんが入ってくれています」と、しみじみなると会場からは温かな拍手に包まれた。その後、来年の2月にニューシングルとオリジナルアルバムをリリースすることが決定したと発表した。
最後は「Love」「虹」でAAAらしく元気な歌声としっとりとした歌声、仲良しパフォーマンスで魅了。浦田が「11年かけてやっとこのステージに立つことができました。AAAとして立ちたいステージ、立つべきステージはまだまだあると思います」とさらなる飛躍を誓い、初のドーム公演はすべて終了。4日間で計約18万人を動員した。(modelpress編集部)
2.愛してるのに、愛せない
3.SHOUT & SHAKE
4.Charge & Go!
5.LOVER
6.ぼくの憂鬱と不機嫌な彼女
7.Miss you
8.恋音と雨空
9.さよならの前に
10.Jewel(MisaChia)
11.Eighth Wonder
12.GAME OVER?
13.NEW
14.涙のない世界
15.Next Stage
16.PARTY IT UP
17.Yell
<アンコール>
1.ハリケーン・リリ、ボストン・マリ ~ Get チュー! ~ MUSIC!!!
2.Love
3.虹
「Miss you」ではアカペラも披露
黒と赤のクラシックな衣装にチェンジしたAAAは「ぼくの憂鬱と不機嫌な彼女」でバラードナンバーへ突入。「Miss you」ではセンターステージで、花吹雪が舞う幻想的な雰囲気の中パフォーマンス。さらに浦田直也と西島隆弘がアカペラを披露すると、会場は温かな拍手に包まれた。その雰囲気のまま「恋音と雨空」「さよならの前に」で会場をしっとりさせ、大人なAAAで魅了した。MCでは浦田が「すごい歓声ですね。ドームの歓声やばい!初体験」と興奮気味に挨拶すると、他のメンバーも「嬉しい」と笑顔に。「平日なのに、こんなにたくさんの方が来てくださったのは、みなさんのおかげです。長い期間作ってきたライブも今日で最後です。声枯らして、疲れきって帰りましょう」と浦田が叫ぶと、伊藤千晃は「何回もこの歓声を聞いていたいね」としみじみしていた。
「NEW」では会場一体に
後半戦は宇野実彩子と伊藤のMisaChiaによる「Jewel」からスタート。キュートなダンスと歌声、衣装で会場を華やかに。続いて、個性を活かした派手カジュアル衣装で登場すると「Eighth Wonder」「GAME OVER?」とアップテンポナンバーを続々披露。7人が散らばり、会場中を駆け巡った。「NEW」では、振り付けをレクチャーし、サビでは観客の笑顔が弾けた。本編ラストでは、「涙のない世界」で会場をしっとりさせたかと思えば、アップテンポナンバー「Next Stage」「PARTY IT UP」で会場を熱狂させた。浦田が「最後はこの曲を聞いてください」と叫び「Yell」を披露。笑顔と寂しさが残る中、「今日は本当に本当にありがとうございました」とお辞儀をして、本編は終了した。
アンコールでは…「11年かけてやっとこのステージに立つことができました」
アンコールではメドレー後のMCにて浦田が「こんな歓声始めて」と興奮冷めやらぬ様子で話始めると「4日目のファイナルが1番でかい声。終わりたくないね」と寂しい表情に。宇野も「家に帰ったら寂しくなるね」と話すと、メンバーは共感した。さらに、今話題の“PPAP”の話になると、モノマネを始め、会場を爆笑させたメンバーたち。AAAとピコ太郎は同期だそうで末吉秀太が「僕たちは何年も前から知っていた。諦めないってすごいね」とやっとブレイクしたことを賞賛。日高光啓も「僕たちも12年間やり続けて来て、今が1番お客さんが入ってくれています」と、しみじみなると会場からは温かな拍手に包まれた。その後、来年の2月にニューシングルとオリジナルアルバムをリリースすることが決定したと発表した。
最後は「Love」「虹」でAAAらしく元気な歌声としっとりとした歌声、仲良しパフォーマンスで魅了。浦田が「11年かけてやっとこのステージに立つことができました。AAAとして立ちたいステージ、立つべきステージはまだまだあると思います」とさらなる飛躍を誓い、初のドーム公演はすべて終了。4日間で計約18万人を動員した。(modelpress編集部)
セットリスト
1.LEAP of Faith -Dome ver-2.愛してるのに、愛せない
3.SHOUT & SHAKE
4.Charge & Go!
5.LOVER
6.ぼくの憂鬱と不機嫌な彼女
7.Miss you
8.恋音と雨空
9.さよならの前に
10.Jewel(MisaChia)
11.Eighth Wonder
12.GAME OVER?
13.NEW
14.涙のない世界
15.Next Stage
16.PARTY IT UP
17.Yell
<アンコール>
1.ハリケーン・リリ、ボストン・マリ ~ Get チュー! ~ MUSIC!!!
2.Love
3.虹
【Not Sponsored 記事】
関連記事
「音楽」カテゴリーの最新記事
-
櫻坂46森田ひかる、5回目の表題曲センターに決定 二・三期生が全員選抜入り【15thシングル「What’s “KAZOKU”?」フォーメーション】モデルプレス -
超特急、ブラック統一コーデで堂々5曲披露 タカシの“全力変顔”に会場沸く【ガルアワ2026SS】モデルプレス -
MAZZEL、メガネずらし&高音で沸かす NAOYA&EIKIが“お姫様”の座争う【ガルアワ2026SS】モデルプレス -
超ときめき宣伝部、新体制で「ガルアワ」登場 TikTokでバズ「超最強」含む3曲メドレーで観客と一体に【ガルアワ2026SS】モデルプレス -
ME:I、新曲「Update ME」ライブ初披露 パワー溢れるパフォーマンスに「可愛い」の歓声【ガルアワ2026SS】モデルプレス -
日韓オーデ「ヒポプリ」から誕生・H//PE Princess「ガルアワ」初登場 5月27日デビューについても生報告「たくさん準備しています」【ガルアワ2026SS】モデルプレス -
SM初の日本人ガールズグループGPP「ガルアワ」初出演 迫力溢れる歌・ダンスで魅了【ガルアワ2026SS】モデルプレス -
YOSHIKIプロデュース・美麗-Bi-ray-「ガルアワ」初登場 圧倒的歌唱力で観客魅了【ガルアワ2026SS】モデルプレス -
ロックは反権力であるべきなのか 布袋寅泰の"投稿削除"が広げた論争の行方ENTAME next










